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エコ・レビュー 3本!

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書く時期を逃してしまった映画3発!

久しぶりに めっちゃサクサクっと行きます。o(`ω´*) サク、サク、サクラ、サケッ!

【3人のエンジェル】 To Wong Foo Thanks For Everything,Julie Newmar

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog13/se1.jpg


3人のドラッグクィーンと言えば、まず 『プリシラ』 ('94) が思い起こされるんですが、この作品は 『プリシラ』 と同時期に製作された一本なんですね〜。

ニューヨークのドラッグクィーン・コンテストの地区予選で優勝した2人、ヴィータノグジーマ
この2人を演じるのが、パトリック・スウェイジウェズリー・スナイプス
筋肉隆々のウェズリー・スナイプスのドラッグクィーン ・・・ ん〜〜、凄い。
パトリック・スウェイジは案外 上品な感じで化けちゃってるけど。

この2人が、ロサンゼルスで開催される本大会に招待されるんですが、その道連れに加わるのが ジョン・レグイザモ演じる新米オカマちゃんのチチ

それぞれ個性のある役どころで楽しく観れましたが、まさにツッコミ満載。
でも気軽に観るには良いですね〜。 『プリシラ』 で描かれてるような、ドラッグクィーンとして、人間としての奥深い内面までに迫った作品じゃないけど、気軽に観て楽しい映画でした。

道中、3人が立ち寄る田舎町の主婦役で出演してる、ストッカード・チャニングメリンダ・ディロンの登場が懐かしく、ナニゲに嬉しいっす。

監督 ビーバン・キドロン    脚本 ダグラス・カーター・ビーン
出演 パトリック・スウェイジ / ウェズリー・スナイプス / ジョン・レグイザモ / ストッカード・チャニング
    クリス・ペン / メリンダ・ディロン ほか
製作国 アメリカ 1995


【THR3E 影なき爆殺魔】 THR3E 2006 (未)

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog13/se2.jpg


なんでも、テレビ東京が厳選した映画を届ける "TX-V" レーベルの第1弾リリースだとか。

『3分以内に罪を告白しろ。 さもなければ3分後に、お前の車を爆破する・・・。』
3の数字とその倍数にこだわり、謎掛けで犯行を予告する爆弾魔リドルキラー

ひょっとして、『』 って言う時、アホになるかもしんない!?
それなら ナニゲに日本人にはウケるかもしんない!? ・・・ っと思い観てみました。

リドルキラーに狙われた青年ケヴィン。
その捜査を担当するのは、かつてリドルキラーに弟を殺された犯罪心理分析官ジェニファー。
執拗な犯人の要求にケヴィンは、過去の出来事まで遡って犯人と対峙することになるんですが。

キャストも監督も まったく知らない方たちばかりですが、意表を突いたスリラーを作ろうとする心意気が買えます。 とは言っても、有りがちなオチなんですが、トリッキーな終盤は面白く観れると思います。

こういう未公開作を集めてリリースするのも、観る側にとっちゃ有りがたい事ですな〜。

監督 ロビー・ヘンソン    脚本 アラン・マッケルロイ
出演 マーク・ブルカス / ジャスティン・ワデル / ローラ・ジョーダン ほか
製作国 ポーランド / アメリカ 2006 (日本劇場未公開)


【厨房で逢いましょう】 EDEN 2006

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog13/se3.jpg


人付き合いが不器用、孤高の天才シェフのグレゴア
そのグレゴアが作り出す エロチック・キュイジーヌ なる魅惑の料理の虜になった人妻エデン
エデンには、夫クサヴァーダウン症の娘が居る身。

ふとしたキッカケでグレゴアの料理の虜になった彼女は、毎週火曜日 夫が留守になる夜にグレゴアの厨房へと足を運ぶ事になりますが・・・。

料理=官能、の図式は 『赤い薔薇ソースの伝説』、『ショコラ』 などで、食 (本能) =エクスタシー (抑えがたい欲求) という関連性はもう納得出来るところですよね〜。 何てったって美味しい料理は最高の喜びです。

そこに、不器用シェフのエデンに対する淡い想いを当てはめ、ロマンチックとは言いがたいけど、観だしたら それこそ虜になるような雰囲気を持った作品であります。

この映画では、人妻エデンはグレゴアの作り出す料理を 家庭円満のために "利用" したように見えます。
でも、それこそ 官能的な味を生み出すグレゴアの才能の成せる技。

グレゴアにとっては エデンとの出会いは災難のようにも見えますが・・・。でも人生捨てたもんじゃない。
"友達" から発展する愛情は、何に増しても得がたいものがあるんじゃないでしょうか。

これもドイツ映画の底力を見せてくれるロマンスですなぁ〜〜。
天才シェフ・グレゴアは 本当の意味での "男前" でありました。(・ω・)bグッ


監督・脚本 ミヒャエル・ホーフマン   製作 ミヒャエル・ユングフライシュ
出演 ヨーゼフ・オステンドルフ / シャルロット・ロシュ / デーヴィト・シュトリーゾフ
    マックス・リュートリンガー ほか
製作国 ドイツ / スイス 2006

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