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CG全盛の今の時代だからこそ、こういう昔の映画の雰囲気を楽しむのもいいと思います。 当時は "ヌーベル・ヴァーグ”の先駆けと言われた、1957年製作のフランス映画。 監督は、当時25歳のルイ・マル。初めての劇映画作です。 音楽はジャズの帝王マイルス・デイヴィス。 即興演奏のトランペットが、映画に何ともいえない雰囲気を与えています。 自分の勤める会社の社長夫人フロランス(ジャンヌ・モロー)と不倫関係にあるジュリアン(モーリス・ロネ)
彼は邪魔な社長を殺害する完全犯罪をもくろみます。 かくして社内で殺害を決行したジュリアンは、残してきた証拠に気づき現場に戻ろうとする。 しかし、週末のため電源を落としたエレベーター内に閉じ込められてしまう・・・ サスペンスとして観れば、多少穴が目立ちますが、作品の面白さを邪魔してるほどでも無いです。
マイルスのトランペット、モノクロのドライタッチな映像、ジャンヌ・モローの大人の女の魅力、ルイ・マルの斬新な手法、それらが合い重なって時代を超えた名作になったと思います。 |

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こんばんは、コメントどうもです。そうですね〜、この頃のフランス映画って、酔っちゃうぐらい雰囲気持ってますよね。
2005/3/26(土) 午後 7:48
だいぶ前に観たなぁ〜コレ。そうですね、今観るとかえっておもしろそうですねー。ビデオ引っ張りだしてみるかな?(^o^; こっちゃん
2005/3/30(水) 午前 9:23
シブいの観てますね〜。^^ でも今観るとかえって新鮮ですよ。ぜひもう一回。
2005/3/30(水) 午後 7:06
名作だけど、なんか間が抜けてるよね。ワイドニュースで放送されそう〜
[ esu**i123 ]
2006/4/10(月) 午前 8:38
>ルイ・マルの傑作なんですが、そうですね、間が抜けてますね。(^ω^; しかしこの映画の雰囲気は名作たる所以でしょ〜。(~o~)
2006/4/10(月) 午後 7:09
「間が抜けてますか(爆)」。犯行後、エレベーターに押し込まれたり、サスペンスを感じました、何しろ大昔にリバイバルで見ましたから。ラストシーンは、あっと言わせました「現像フィルム」が浮き上がってくるんでしたね。今は、デジカメの時代、古いということになるかも。
2006/7/11(火) 午前 7:43
>fpdさん。いやいや、この映画はその古さがイイんですよ。(・ω・)bグッ この雰囲気は滅多にお目にかかれませんからねぇ。
2006/7/11(火) 午後 7:13
マイルスのトランペットの即興演奏が渋い〜。うる覚えですがマイルスはこの映画を見ずに即興演奏をしたとか、しなかったとか聞いたことがあったような、なかったような(もうエエッちゅうねん!)
[ 内緒 ]
2007/10/15(月) 午後 11:49
>DAIさん。これはシブい名作ですよねぇ〜〜。
あはは、そそマイルスの噂はそれが本当かも〜。( ̄∀ ̄*)
2007/10/16(火) 午前 0:03
トランペットの演奏がジャンヌ・モローのけだるい大人の雰囲気を一層引き立ててましたね〜。
夜の都会の街を歩く姿も印象的で、サスペンスというよりもラブストーリー的に楽しみました。
TBさせてくださいね。
2007/11/12(月) 午前 1:21
>pu-koさん。もう、このジャンヌ・モローはエェでしょ〜〜〜。( ̄∀ ̄*)
あっ、そそ、ラブストーリー的でもあったよね。
それも雰囲気タップリで。(・ω・)bグッ
TBどうもです!
2007/11/12(月) 午前 1:56
この作品は楽しめました。
モノクロの映像とトランペットがいい雰囲気でしたね。
TBお返しさせていただきますU^ェ^U ワン!
2008/4/30(水) 午前 1:10
>くみょんさん。これ雰囲気といい、チョット観て良かった映画でしょ。(・ω・)bグッ
TBどうもね〜。
2008/4/30(水) 午前 1:58
これは面白かったですね〜。エレベーターの中で死を迎えてしまうのかと思ったら^^;(笑)
ジャズ風な雰囲気がいいですよね〜TBお返ししますね
2009/3/21(土) 午前 2:24
>らぐなっち。あはは、あの結末もある意味面白いところですな〜。(^o^;
このジャジーな雰囲気がタマりません〜、TBどうも!
2009/3/21(土) 午後 7:00
マイルス・ディビスのトランペットがいいですねぇ。そしてジャンヌ・モローがきれいです。
2010/10/10(日) 午前 0:41