アレックス・コックス、長編監督デビュー作 『レポマン』 1984【レポマン】 Repo Man 1984
監督・脚本:アレックス・コックス 製作:ピーター・マッカーシー / ジョナサン・ワックス 撮影:ロビー・ミューラー 音楽:イギー・ポップ ほか 出演:エミリオ・エステベス / ハリー・ディーン・スタントン / ヴォネッタ・マギー ほか こちらの映画、カルトムービーとしては 今もその人気を保ち続けてる作品でありまして。 監督は 『シド・アンド・ナンシー』、『ウォーカー』 などで有名なインディーズの雄 アレックス・コックス。 あのジョニー・デップ主演 『ラスベガスをやっつけろ』 では脚本も手掛けた方。 アナーキーでパンクな持ち味が信条です。 そのアレックス・コックス監督が長編映画デビューしたのが本作。 これね、当時ビデオ鑑賞していたんですが、最近になってジュード・ロウ主演の新作 『Repo Men』 という映画が製作されていて、もしかしてこの映画のリメイク!? と思いこみ再度鑑賞してみたところなんですよ。 まぁ結局、ジュード・ロウの新作はこの映画のリメイクじゃ無かったんですがね。(笑) 主演は、80年代にバリバリ活躍を見せていたエミリオ・エステヴェス。 そして共演にシブい脇役、ハリー・ディーン・スタントンでございます。 ここで言う "レポマン" は、ローン未払いの車をクレジット会社から依頼されて取り立てる闇の商売。 危険を冒しながら、車を乗り主から回収する商売の事です。 その新米レポマンに扮するのがエミリオ・エステヴェス。 ハリー・ディーン・スタントンが演じるのは うだつの上がらない先輩レポマン。 とまぁ〜、その回収する車に積んであるのが、なんと宇宙人の死体。 車のトランクに積んだ宇宙人の死体を乗り回して逃げるイカれた科学者を追う 政府系機関のエージェントなんかも入り乱れて、話はややこしさを増します。(笑) まぁ〜ともかくナンセンスで意味不明。 パンクも出るし、銃撃戦も出る、レッキとしたSFやし。 でも現代を切り取って、強烈なメッセージを投げかける痛快さは感じとれるんですよ、バリバリに。 エステヴェス演じる新米レポマンの人間くさい役どころも、他のキャラと比較すれば際立つ存在なんですがね。 先に書いたように、こちらの映画 当時からアメリカではかなり支持を受けております。 単にカルトムービーと言ってしまえばそれまでなんですが、監督の反骨精神がアリアリと見て取れるところから、タダもんじゃない雰囲気が漂うところなんですね〜。 そしてその車の正体は ・・・ もう最後はあっけにとられてエンディングを迎えてしまいます。 観る方によったら、『えぇ、なに この映画?』 とも感じとれるかと思いますが。(笑) 独特の雰囲気を持つカルトムービーなのは確かですな〜。 |

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あはは、すごいお話〜。レッキとしたSFなんですね(笑)
レポマンって一体何よ?と思ったらそういう闇の商売なんですね^^;
面白そう♪エミリオさん、若いね(当たり前だけど)
最近、監督業だけかしらね。観ないですよね。
2010/1/18(月) 午前 0:33
>らぐなっち。そそ、レポマン=回収人、と思ったら良いかと。(笑)
SFなんだけどね〜、なんかそんな感じもしないしね。(´▽`*)アハハ
でもメッチャ若いよ〜、このエステヴェスさんは。
出演作を聞かないね、最近は。(/∇\)
2010/1/18(月) 午前 0:35
で、宇宙人の死体はどうなったの?なんか気になるなぁ。
わけのわからんエンディングも気になります。
2010/1/18(月) 午前 1:26
>くみょんさん。う〜ん、どうなるんでしょうかね〜〜。(´▽`*)アハハ
まぁ、ワケの分からない映画だからねぇ〜〜。(笑)
観たら分かるよ!(当たり前か)
2010/1/18(月) 午前 1:29
え〜、これタイトルよく観るけど、そんなお話だったんですかw
宇宙人の死体ってのもおかしいど先輩レポマンにハリーさんって、私の中にイメージないからウケる(笑)観たいです〜。
2010/1/18(月) 午前 1:41
わ〜面白そ〜う!一見荒唐無稽っぽい話みたいだけれど、反骨精神にあふれているんですね。いいなぁ〜
探してみようっと。
2010/1/18(月) 午前 2:04
エミリオ・エステヴェス!
好きだったなぁ〜
好き嫌いのわかれる作品のよぅですね
でも、私の何気にツボをつぃてる要素が詰まってる気がします(*´ω`)ノ ハィ
[ 翔syow ]
2010/1/18(月) 午前 8:39
おお・・エミリオ〜若い^^
ほぉ〜レポマンってのはそゆお仕事なんですね。。
ストリート系の若者映画かと思いきやSF要素を含んでるって所はたしかにカルトな匂いがプンプンしてますね。
あっけにとられるエンディングも楽しみですね。
2010/1/18(月) 午前 8:55
って、この作品知らなかった〜
むむっむむむむ〜リメイクじゃないなら「パクリ???」
2010/1/18(月) 午前 11:15
>pu-koさん。あ、やっぱりアメリカでは良く見かけるタイトルでしょ〜。(・ω・)bグッ
そそ、こういう話なんですよね〜。
ハリーさんもナニゲに幅広いから。(^o^;
2010/1/18(月) 午後 7:00
>おまけさん。そうなんですよ、劇中のメッセージなんかは、当時の社会情勢に対する反骨精神が出てますね〜。 TV伝道師なんか登場させたりね。(笑)
2010/1/18(月) 午後 7:01
>翔さん。エステヴェスさんもこの時期は活躍してたよね〜。
あはは、人によっちゃ意見も様々だと思うけどね、この映画は。(笑)
んん〜〜、どうでしょ〜〜!
2010/1/18(月) 午後 7:03
>SHIGEさん。レポマンと言う呼び方も色々あると思うんですがね〜。
この映画では、こういう仕事でしたな〜〜。(笑)
もうめっちゃカルトです、これは。(´▽`*)アハハ
2010/1/18(月) 午後 7:04
>る〜さん。あ、知らなかったんかいな〜。
う〜ん、ジュードさんの新作は「パクリ」では無いと思います。(・ω・)bグッ
2010/1/18(月) 午後 7:05
あ〜、これ懐かしいです〜〜。
エンドクレジットが逆から流れるんですよね、たしか。
コックスさんのデビュー作でしたか。 んん、、コックス! (?)
また機会があったら、再見してみます〜。
2010/1/18(月) 午後 11:01
>サムソンさん。おぉ、これ観てらっしゃいますか!(・ω・)bグッ
そそ、コックスさんのデビュー作なんですよね〜。
カルトな一作でしたね、これは。(笑)
んん、機会があったらまたどうぞ!
2010/1/18(月) 午後 11:28
あら、これ知らない作品だったわ(^-^;ナンテコトー!
こんなお話しだったのですね(笑)
ハリー・ディーン・スタントン好きだなぁ。いい味にじみ出るだよねぇ、この方。
俄然観たい度UPでございます♪
2010/1/19(火) 午後 3:46
>じゅりさん。あはは、そそ、こういう話なんですよ〜。(笑)
ハリーさんはイイ味出すからねぇ〜、脇で。
おぉ、また機会があればご覧くだされ!(・ω・)bグッ
2010/1/19(火) 午後 6:51
アレックス・コックスという監督さんを意識したこと無かったですが、確かに反骨精神を感じるし、これ10代とかで観たら惹かれるだろうし、カルトとされるのも解る気がしました。
ラストもあっけにとられながらいろんな思いが駆け巡る感じでした。
ハリーさんはやっぱいいね。
TBさせてもらいますね〜。
2015/5/15(金) 午後 10:37
> pu-koさん
アレックス・コックス自体がカルトのような方です。(笑)
ハリーさんもシブい俳優ですね、ホントに。
面白い一作でした。TBどうもありがとうです〜。
2015/5/16(土) 午前 0:19