あぁ、君の名は・・・ (?) (・ε・ )ムー 『その名にちなんで』【その名にちなんで】 THE NAMESAKE 2006 アメリカ / インド
監督・製作 ミーラー・ナーイル 原作 ジュンパ・ラヒリ 脚本 スーニー・ターラープルワーラー 出演 カル・ペン/ タブー / イルファン・カーン / ジャシンダ・バレット / ズレイカ・ロビンソン ほか 長編デビューとなった 『サラーム・ボンベイ!』 ('88) で一躍有名になり、『モンスーン・ウェディング』 ('01) ではベネチア映画祭の金獅子賞を獲得するなど、もう実力的にも定評がある女性監督ミーラー・ナーイルですが。 こちらは、アメリカに移住したあるインド人家族の30数年に渡るドラマ。 原作は、インド出身のピュリッツァー賞作家ジュンパ・ラヒリのベストセラー小説。その映画化ですね〜。 インドのコルカタで列車事故に遭った時、ゴーゴーリの "外套" を読んでいた学生アショケは、その事故で九死に一生の生還をします。 後にアメリカに渡り、インド人妻アシマを連れニューヨークで完全移住。 生まれた息子にアショケは "ゴーゴーリ" と名づけますが、成長した息子はその名を嫌いニキルと改名。 映画は1970年代から現在までの、約30数年に渡ってこの家族を見続けるドラマですね〜。 個人的には非常に優れた、力のある作品だと思います。 まぁ、30数年に話を2時間の枠に収めてますから、時代の移り変わりに若干無理がある感じですが、それでも見応えがあり、味のあるドラマでした。 故郷を去り、異国で暮らす事になったインド人家族。 母親アシムの望郷の念が強いところ。 米国生まれで米国育ちの息子ニキルがアイデンティティーに揺れる様。 どのシーンも観ていて共感するのは何故でしょうなァ? 親の世代のラブスト−リー、子供の世代のラブストーリー。 アメリカとインドを交互に描いて、さも旅をしてる気分にさせてくれるシーンのチェンジなどなど。 簡単な感想になりますが、観ている側にも分かりやすく、また感情移入し易い感覚で仕上げた秀作ですね〜。 ついでに、母親アシケを演じる女優タブーの美貌はナイスです。(・ω・)bグッ 映画のプロデュースに、日本人の小谷靖、孫泰蔵、木藤幸江らの名前があります。 |

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お、見ましたね。
お父さんの単身赴任が泣かせますよね〜
あとでTBに参ります。
2008/12/2(火) 午前 10:49
これは泣いたな〜〜^^
すごく好きな作品です。この作品でイルファン・カーンがすごく好きになったんですよ。でもラスト近辺のみちょっと詰め込みすぎかなってのが残念でした。
TBさせて下さい〜
2008/12/2(火) 午後 0:15
ちょっと詰め込みすぎかなと思いましたが優しい映画でした。
お父さんがいいですね。終盤近くの息子が幼い頃の海のシーンが好きです。TBお返ししますね
2008/12/2(火) 午後 5:51
>もくれんさん。おぉ、リストに入りましたか!(・ω・)bグッ
これは良い映画ですね〜、機会があったらぜひご覧ください。
2008/12/2(火) 午後 7:04
>おまけさん。これは良かったですね〜〜。
機会があったら、ぜひどうぞ。 秀作ですよ〜〜。(・ω・)bグッ
2008/12/2(火) 午後 7:05
>る〜さん。観ましたね〜。
そそ、あの単身赴任のエピソードは泣くねぇ。(ToT)
TBしてください、後で。(・ω・)bグッ
2008/12/2(火) 午後 7:06
>SHIGEさん。イルファン・カーンの父親役は良いですね。
彼の個性もイイ感じでした。(・ω・)bグッ
まぁ2時間で30数年の話だから、そこは仕方ないかな〜〜。
TBどうも!
2008/12/2(火) 午後 7:08
>らぐなっち。まぁ〜そうですね、でも監督の想いがいっぱい込められた映画ですよね。
あぁ、あの回想の海のシーンはイイね。(・ω・)bグッ TBどうも!
2008/12/2(火) 午後 7:09
そうですか〜いいんだぁ*
レンタル屋さんにあって、気になってたんですよ
ちびっ子が寝た後に見るパターンでレンタルしてきます(^^)
[ honey_pie ]
2008/12/2(火) 午後 10:05
TBおかえしです〜。
次はなんの記事かな〜
2008/12/2(火) 午後 10:48
>honeyさん。そうですね、これはゆっくり観ていただきたい作品ですねぇ。(・ω・)bグッ
ぜひ、機会があればどうぞ〜〜!
2008/12/2(火) 午後 11:37
>る〜さん。TBども。(・ω・)bグッ
次はボチボチですなぁ〜〜〜。
2008/12/2(火) 午後 11:38
これは素敵な映画でしたね〜
親から子への思いと、子どもが成長してゆく様子のバランスが素晴らしく、題名どおり名前を軸にした親子のヒューマンドラマでした。
しかしお母さん役のタブーは綺麗ですね〜
TBさせてくださいね。
2008/12/4(木) 午後 4:43
>Choroさん。そうですね、素敵と言う言葉がピッタリですなぁ〜。
家族のドラマとしては秀逸な作品でした。(・ω・)bグッ
TBどうもです!
2008/12/4(木) 午後 6:56
すごく乗り切れたというわけではないのですが、色々と感じるところはありました。同じ血を感じると共に、世代間の差も感じるという風に・・・ケン・ローチの「やさしくキスをして」も二度目に観たときの方が深く理解できたので、再見すべきだなと思っています。
TBさせてくださいね。
2008/12/11(木) 午前 0:17
>オネムさん。そうですか、再見すれば、また感じるところも大きいかもしれませんね。(・ω・)bグッ
TBどうもです!
2008/12/11(木) 午前 1:52
いや〜、たしかに感情移入しやすかったですね〜〜。
テンポが良い作品だな〜と感じました。 ナーイルさん、なかなかやりますね〜。
感情移乳TB、お願いします! (σ・∀・)σツッツツーーン
2008/12/28(日) 午後 5:38
>サムソンさん。おぉ、テンポよく観れましたね!
そそ、お乳が移っちゃって、TBしまくり〜〜!意味分からん!o(`ω´*)ワカランッス!
いやぁ〜、でも秀作ですな、これは。まいど!(σ・∀・)σチチー
2008/12/28(日) 午後 7:09
そうそう、クレジットで日本名発見しました!
わかりやすくて良い映画でしたよね。
やっぱり親の背中を見て子供は育つのでしょうね。
こちらもTBさせてくださいね。
2009/1/4(日) 午前 9:54
>もくれんさん。あっ、そうですよね、日本人の名前がありましたよね。(・ω・)bグッ
親子の世代を分かりやすく描いてましたね。
良い映画です。 TBどうも!
2009/1/4(日) 午後 7:15