ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 1

ティム・バートンの「コープス ブライド」 2005

いまさら、この映画ってな感じですが〜〜、普段この手の作品はあまり観ない自分としては、こんな記事も珍しいので書かせてもらいますね〜。

なにぶんティム・バートンの仕事である 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、『ジャイアント・ピーチ』 も、まだ観てないので、この監督の "ストップモーション・アニメ" は初見でございました。 人形を1コマずつ撮影すると言う手法ですが、まぁ〜〜凄い仕事ですね。 それでこれだけのイマジネーション溢れた動きを作り出すんだから、その職人の仕事には頭が下がる思いです。

そういう事情もあって時間は77分と短いものですが、この77分は価値がありますよね〜。
凡庸な映画を2時間観るぐらいだったら、本作はその何倍分も価値があると思いましたよ〜。

何でもロシアの民話を題材にしてるという事らしいですが、ストーリーはもうお馴染みなので、ここで書かなくてもOKですね。(・ω・)bグッ この監督らしいブラックな味付けがふんだんに散りばめられたダーク・ファンタジーですが、ティム・バートンの作り出すキャラクターと言うのは、じつに奇妙なキャラでもあるんですが、人間味に溢れてるところがイイですね。

墓から出てきた、主人公のコープス ブライドなんか、もう頬の肉は削げ落ち、目の玉も飛び出しちゃってるんですが、ちっとも気味悪くなく、逆に愛らしくキュート。 そして「死んだフリが出来ない」死んだ犬スクラップスの可愛らしさなどは、もうティム・キャラ全開といったところでしょうか。(・ω・)bグッ

ティム・バートン監督の作品に共通して言える人物像と言えば "異形" なのだと思うのですが、それだけにピュアな物語が際立ち、人の心を打つわけですね。 ファンタジーの職人ですね、もう。(・ω・)bグッ

・・・で、この映画は一応ミュージカルという事でいいんでしょうか?( ̄∀ ̄*)
ここで使われてた曲が、去年USJのハロウィン・パレードで使われてたような気がします。これですが。

           http://f.flvmaker.com/mcc1.swf?id=qQxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXNjEYGJBYePNKtcf/CMgTEYt_6tqRiiYDPOecPSAdekiacWPHVCkKix
                 
原題 TIM BURTON'S CORPSE BRIDE 2005
監督 ティム・バートン / マイク・ジョンソン
製作 アリソン・アベイト / ティム・バートン
脚本 パメラ・ペトラー / キャロライン・トンプソン / ジョン・オーガスト
声の出演 ジョニー・デップ / ヘレナ・ボナム=カーター / エミリー・ワトソン / アルバート・フィニー

全1ページ

[1]

Kaz.Log
Kaz.Log
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3 4 5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事