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今回は、アリステア・マクリーン原作の懐かしいアクション大作 『ナバロンの要塞』 でおます! この映画などは70年代の始めに よくTVの洋画劇場で放映されていた一作です。 アリステア・マクリーン原作の映画化と言えば、この時代にTV放送で面白く観たものでした〜。 クリント・イーストウッドとリチャード・バートン主演の 『荒鷲の要塞』 ('68) アンソニー・ホプキンスとナタリー・ドロン主演の 『八点鐘が鳴るとき』 ('71) などの作品は、ほとんどTVの洋画劇場で知った映画でした〜。 本作も グレゴリー・ペック、デヴィッド・ニーヴン、アンソニー・クインなどのオールスターが出演したスパイ戦争アクション映画の一作であります。 ギリシャのナバロン島に配備されたドイツ軍の高性能大砲2門を破壊すべく、イギリス軍の精鋭6名がその任務に当たります。 断崖絶壁のナバロン島の要塞に潜入、そして大砲の破壊工作を、冒険活劇風に仕上げた娯楽アクション。 現代のようにCGなどの無い時代の作品ですが、その手作り感を 監督の職人風演出の醍醐味で味わえる一作。 J・リー・トンプソン監督と言えば、『追いつめられて…』 ('59)、『恐怖の岬』 ('62)、『マッケンナの黄金』 ('69) などの代表作がありますが、この 『ナバロンの要塞』 も監督の傑作作品のひとつでしょうね〜。 いやぁ〜〜、まさにこの時代の "映画" ですね〜! http://www.geocities.jp/jkz203/blog12/n.jpg 原題 THE GUNS OF NAVARONE 1961 アメリカ 監督 J・リー・トンプソン 原作 アリステア・マクリーン 脚本 カール・フォアマン 出演 グレゴリー・ペック / アンソニー・クイン / デヴィッド・ニーヴン / アンソニー・クエイル 他 |

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