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何故か 「金色夜叉」

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熱海の海岸を散歩しながら撮影(2014年3月)












「熱海の海岸 散歩する〜♪ 貫一 お宮の二人連れ〜♪」



・・・っと、ご存知ですか? 「金色夜叉」。(笑)


3月に入ってまだ日が浅いので、今月は写真も撮っておりません。

なので、去年の3月に撮った一枚を出してまいりました。


貫一&お宮の「金色夜叉」ですよっ、尾崎紅葉 未完の小説。

もちろん映画化もされてますよ〜、遠い昔に。


自分、このフレーズは覚えてたので、熱海に行った時はぜひ訪れたかった場所でした。

あ、銅像の場所のコトです。


またいつか訪れて、温泉入って秘宝館へも行ってみたい根!

と言うコトで、3月です、よろしく。











CINEmaCITTA' - Kaz.Log 2015

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【アデル、ブルーは熱い色】 LA VIE D'ADELE フランス 2013
監督・脚本:アブデラティフ・ケシシュ 出演:アデル・エグザルコプロス / レア・セドゥ

2013年度 カンヌ国際映画祭パルムドール / インディペンデント・スピリット賞外国映画賞





2013年のカンヌ国際映画祭において、審査委員長のS・スピルバーグをはじめ満場一致でパルムドールに推され絶賛された一作でございます。

監督はチュニジア出身のアブデラティフ・ケシシュ
なんでも俳優もやっていたそうですが、近年は監督業でどの作品も高評価を得てる気鋭の映画作家。

脚本も手がけた本作は、ジェリー・マロ原作を映画化した女性同士の愛の物語。
カンヌでも "その性描写" が話題となった一作ですが、なるほど観て納得。
濃密な女性同士のSEXを展開しておりました。

とは言っても、自分が観たバージョンは日本版DVDレンタルでリリースされたモノ。
本当はR-18作品ですが、日本版レンタルリリース版はR-15でした。
このR-15バージョンは、そのSEXシーンを大幅カットした作品なんですよね。

これではオリジナルを観た気にならないじゃありませんかっ。
納得のイカない自分はネットでいろいろ探した挙句、やっとオリジナル・バージョンを見つけましたっ。(まぁ、YouTubeにアップロードされてただけなんだけど)

と言うコトで、大幅カットされたまぐわいシーンを確認して(何度も何度もw)、よおやく
完全バージョンを鑑賞できたのでレビューを書く気になりました。

前置きが長くなったので、レビュー部分はサラッといきます。

本編は3時間の長尺なんですけど、これが不思議と見入っちゃって長さを感じさせないんですよねぇ。 顔のクロ−ズアップを多用して、ドキュメントチックな感覚で撮ってます。

主人公の高校生アデル(アデル・エグザルコプロス)は同級生の男子と付き合うことになり、性体験もしますが、何故かしっくりこない

彼女はそのうち、自分はレズビアンだと気付きます。
そんな時、バーで出会った青い髪をした年上の美大生エマ(レア・セドゥ)に惹かれ、急速にその仲は縮まっていく事になるんですね〜。

愛憎入り混じる展開、という話になっているんですが、それも主人公アデルの激情型な性格(愛し方)ゆえ。

アデルがレズビアンに目覚めていく過程から、なにがなんでも愛するひとを手放したくないという、その想いを、見事なまでに濃密に描ききった一作だと思いますよ。

なにより主人公の二人の濃密な演技無しには成立しない一作でしょう、これは。
ドキュメントタッチで攻める監督の演出も個性があり素晴らしいと思います。

日本でソフトがリリースされてるこの監督の別作品、『クスクス粒の秘密』(07)も鑑賞済みですが、本作はより洗練された一作に仕上がってると思います。この前作もそのうちレビュー書きますね。

ともかく、「凄いの観たな〜っ!」って感じにさせてくれました。


(YouTubeにアップされてるオリジナル版はこちら→

(1時間15分あたりから、怒涛のまぐわいシーンが続きます)

ブログ開設10周年





せっかくの周年記念日だから大袈裟にしてみました。


と言うコトで、今日2月15日をもってブログ開設から満10年となりました。

ありがとうございます、めでたいですよね、なんか。


ホントにね、2005年から、早や10年ですよ。

いやぁ〜しぶとくやってますな、自分。

一口に「10年」と言いましても、早いような、また気が遠くなるようなw


思い返して、2005年(平成17年)映画関係の出来事と言えば・・・

アカデミー作品賞は『ミリオンダラー・ベイビー』でしたよね。(年度は2004年)

で、オリバー・ストーン監督が薬物所持の容疑で逮捕(5月)されちゃったり。


日本では、JR福知山線脱線事故(JR尼崎脱線事故)で多数の方が犠牲になりしました。

 インドネシアのスマトラ島西方でM8.7の地震が発生したのも、この年でしたね。

あと、森進一と森昌子が離婚したり。(どうでもエェんですけど)


ブログでは多くの皆様と出会いがあり、また疎遠になったり

そんなコトも含めて、やっぱりブロ友さんに支えられてここまで来たんやなぁ〜、と。

いろいろ出来事が多かった10年ですけど、ホンマありがとうございます。


Thank you so much ! でございますっ。




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これと言って意味の無いフォトでございます。

ただカッコつけたかっただけっす。


これからも、ひとつよろしくっ。

ザ・ベイ

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【ザ・ベイ】 THE BAY アメリカ 2012
製作・監督 : バリー・レヴィンソン 出演:ウィル・ロジャース / ケッテル・ドナヒュー 他







メリーランド州チェサピーク湾にある海辺の街クラリッジで謎の疫病が発生。
街では独立記念日を祝うカーニバルの真っ最中。

アマチュアリポーターの大学生ドナは、その疫病に侵された人々と街の惨劇をリポートする事になる・・・、という筋書きの一作ですが、これは流行のモキュメンタリー映画でして。

未編集のフィルムを繋ぎ合わせた(映画的に、あくまで未編集)スタイルのファウンド・フッテージ型の映画です。

流行ってますねぇ、このスタイル。
B級ホラー映画なんかに多く使われるスタイルですが、この作品もホラーと言えば、ホラー。

一応パニック・スリラーのジャンルになると思うのですが、なんとこれを撮ったのが、あのバリー・レヴィンソン監督と言うから、これまた。

『ナチュラル』、『グッドモーニング,ベトナム』、『レインマン』の名匠もコッチ系を撮るんやぁ〜、って意外性で鑑賞しました。 また本作でタッグを組んだスタッフが『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリらの面々だから、いや〜凄い組み合わせ。

こちら題材としては、最近目にするコトが多くなった環境破壊をテーマにしてます。
原因不明の海洋汚染で一帯の海の生態系が破壊され、その汚染水は街の飲料水としても使用されていたんですね〜。

しかもその汚染は深く人々の身体の奥まで蝕み、信じられない寄生虫を作り出していたんですね〜、身体の内側から寄生虫に食い尽くされるというんですよ。

その地獄絵図と言ってもいいような大惨劇の様子が、リポートフィルムやホームビデオ映像、監視カメラ、車載搭載カメラによって映し出されていくんです。知られたらヤバい惨劇ゆえに政府も隠蔽工作を行なってたけど、リークによって暴かれて行くと言う設定。

やっぱりバリー・レヴィンソン監督らしく(らしく?)、こういうB級映画ネタでも見せ方は上手いですね。中盤からの怒涛の展開は背筋が寒くなりましたよ。

とは言え、やっぱり『パラノーマル〜』のスタッフが絡んでるだけにホラー的な描写も満載なのは致し方がなかったんだろうかな。ラスト近く、女性が車の乗り込んだ時に後ろのシートから・・・と言うのは、もうホラーのお約束みたいな感じなので、ちと苦笑しましたが。

まぁ、モキュメンタリーが苦手じゃなかったら、見ておいて損はない一作だと思いましたけどね。何てたって、バリー・レヴィンソン監督まさかの一作だからねぇ。




境目

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お空の境目ショット








2月ですな〜っ!


って、べつにテンション上げて言うコトでもないのでごわすが。

今の時点では、早く二桁台の気温になって安定してもらいたいのですよ。

こう一桁台の気温が続くと人差し指のシモヤケも治りが遅くなるし。


まぁ2月はキッチリ4週間と言うコトで、アッと言う間に過ぎ去ってくれる事を祈りますん。












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