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せっかく作った書庫なので、思いついたように更新します。 今回は2本まとめて!(・ω・)bグッ 心に深い闇を抱いた主婦が、勤め先のモーテルで身体を売り続ける。 お金が目的ではないんですが、その行為には幼い頃に "封印された記憶" が関わっていた・・・ってな感じ。 モリー・パーカーがイイですね〜〜、なんかミステリアスで物憂い雰囲気を持っていて。 カナダ映画らしい寒々とした作りが、一層不思議な感覚を醸し出していました。 ・・・ラストの "河" は、何かの暗示めいてるなぁ〜。 監督・脚本 リン・ストップケウィッチ 原作 ローラ・カシシュケ
出演 モリー・パーカー / カラム・キース・レニー / ディアンナ・ミリガン ほか 製作国 カナダ 2000 あの 『スモーク』 のコンビ、ウェイン・ワン監督と作家ポール・オースターが再び組んだ一作です。 ネット・トレーディングで巨万の富を得た青年リチャード (ピーター・サースガード) は父親を失くして以来、引き篭もりがちの生活を送ってます。 そんな時、ストリッパーのフロレンス (モリー・パーカー) と出会い心惹かれます。 リチャードは彼女1万ドルの報酬を約束してラスベガス旅行に誘いますが・・・。 いやぁ〜〜、官能であります〜。 『キスト』 で知られてから、一時期こういう官能ものはモリー・パーカーの得意芸とも言えそうな時期でした。 旅行に誘われ戸惑う彼女は、ある条件つきで承諾します。 拘束は一日4時間、口へのキスとセックス厳禁・・・これを守れるんならOKよ、という事ですが。 この空虚な心を抱えた青年とストリッパーの女。 エロティシズムな雰囲気の漂うラブストーリーです〜〜。 ウェイン・ワン監督の作家性も見事ですな。(・ω・)bグッ 監督 ウェイン・ワン 脚本 エレン・ベンジャミン・ウォン 原案 ポール・オースター ほか
出演 モリー・パーカー / ピーター・サースガード / カーラ・グギーノ / パット・モリタ ほか 製作国 アメリカ 2001 |

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