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横浜中華街にて
今月はまだ写真を撮ってないので、去年の9月に横浜中華街で撮った一枚です。
なんか今年は涼しくなるのが早い感じですね。
と言うコトで、そういう時は旅に出るのが一番っ。
今月は、グルッと瀬戸内一周のバカンスに出るぞっ。
よろしくっ。
CINEmaCITTA' - Kaz.Log 2014 |

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こんにちは、ゲストさん
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横浜中華街にて
今月はまだ写真を撮ってないので、去年の9月に横浜中華街で撮った一枚です。
なんか今年は涼しくなるのが早い感じですね。
と言うコトで、そういう時は旅に出るのが一番っ。
今月は、グルッと瀬戸内一周のバカンスに出るぞっ。
よろしくっ。
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【ストラッター】 STRUTTER アメリカ 2012
監督・製作・脚本:アリソン・アンダース / カート・ヴォス
出演:フランネリー・ランスフォード / ダンテ・ホワイト・アリアーノ ほか
ネットで映画製作資金の寄付を募るクラウド・ファンディングで製作された一作だそうで、その総制作費は$25,000。 日本円にすると約250万円と言うコトになる低予算ムービー。
タランティーノやイーサン・コーエンやガス・ヴァン・サントなどの映画人も予算集めに協力するなどしたらしいとのコトですが、出来上がった本作はいかにもインディーズらしい愛すべき一作となったようですな〜。
主人公ブレッド(フランネリー・ランスフォード)はロック・ミュージシャン。
最愛の恋人ジャスティーンから突然別れを告げられ落ち込みます。
追い討ちをかけるようにバンド仲間のグループ脱退。
ブレッドは自身が敬愛するミュージシャン・デイモンの店で働き始めますが、悪いコトに元恋人ジャスティーンはこのデイモンと付き合い始めたという噂。
自暴自棄になったブレッドは、義理の父親に勧められ "砂漠のツアー" に旅立つ事に・・・。
と、ザックリしたストーリーはこんなもんですが。
有名ミュージシャンのカメオ出演や(ガン・クラブのテリー・グレアム、J・マスシス、アリエル・ピンク等)、提供された楽曲のゴキゲンなビートは良いですな。 とは言っても、自分このミュージシャンたちは知る由もなしですが。(笑)
主人公ブレッドのグダグダぶりと妙に生真面目な個性も面白く見れますし、インディーズならではのオフビート感も満喫できましたし。
個人的には、タマにはこういう手作り感溢れるインディーズ映画は観ておかなくちゃ、って感じです。 基本的にこういう映画は好きだし。
物語の締めくくりも、ちょっといい感じやんって。
結局、このブレッドは果報者ですわ。
監督は「フォー・ルームス」('95) のアリソン・アンダース & カート・ヴォス。
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【デッドフォール 極寒地帯】 DEADFALL アメリカ (未) 2012
監督:ステファン・ルツォヴィッキー 出演:エリック・バナ / オリヴィア・ワイルド / チャーリー・ハナム / シシー・スペイセク / クリス・クリストファーソン 他
『ヒトラーの贋作』('07) の監督ステファン・ルツォヴィッキーが、アメリカで撮ったクライム・サスペンスドラマ。日本では未公開となっていたのですが、WOWOWのジャパン・プレミア放送で鑑賞しました。(DVDもリリースされてます)
エリック・バナ演じるのは強盗犯アディソン。
妹ライザ(オリヴィア・ワイルド)と共に一仕事したのはいいのですが、逃走途中の事故のため極寒の森林を徒歩で逃げる事になります。
兄アディソンは妹ライザに、カナダ国境に近い街で落ち合う事を約束し、二手に分かれて逃げる事を指示します。
ま、この兄アディソンは結構な極悪人でございまして。
逃走途中に殺人を重ねながら約束の土地を目指すワケでございますが、一方の妹ライザもジェイ(チャーリー・ハナム)と言う元軍人をヒッチハイクで捉まえ、色気も交えて何とか逃走手段として利用するワケなんです。
このジェイと言う男もワケありで、出所したてでトラブルを起こし、感謝祭のため両親が待つ家へ帰郷するハズだった・・・という設定。その両親を演じるのがクリス・クリストファーソンとシシー・スペイセク。
脇に大御所俳優を持ってきましたねぇ。
ま、そんな極悪兄妹なんですが、ちょっと過去ある経緯でございます。
兄アディソンを慕う妹ライザ。 妹と恋人のように接する兄。
何かしら近親相姦の雰囲気を漂わせた二人の描きなんですよね。
そして逃走手段のためジェイと接してきたライザの心に変化が・・・。
これが非情なラストへと繋がる事になっています。
逃走途中、ある一軒家の少女(義父に虐待される母娘)を救うアディソンの人間らしい半面もチラッと見せながら、やがてひとつに交差するクライマックスへと。
悪人の逃走劇と言うワリとありふれた題材でしたが、けっこうハラハラしながら観れる一作でございました。 エリック・バナの悪役もナイスでした。
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広島県から参加の「紅葉蓮」の皆さん。(そごう前広場にて)
8月12〜15日の期間に開催される徳島市の阿波踊りですが。
今年もやっぱり当たり前のように行っておりました。
直前までの台風や豪雨で開催が心配されたけど、踊り期間中の4日間は天候に恵まれてOK。
G+では毎日のように写真をポストしてましたが、こちらではその中から少し紹介〜。
個人的に、2日目のベストショット。 空が綺麗だったので、決めポーズと共に。
演舞中、観客の皆さんにスダチを配ってました。(もちろんゲット)
個人的にはお約束の、藍場浜演舞場。
最終日、新町橋の風景。
まだまだいっぱい写真は撮っておるんですが、それらはまた良かったらG+の方で見てねぃ。
今年は例年と違って、ちょっと涼しい阿波踊りでした。(それでも汗だくになるけど) |
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【ディアトロフ・インシデント】THE DYATLOV PASS INCIDENT 米・英・露 2012
監督:レニー・ハーリン 出演:ホロー・ゴス/マット・ストーキ/ルーク・オルブライト 他
『カットスロート・アイランド』('95)、『ロング・キス・グッドナイト』('96) あたりから低迷をはじめ、やや盛り返し気味(?)だったレニー・ハーリン監督による一作。
本作では、いわゆるモキュメンタリー(ファウンドフッテージ)のスタイルで挑み、「監督もなんだか試行錯誤してはんねや〜」って思わされる仕上がりでございました。まぁ最近ではTVシリーズの監督もこなしてるようですが。
1959年、旧ソビエトのウラル山脈でスノートレッキングをしていた男女9名が謎の怪死を遂げた実際に起こった事件 "ディアトロフ峠事件" (事件の詳細はWikiでどうぞ)を取り上げ、その調査に乗り出したアメリカの男女5人の大学生グループが体験する驚愕の顛末を描いた一作なんですよ。
なんでもこの地は事件後の3年間は立ち入る事さえ許されない禁断のエリアだったそうで、当時のソビエト政府の秘密主義を反映してるかのような事件ですね。
その事件に惹きつけられた一人のアメリカの女子大生が仲間を募って、ドキュメンタリー映画製作のためディアトロフ峠へと行くワケなんですが、マイナス30度と言う極寒の地はそう簡単なもんじゃございません。
やっとの思いで現場に辿り着いた途端、ホラーな出来事がグループを襲うワケです。
噛みちぎられた舌、謎の積雪の足跡etc...、姿を見せない何者かが、この極寒の地に居るというフリなんですけど、・・・いやぁ〜正直言ってその正体と結末は、想像してた展開とは思いも寄らない方向へ行っちゃった、ってモンでして。
ネタバレになるから言えないけど、 "そっち系" は好みの題材なんですよ、えぇ。
ニワトリが先か?タマゴが先か? そういう話は大好きでございます。
でもね、ファーストクレジットに 「これは実話である」なんて記しても、誰が信じる?(笑)
思いっきりSFホラーなフィクションですやんか。
そういう遊び心も良いと思いますが、もっと信憑性に満ちた物語にしても面白かったのでは?
かと言って、本作がツマらないというワケじゃないんですけどね。
とりあえず、レニー・ハーリン監督のカムバックを心よりお祈りしております。
けっこう楽しませてもらいました。
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