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1993年のスティーブン・スピルバーグ監督作。 実在したドイツ人実業家オスカー・シンドラーを題材にした、トーマス・キニーリー原作の映画化。 ナチス党員であるオスカー・シンドラーは一儲けのためナチ幹部に取り入り工場経営に乗り出します。
しかしユダヤ人への迫害を目の当たりにした彼は、無償の労働力確保の名目でユダヤ人救済を決意する・・・ これだけの作品になると、「事実と違う」「賞狙いだ」「偽善だ」などという意見も多々あります。 自らユダヤ系であるスピルバーグが作った映画だからこそ、そういう意見も仕方の無いところでしょうか。 しかし純粋に映画として観れば、その演出力は誰もが認めるところなのでは。 出演はシンドラー役にリーアム・ニーソン。ナチスの将校役にレイフ・ファインズ。 ユダヤ人イザーク役にベン・キングズレー、他。 脚本、スティーブン・ザイリアン。音楽、ジョン・ウィリアムズ。 モノクロ映像の中の赤いコートの少女、ナチの手を逃れ肥溜めに隠れる少年、ユダヤ人を乗せた列車に向かって、首をかき切る仕草をする子供など、自分自身が観て印象に残るのはどれも子供の映像でした。 戦争の犠牲になる幼い命があまりにも酷すぎます。 スピルバーグ監督について言わせて貰うとすれば、彼は立派な商業映画を作る才能あふれる監督ですね。 なんだかんだ言っても世の中を面白くするのは、彼のような「偉大な商売人」抜きには語れませんね。 驚くのは、この映画を撮るため映画会社との交渉で同時期に「ジュラシック・パーク」を平行して製作している点。
まったくジャンルの違う作品を同時製作できる才能にただ驚嘆。 |

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とうとうこの映画に関して、コメントするときがやってまいりました!トラバさせていただきますね〜。
[ すちる ]
2005/4/11(月) 午前 5:26
おぉ、やりましたね!早速拝見させてもらいます!
2005/4/11(月) 午後 2:11
また寄らせていただきました。 この映画で印象に残っているのは子供か女性かが憲兵隊につれていかれそうになったときに「この手が!」とシンドラーが力説するところですね。 確かに演出過多にも思えますが、それ以上に素晴らしい映画です。
2005/9/7(水) 午後 3:24
ども、いらっしゃい。あぁ、あのシーンですね。子供が製品作りに必要な人材だと力説するところですよね。本来のシンドラーがどういう人物だったにせよ、この映画は価値ある映画ですよね。^^
2005/9/7(水) 午後 6:18
トラバありがとうございます。この記事を書いた頃のかずさんってなんかかっこいいですね。文体が。3月の、ブログ初期の頃の記事でしたか。。。子供たちの描き方にはやはりぐっときますね。あの子達助かってよかった。。。ナチスの将校がレイフさんでしたね、冷酷無比なんだけどあの瞳の深さに実は普通のいい人なのよとかばいたくなった私でした。。。
2006/1/30(月) 午前 7:07
>ぽえこさん。そうです、この記事はブログやり始めの頃です。えっ、カッコよかったってぇ〜?(^ω^; でもなぜ過去形なのでしょう。そうです、今はこんなアホキャラになってしまいました。(*^。^*) 映画は真面目な映画なのに、こんなコメントですんません。(T_T)
2006/1/30(月) 午後 7:27
戦争の犠牲となる幼い命は、観ていて辛くなりますね。そうそう、この年のスピルバーグは、この作品と‘恐竜’で頂点に立ちましたね。トラバお返しさせていただきますね♪
2007/1/22(月) 午後 8:17
>じゅりさん。そうなんですよね〜、「ジュラシック〜」と平行して進んでた作品なんですよね。こっちの作品を撮りたいため、「ジュラシック〜」の撮影を引き受けたようですよ。( ̄∀ ̄*) TBどうも!
2007/1/23(火) 午前 0:42
賞狙いって言われてたのもあって、あえて観てなかったのですが、観て良かったです。
最後のシンドラーさんのあの悔し涙がいつまでも忘れられないと思います。
どんだけ救ってもあんな思いに駆られるほど、命は尊いもので、
何も出来ない、何もしてない自分が恥ずかしくなりましたです。はい。
2007/8/17(金) 午後 10:26
>miyuぽん。いやぁ〜〜、まぁイロイロ言われてる映画だけど、ここは素直に観た方がイイよね。コレは事実だもん。(・ω・)bグッ
忘れられない映画ですわ、これも。トラバありがとさん!
2007/8/18(土) 午前 0:01
リアル?・・・・事実ですよね、こういう事があったのは。最初から最後まで酷い事実を見て泣きました。少女が死体で荷車に乗せられモノクロの映像の中で一瞬だけ赤いコートの色が写ったとこが忘れられません。ある人に『あれは黒沢明監督の作品、「天国と地獄」で使われた効果と同じですか?」というバカ質問をした自分に今でも自責の念を感じます。
[ 内緒 ]
2007/10/16(火) 午前 0:09
>DAIさん。事実ですねぇ〜〜。
黒澤監督の「天国と地獄」でも効果的に使われてましたね、あれは。
しかし、この事実は重すぎますねぇ。(-o-;
2007/10/16(火) 午前 0:13
そうですね、同時期に『ジュラシック・パーク』を製作していること、映画の両極地ですが、共に完成度高く、スピルバーグの映画人の凄さを見せ付けられましたね。TBありがとうございました、お返しさせてくださいm(_ _)m
[ - ]
2008/3/3(月) 午前 5:09
>yaskazさん。『ジュラシック〜』は、この『シンドラー〜』を撮る代わりの条件で監督をした映画だと聞きました〜。まぁ、しかし凄い監督ですよね。(・ω・)bグッ TBどうも!
2008/3/3(月) 午後 7:00
私も子供の姿が強く心に残りました。
ホロコーストもの、ここのところいくつか観ましたが、やっぱりスピルバーグって凄いんだと感じました。
とにかく息も出来ないくらいの緊張をもって観たのははじめて。TBさせてくださいね。
2008/7/23(水) 午前 2:01
>pu-koさん。やっぱり何を言っても子供が犠牲になるのは酷い事ですよね。
このあたりの力量もさすがスピルバーグでしたなぁ。
おぉ、緊張感一杯でしたか! TBどうも!(・ω・)bグッ
2008/7/23(水) 午前 2:29
ひさしぶりに再見し記事にしました
いや〜〜色あせてはいませんでしたこの映画はすごい
TBおねがいします
2010/1/16(土) 午前 1:31
>ポニーさん。あ、そうや!
自分も書いてたんですよね、これ。(´▽`*)アハハ
いや〜凄い作品でした〜、TBどうも!
2010/1/16(土) 午前 1:34
子供が逃げ惑う姿はキツイわぁ
そうそぅ!ジェラシックパークと平行して撮ってたなんて
凄すぎっ
TBいたします〜(o´∀`)ノ
[ 翔syow ]
2010/11/16(火) 午前 9:01
>翔さん。そうなんですよね〜、並行して撮っ照るのが凄いですね。
まったく違うジャンルなのにねぇ。( ̄^ ̄)ムーン
TBどうもです〜!!
2010/11/16(火) 午後 6:51