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ヒラリー・スワンクが、文字どおり身体を張った映画です。1999年作。 まだまだ保守的で人種差別意識の残るアメリカの片田舎の地域で、実際に起こった事件を元に製作されてます。「性同一性障害」を真っ向から捉えた問題作ですね。 アメリカでも都市部では進歩的でリベラル色が強いから、ニューハーフ、同性愛、ゲイなどの人たちも、他人の視線を気にすることなく堂々と生きてますが、地方では偏見で凝り固まった人たちは居るんですよね。 「性同一性障害」を背負った主人公の女性ブランドン・ティーナの苦悩は、ストレートな者にとったら想像するしかないです。しかし映画が進むにつれて、ブランドンに共感できる部分も感じさえします。 ともかく、観るのが辛くなるようなショッキングな一作でした。 この映画でヒラリー・スワンクはオスカーを含め、賞を多数獲得しています。
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ヒラリー・スワンク、この若さで、もう主演女優賞2度目の受賞、すごいですね〜。しかも、両方とも、大作ではなく、どちらかというと、小品ですもんね、演技力だけで、この賞を勝ち取ったって事かな。すばらしい!!ということで、アカデミー賞受賞記念トラバさせてくださいませ(^^)kuu
2005/3/1(火) 午前 9:04
Kuuさん、どうもです。 スゴい演技派女優さんですよね、ヒラリー・スワンクは。前回のオスカー以後はちょっと不振だったけど、今回で復活ですね。
2005/3/1(火) 午後 4:05
私も映画館で見ました。心から純粋に感じました。いい映画でした。 男の子たちと酒を飲み、髪を短く、サラシまいて、可愛い彼女を好きになり・・・と、最後は空しくてカラッポになりました。
2005/3/1(火) 午後 8:17
さりーさん、コメントどうもです。 ラストは空しすぎますよね。これが本当にあった事件だなんて・・・。 ヒラリー・スワンクの演技が、余計ツラくさせました。
2005/3/1(火) 午後 8:29
この映画のヒラリースワンクはすごかった。寒気がするくらい体当たり演技でした。ほんとに見てて痛々しかったです。
[ cak*st*r710*2* ]
2005/5/24(火) 午後 10:29
男の自分が観てもツラい映画でしたよ、ホンマ。何故か共感する部分もあったし、実話だから余計に、かな。
2005/5/25(水) 午前 1:43
kazさんのブロクの過去記事チェックしたはずだったんだけど、この映画あるのを見落としていました! 顔の骨格自体が元々男っぽいけど、ドレスアップしたヒラリーは女のフェロモンプンプンだったな。やっぱ女優さんはすごいね!^^
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2005/12/22(木) 午前 8:29
>まおさん、TBどうも〜。(^3^) う〜ん、そうですね、何だかんだ言っても、このヒラリー・スワンクの演技はやっぱり凄かったよね。オスカーとって当たり前だわさ。・・・女優は凄いわ。(^3^)
2005/12/22(木) 午後 4:27
ようやくの鑑賞でしたが、ヒラリーは本当に凄かった!!
「性同一性障害」が障害(病気)として捉えられるようになったのも、こういう映画の存在によるものは大きいでしょうね。
しかし厳しい作品でした。TBさせてくださいね。
2008/6/22(日) 午前 2:44
>う〜ん、ホントにきつかったですね、これは。
しかしこの病気をお持ちの方には辛いものがあるでしょう。
それは映画からもヒシヒシ伝わって来ました。
ヒラリーの演技は圧巻です。(・ω・)bグッ TBどうも!
2008/6/22(日) 午前 2:49
やっと見ました〜
ヒラリーの演技は凄いの一言ですね。ブランドンの気持ちが伝わってきました。
衝撃のラストに涙でした〜
TBお返しさせてもらいますね。
2008/7/9(水) 午前 1:04
>おぉ、涙しましたか、やはり。
これはヒラリーの演技に尽きるよね。
凄い一作でした〜、TBどうも!(・ω・)bグッ
2008/7/9(水) 午前 1:09
偏見が憎々しくなる作品ですねぇ、これ。
ヒラリー・スワンクの演技はやっぱ凄いですね。 萌えはしませんでしたが。
でもセヴィニー萌えはしちゃったんですけどね。 えぇ。
んん、TB、しまっすね!
2011/7/3(日) 午後 10:06
サムソンさん。
おぉ、セヴィニー萌えがありましたな。(・ω・)bグッ
んん、偏見は憎いっす。
TBどうも!
2011/7/3(日) 午後 11:26
ほんと、観るにつれてブランドンが可哀そうで
キツかったなぁ(^^;)
これが実話だなんてとんでもなく悲しいですね〜
ヒラリーさん体を張った演技凄かったです〜
TBしますね(○´∀`○)ノ
[ 翔syow ]
2012/1/26(木) 午前 9:03