|
1951年作品。あの「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リーとマーロン・ブランドの名演です。 ブロードウェイで舞台上演された劇の映画化。名作としては もうスタンダード。 映画 『オール・アバウト・マイ・マザー』 の劇中でもやってましたね。 しかしヴィヴィアン・リー演じるブランチが悲しいですね。 女のプライド、虚栄心、焦りゆえ、妄想に生きなくてはならなかった悲劇です。 しかし、その演技には舌を巻くものがありました。 「風と・・・」のスカーレット・オハラ役で見せた、V・リー若き日の演技とは一味も二味も違う、成熟度と言うのでしょうか・・・。 またマーロン・ブランドの、粗野で粗暴なスタンレー役も魅力。 男臭い演技で、ヴィヴィアン・リーとの演技バトルです。 ミッチ役で出演のカール・マルデンはこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞。 ともかく、幾分重い映画ですが、観る価値がある作品。
原作は「熱いトタン屋根の猫」などで有名なテネシー・ウィリアムズ。 監督は「エデンの東」、「波止場」など名作を残しているエリア・カザン。 |

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー




ほんとに悲しい…。発狂するブランチは観ていて辛かったです。
2005/3/19(土) 午後 7:35
どうも、フルピコさん!この映画観るまでは、題名からして、何か怪そうな映画?と思ってたのですが、観て自分の間違いに恥ずかしくなりましたよ。^^ ほんと、V・リーの演技がツラさを増しましたね。
2005/3/19(土) 午後 7:57
『波止場』は未だ観ていないんですよね〜。。 エリア・カザン、今更ながら、注目です〜。
ヴィヴィアン・リー、マーロン・ブランド、圧倒的な存在感による名演、お見事でした。 TBさせてくださいませ。
2007/6/2(土) 午前 1:24
>サムソンさん。エリア・カザン監督は良い映画を撮ってますよねぇ〜。
「波止場」もお勧めでっせ!(・ω・)bグッ 機会があったら観てや!
TBどうも!
2007/6/2(土) 午前 3:13
あーー、『オールアバウト〜』の中でやってたのはこれだったんですね!
悲しいまでの女の虚栄心を演じ切ったヴィヴィアン・リーの鬼気迫る演技が観応えありましたね〜。
マーロン・ブランドもカッコ良かった!遅くなりましたがTBさせてくださいね。
2009/7/6(月) 午後 10:45
>pu-koさん。そそ、この舞台劇をやってたんですよね〜。
いや〜、これは演技陣の魅力でしたね。
TBどうもです!(・ω・)bグッ
2009/7/6(月) 午後 11:33
そうそう、実はその「オール・アバウト・マイ・マザー」を偶然にも
観たのですよ〜♪それはまた後日upします♪
ヴィヴィアン・リー、年を重ねたからこそブランチを演じられたのでしょうね。
2010/2/15(月) 午後 9:05
>おぉ、「オール・アバウト・マイ・マザー」も偶然に!(・ω・)bグッ
そそ、年齢を重ねたからこそ出来る演技ですな。
またレビュー楽しみにしてまっせ!
2010/2/16(火) 午前 0:22