赤か青か!?・・・ 絶品の緊迫感です。 『ジャガーノート』 1974【ジャガーノート】 JUGGERNAUT 1974 イギリス
監督 リチャード・レスター 製作 デヴィッド・V・ピッカー ほか 脚本 リチャード・デコッカー 撮影 ジェリー・フィッシャー 出演 リチャード・ハリス / オマー・シャリフ / シャーリー・ナイト / デヴィッド・ヘミングス アンソニー・ホプキンス / イアン・ホルム ほか 過去に 『パニック映画70年代ベスト〜』 と言う記事でチラリと取り上げた事があるんですが・・・。 これも懐かしいですねぇ〜、公開当時に劇場で観ましたが、かなり鮮明に記憶に残ってる一作であります。 たしか同時上映は 『サブウェイ・パニック』 だったような気がするんですが・・・。 処女航海に出た豪華客船ブリタニック号に宛てて、インドの古代神 "ジャガーノート" と名乗る人物から、『爆弾を仕掛けた』 という脅迫が届きます。 船会社の専務は早速ロンドン警察と、ファロン中佐 (R・ハリス) 率いる海軍の爆発処理チームに事件の処理を依頼しますが・・・。 荒れ狂う海上の豪華客船。 全編ロケ撮影と言う見応えあるサスペンス・パニック映画です。 この時代はハリウッドが先頭を切ってパニック映画を量産していた時期でありますが、イギリス製のこのパニック映画はハリウッドテイストとは違う、いかにもイギリスの匂いプンプン漂うパニック映画。 映画のクライマックスは、もうサスペンス・ドラマではおなじみとなったシチュエーション、『赤のコードか? それとも青のコードを切るか?』 でございます。 しかし、この映画のこのシチュエーションは、もう絶品の緊迫感。 犯人との駆け引き、リチャード・ハリス演じるファロン中佐のプロフェッショナルな個性。 クライマックスの爆弾解体という "真の恐怖" を見事に描き出した絶品の骨太パニック映画であります。 演技陣ももちろん当時のイギリスを代表する面々。 リチャード・ハリスを筆頭に、専務役のイアン・ホルム。 警部役のアンソニー・ホプキンス。 そしてデヴィッド・ヘミングス。 アメリカからはシャーリ・ナイト。 船長役のオマー・シャリフと豪華な顔ぶれであります。 監督は 『スーパーマン』 シリーズの2作目と3作目を手がけたリチャード・レスター。 この監督にしては骨太な演出でまとめた緊迫感溢れるドラマであります。(・ω・)bグッ |

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これスッゴイ面白いですよね。
犯人が最後の抵抗?で赤か青か?っいうところ緊迫感で心臓ドキドキでした。僕なら黄色を切るな!ドッカン〜〜!!
[ 内緒 ]
2007/12/22(土) 午後 2:02
>らぐなっち。そそ、もうこのシチュエーションはおなじみですな。
タイトルは聞いてますねぇ〜〜。(・ω・)bグッ
2007/12/22(土) 午後 7:18
>yaskazさん。『交渉人・真下正義』でこのタイトルが出てきてましたねぇ。
爆弾処理では一級の緊迫感ですよね、これは。
映画自体もなかなか面白いですわァ〜。(・ω・)bグッ
2007/12/22(土) 午後 7:19
>DAIさん。あはは、黄色を切りますか!?
あなた絶対爆発しますよ、えぇもう間違い無しです。(・ω・)bグッ
「グッ」っじゃないか?(^o^;
2007/12/22(土) 午後 7:21
豪華キャストですね〜
74年作品だから当たり前だろうけど、みんな若いわ〜
緊迫感ぜひ味わってみたいです!
てか、動画ですが、最後のところが自動的に繰り返すのだけど…あたしだけ?
「ドン、ドドドン!」って…こわいこわいーーーー!!
2007/12/22(土) 午後 7:48
>じゅりさん。あっ、この最後のところでしょ。
何故か繰り返しますねぇ、自分も同じです、安心してやぁ。( ̄∀ ̄*)
アンソニー・ホプキンスさんの頭がフサフサしてるのがイイでしょ。(^o^;
2007/12/22(土) 午後 7:52
うーん、自分なら紫の紐パンを切って、ユラユラ踊っていたいところですけど、まあ、この緊迫感では踊れないでしょうね〜〜。。
いやいや、まあ、70年代のパニックもの、これ、気になってきちゃいましたよ〜。
年末年始にいくかも!? い、イクぅ〜〜。。
2007/12/22(土) 午後 11:55
>サムソンさん。年末イッちゃってください。
出来る事なら紫の(なんで紫や!?)紐パン切ゃってください。(・ω・)bグッ
ちょっとこういう映画も気になるでしょ。
2007/12/23(日) 午前 0:01
やっ、これは見てませんよ。
面白そうですね。ドキドキの緊迫感。
そして豪華な俳優さんたち・・ラストが気になるところです。
2007/12/23(日) 午前 0:59
>にげらさん。あっ、これは観てませんかァ〜。
緊張感満載の骨太映画ですよ。
機会があったらどうぞ!(・ω・)bグッ
2007/12/23(日) 午前 1:47
この作品は、特に実写ということもあって、緊迫感充分のようですね!
ああ、監督、脚本、出演が、リチャードさん(リチャード×3)でしたね。
2007/12/23(日) 午後 0:01
>swingさん。緊迫感は一級品ですね。(・ω・)bグッ
あはは、ほんまや、リチャード×3ですね!
2007/12/23(日) 午後 7:10
これこそ、掘り出し物じゃありませんか!!豪華な顔ぶれにワクワク〜。正月休みに観たいですね。
[ かぼちゃ ]
2007/12/23(日) 午後 10:43
>かぼちゃさん。いやぁ〜〜、当時はかなりヒットしたんですよ、これ。(・ω・)bグッ
休みの合間に観るには持って来いですな。
2007/12/23(日) 午後 11:54
あーーーこれ、昔々に見たことあるわ!
あのスリルは秀逸だったなぁ〜。今観ても新鮮だと思います。
また見たくなってきました。
2007/12/25(火) 午後 9:02
>Fummyさん。おぉ、観ましたか、これ。(・ω・)bグッ
これこそスリルとサスペンスですよねぇ〜〜。
今観ても変わりません。(・ω・)bグッ
2007/12/25(火) 午後 11:59
これは大傑作ですよね。緊迫感+リチャード・ハリスのかっこよさ。僕もサスペンス映画ベスト10を作るときに、真っ先に思いついて入れちゃいました^^
[ user t ]
2008/12/7(日) 午後 9:05
>この緊迫感は凄かったですね〜。(・ω・)bグッ
リチャード・ハリスのプロフェッショナルな個性がナイスですね〜!
2008/12/7(日) 午後 11:36
ようやく観ました。
ドキドキしましたね〜。犯人に聞くっつーのも信じていいのや悪いのやら^^;
リチャード・ハリスvs犯人のプロ意識のぶつかり合いも面白かったです。
TBさせてくださいね。
2010/8/18(水) 午前 1:50
>pu-koさん。いやいや〜、あれは一種の駆け引きでしょうなぁ〜。
でも、めっちゃスリリングな駆け引きですな。(笑)
TBどうも!(・ω・)bグッ
2010/8/18(水) 午後 7:02