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〜人まかせTB祭り〜 やっぱウディにはニューヨークが似合う

さて、こちら MINAさん から頂いたTBです、どうもありがと!(・ω・)bグッ

人によっては好き嫌いの激しい ウディ・アレン でおます。
さぁ〜〜、これも前から観ておきたいと思っていた一作だったんですが〜〜〜〜。

【さよなら、さよならハリウッド】 HOLLYWOOD ENDING 2002

監督・脚本 ウディ・アレン    製作 レッティ・アロンソン
撮影 ウェディゴ・フォン・シュルツェンドーフ   美術 サント・ロカスト
出演 ウディ・アレン / ティア・レオーニ / トリート・ウィリアムズ / ジョージ・ハミルトン ほか

昔は巨匠監督、今は落ち目の映画監督ヴァル(ウディ・アレン)。
元妻エリー (ティア・レオーニ) がプロデュースする映画のオファーを受け、心機一転で復活を図ろうとするわけなんですが、クランク・インした途端、心身症で目がまったく見えなくなります・・・。
エージェントのアドバイスを受け、なんとか撮影に取り掛かるのですが・・・。

観始めて思い出したんですが、この作品ドリーム・ワークス提供なんですよねぇ。
ウディ映画にドリーム・ワークス・・・う〜ん、まぁ別にどうって事ないかァ〜と思いつつ鑑賞した訳ですが。

正直言って、ウディ作品としては "普通" な作品になってしまいましたね。
とは言っても、ウディ特有のテイストも出てましたよ。 あのシニカルで理屈っぽいキャラも健在です。
ハリウッドの内幕的な内容もネタ的に面白いと感じました。 そういうネタを描かせたらウディ・アレンは絶対ハマると思ってました・・・が!

良い悪いを別として、ウディ・アレン作品に期待 (?) するのは、"アクの強さ" がひとつ。
こちらの映画は "それ" が軽かった。 一般受けするように仕上げたと思えるフシがチラホラ。

しかしラブコメを基本として、軽快な物語で楽しませてくれます。
アメリカでコケた映画がフランスで大ヒットし、一躍芸術家監督として招かれる…そのオチは気に入りました。
皮肉り具合も彼らしいところなんですが・・・う〜ん結構作品的には中途半端さが印象に残ります。
しかし一般受けのウディ映画としては、これで良いのかも?

けど、かなり広い層にウケた 『カイロの紫のバラ』 、その他の彼の名作には程遠い・・・ですかねぇ。

しかし楽しめた事は楽しめたんですよ。(・ω・)bグッ ジョージ・ハミルトンも久しぶりに観ました。

             http://www.geocities.jp/jkz203/blog6/hollywood.jpg

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