クエンティン・タランティーノ プロデュース! ムービーサウンド!かな〜〜り久しぶりになりますが、「ジャンル別ベスト」です!前回のオリバー・ストーン・ベストムービー から約半年ぶりになりますが、これまだやるんです! 今回はあの、クエン酸、じゃなかった、クエンティン・タランティーノが製作・監督した映画の中から、作品に使われたポップスを自分なりのお気に入りで選んでみました。 70年代ポップスを好んで使うタランティーノですが、彼の音楽センスの良さはもう有名。 という訳で、そんな中から5曲をチョイスです。 リトル・グリーン・バッグ / ジョージ・ベイカー・セレクション 「レザボア・ドッグス」http://www.geocities.jp/jkz203/blog7/T-1.jpg何年か前に、キムタク出演のウイスキーのCMソングにも使われてた1曲でもありますね〜。 ソウルフルなリズムの中に、ロックやポップスのテイストが絶妙なバランスで融合した斬新な1曲です。 オランダ出身の5人組のグループで、70年代初頭に "ダッチ・サウンド・ブーム" を巻き起こしたグループ。 映画の冒頭、↑男たちが歩いてゆくスローモーションシーンで使われた曲です。 この曲は今でもよく聞いてる、かなりお気に入りの1曲です。 ヴァーティゴーゴー / コンバスティブル・エディソン 「フォー・ルームス」http://www.geocities.jp/jkz203/blog7/T-2.jpg50年代アメリカの雰囲気を現代に蘇らせた、レトロでお洒落なサウンドを作り出す、ラウンジ・グループ。 映画は4話構成で、大晦日のホテルで起こる出来事を描いたオムニバス・コメディ・ドラマ。 新米ベル・ボーイに扮するティム・ロスの飄々とした演技にピッタリの1曲でした。 ユー・ネバー・キャン・テル・ミー / チャック・ベリー 「パルプ・フィクション」http://www.geocities.jp/jkz203/blog7/T-3.jpgリトル・リチャードやジェリー・リー・ルイスと並ぶロックンロールの創始者。 『ジョニー・B・グッド』 など名曲を多数残している "ロックンロールの神様"ですね。 この映画の、このシーン(↑)は、もう有名なシーンですね。 ジョン・トラボルタ復活の一作であり、ユマ・サーマンを相手に踊るバックで使われたロックンロールの名曲でした。 110番街交差点 / ボビー・ウーマック 「ジャッキー・ブラウン」http://www.geocities.jp/jkz203/blog7/T-4.jpgR&Bシンガー、サム・クックに弟子入りをしR&Bの世界に身を投じ、その後ソロ活動では、ギタリスト、作曲家として数多くのソウル・アルバムを世に送り出したソウル・シンガー。 映画のラスト近くで、主人公のジャッキー・ブラウン演じるパム・グリアーが車の中で口ずさむ1曲。 哀愁を帯びたソウルフルなメロディが印象的な名曲です。 悲しき願い / サンタ・エスメラルダ 「キル・ビル Vol.1」http://www.geocities.jp/jkz203/blog7/T-5.jpgフランスのプロジェクトによるデュオ。 "アニマルズ" のヒット曲をフラメンコ風にアレンジしたディスコ・サウンド。 77年に発表されたこの曲は、当時アメリカ、日本を含む世界中で大ヒット。 世界中のディスコ・アルバムとしては1位を記録。48のゴールド・ディスク、42のプラチナ・ディスクを記録しました。 ユマ・サーマンとルーシー・リューの対決の場面(↑)で効果的に使われてましたね〜。 『キル・ビル』 以降、まだ新作の噂は聞きませんが、映画センスは独特のものがある監督だけに次回も期待したいところですねぇ〜〜。
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