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ハロウィンモード

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ルネッサンスリゾート ナルトのカフェにて撮影
 
 
 
 
 
 
 
 
早いモンで、今年もあと3ヶ月を残すとろことなっちまいやしたね。
 
色んな所でハロウィンモード全開になっちまうし。
 
 
先月は休暇で旅に出たり、ヘンな虫に首を刺されてタイヘンな状態になってしまたり。
 
私的なところ今年はもうひとつ、急展開な事態が起こりそうで今から戦々恐々としてまふ。
 
 
まぁ、とりあえず頑張りますかぁーっ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
CINEmaCITTA' - Kaz.Log 2014
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【愛と誠】 日本 2012
監督三池崇史 出演妻夫木聡 / 武井咲 / 斎藤工 / 大野いと / 安藤サクラ / 加藤清史郎
余貴美子 / 伊原剛志 / 市村正親 ほか
 
 
 
梶原一騎・ながやす巧による大ヒット漫画の再映画化でございます。
当時の漫画、映画&TVドラマも知ってる世代としてはやっぱり観ておくかっ、てなモンでして、かなり遅ればせながら鑑賞いたしました。
 
復活映画化は面白い企画だと思ってましたが、・・・いやぁ〜こう来ましたかぁ。
予告編で観た感じ、そのまんま。(笑)
個人的にはけっこう大笑いもあって楽しく観れましたよ。
 
60〜70年代の歌謡曲を主要演者にそれぞれ1曲歌わせながら、現代的なギャグコントのノリをふんだんに取り入れた一作でございました。
 
まぁ、この『愛と誠』のテーマは "無償の愛・純愛" ですから、ひとつ間違えればナンとも陳腐な表現になる恐れがあり、70年代当時と違って現代の映画化ではソレが致命的にもなりそうで。
 
ならいっその事、思いっきり陳腐さをカマすぐらいのこのアプローチで正解かもしれませんでしたね。 自分、監督の三池崇史さんとは同年代なので、このフィーリングは共感できると思いましたよ。
 
ブッキーの太賀誠役は、ちとワイルドさが足りなくて、やっぱ物足りない感じでしたが、観ていくうちにそれもクリアできる感覚ですね。 早乙女愛役の武井咲も同様でしたが、天然ボケの早乙女愛役を上手く演じてました。(彼女のミュージカルシーン、「あの素晴らしい愛をもう一度」は大爆笑したわ)
 
かなり気に入ったのは、岩清水弘役の斉藤工とスケバンのガムコ役の安藤サクラ
ほとんど天然ストーカー的な岩清水くん、そして貞子を思わせるガムコ(安藤サクラ)。
これは最強でしたね。(笑)
 
老け顔の怪物高校生、座王権太役の伊原剛志も最高でしたよ。
まさか「狼少年ケン」のテーマ曲を歌うとはw
 
冒頭の太賀誠の登場シーンで西條秀樹の「激しい恋」を持ってきたのは、かつて誠役を演じたヒデキへのリスペクトだったんでしょうね〜。
 
 
 
 
 
激しい恋』 妻夫木聡    『また逢う日まで』 安藤サクラ
 
狼少年ケン』 伊原剛志   『あの素晴らしい愛をもう一度』 武井咲
 
夢は夜ひらく』 大野いと  『酒と泪と男と女』 余貴美子  リンク先:YouTube

尾道を歩く

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先日休暇をとって、瀬戸内海をぐるりと周るドライブ旅行に出かけてました。
 
四国側から瀬戸大橋を渡り、倉敷 (泊)〜尾道しまなみ海道 (生口島で泊)〜鳴門 (泊)。
 
約660キロのドライブでございました。
 
その行程はG+に載せて行ってるので (現在、倉敷までの写真)、また良かったら覗いて見て下さいませ。
 
 
 
で、こちらでは印象深かった尾道での写真をば。
 
 
 
 
 
 
尾道と言えばラーメン映画(そしてニャンコ?)。
 
 
しょうゆ味の背脂スープが特徴の尾道ラーメンと言うコトでしたが、食べる前はけっこうムツごい味なのかと思いきや、背脂を使ってるのにこれまたアッサリとした味。
 
固ゆでの細麺も自分好みやったので、もう充分に美味しく頂きました。
 
 
映画では、尾道出身の大林 宣彦監督の "尾道三部作"。
 
『転校生』、『時をかける少女』、『さびしんぼう』。
 
自分なんかは、この映画作品で尾道と言う地名を知ったようなモンでしたから。(特に「転校生」を観て)
 
映画では坂の多い所なんやなぁ〜っと印象深かったもんですが、行ってみて納得。
 
古寺めぐりで、そこに通じる階段(坂)を確認してまいりました〜。
 
それに街に残る "昭和" な趣が、これまた情緒を醸し出しておりました。
 
 
まぁ3時間程度の街歩きでしたが、じゅうぶん堪能できた次第です。
 
また行く機会があったら、今度は宿泊してゆっくり楽しみたいっす。
 
 
尾道の写真も枚数をアップして、近いうちG+で出しますっ。
 
 
 
"日本一短い船旅"  (対岸の向島まで数分) も楽しんできましたっ。
 
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39回トロント国際映画祭・観客賞(最高賞)受賞作『ジ・イミテーション・ゲーム(原題) / The Imitation Game』
 
 
 
いよいよアカデミー賞レース前哨戦が始まりましたね〜。
 
今では、このトロント国際映画祭はオスカー前哨戦の先陣を切る映画祭になっております。
 
現地時間14日に発表された最高賞である観客賞には、ベネディクト・カンバーバッチ主演作に決定されたようです。
 
カンバーバッチ演じるのは、第二次世界大戦でナチス軍のエニグマコードを解読した実在の人物アラン・チューリング。この人物、ゲイであったことから、その功績も存在も知られること無く自殺をとげた悲劇の男だったようですよ。
 
なんでもカンバーバッチの演技は映画祭でも評価が高く、早くもアカデミー賞受賞か!? と言うような雰囲気だったそうな。
 
去年の観客賞受賞作 (&アカデミー賞作品賞)『それでも夜は明ける』 にもB・カンバーバッチは出演してましたよね〜。この人、これからアカデミー賞では常連になりそうな俳優になるかもね。
 
共演にはキーラ・ナイトレイマシュー・グードなどイギリスの人気俳優が出ております。
 
受賞作一覧は公式サイト(英語)で。 tiff・トロント国際映画祭
 
 
 
 
 
日本公開は2015年3月アカデミー賞が終わった後になりそうですなっ。
 
んん、ワインスタイン・カンパニーの作品やねっ。

地球防衛未亡人

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【地球防衛未亡人】 日本 2014
監督・脚本:川崎実 出演:壇蜜 / 大野未来 / 福田佑亮 / 森次晃嗣 / 堀内正美
 
 
 
 
 
 
 
なんだかんだ言いながら本作を含め、壇蜜の主演映画3本はしっかり観てる自分ですが。
今回の出演作は壇蜜さん初の一般公開映画(前2作は成人指定)となってます。
 
監督は『いかレスラー』、『かにゴールキーパー』、『日本以外全部沈没』などの(脱力系)コメディ映画でおなじみの川崎実。 というワケで映画の中身(クオリティ)は想像が付く次第でありましたが・・・。
 
壇蜜さん演じるのは、地球防衛隊JAPのエースパイロット・ダン隊員。
ダンは元芸者で、婚約者で愛するダーリンを怪獣ベムラスに踏み殺された過去を持つ女性。
ダンは許婚の敵を取るために地球防衛隊JAPに途中入隊したというワケです。
 
その宇宙怪獣ベムラスが再度地球に舞い戻ってきたところ、ダン隊員は戦闘機で迎え撃つのですが、なぜか怪獣ベムラスにロケット弾をブチ込むたびにエクスタシーを感じてしまうトンデモ展開に・・・。
 
と、まぁ真面目にストーリーを書くほど、気負って観るような映画じゃございません。
予想はしてましたが、作品としての出来はけっこう酷い方です。
壇蜜を含め出演者の演技も相当酷いし。
 
時事ネタで社会風刺的な笑い(ハッキリ言って笑えませんけど)を入れてるのはイイのですが、モノマネ芸人の形態模写(安倍首相、石原元都知事、オバマ大統領など)の出演が更に作品の酷さを加速させてる気もするし。
 
タイトルクレジットはウルトラマンセブンのテイスト。
チープなセットと特撮は懐かしい怪獣映画を彷彿とさせます。
モロボシ ダン隊員を演じた森次晃嗣さんの出演も気が利いてる(かな?)。
 
 
・・・でも酷い。
 
 
それは事前に分っていたコトなんだけど、まぁここまで酷いと逆に観て良かったって気にもなってきますがな。
 
壇蜜さんだから一応エロスも入ってますが、おっぱい見せない、お尻も見せない。
終盤、戦闘中にダンスを踊る壇蜜の、腰(お腹)のクローズアップシーンが妙〜にマニア的。
あれが唯一のエロス(マニア向け)だったかもしれない。
 
・・・っていうか、ダーリンと結婚してなかったんだから未亡人じゃないと思うけどw
 
 
 
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