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前回の 【さ】 では選ぶに選びきれず、結局10本も取り上げてしまって記事を書くのもホトホト疲れたので 今回は元の取り決めどうり "ベスト5本、特別チョイス1本" だけに戻しました〜。 インデックス掲載数は56本です。 今回も一言のみの感想だけで行きます。 この作品のインパクトはトラウマになるぐらい凄かった〜。 戦後の日本を見てるようでもありました。 ネオ・レアリズムの名作です。 ビリー・ワイルダー監督の演出が冴え渡ったサスペンス法廷劇でもありますな。 エドワード・フォックス演じる "ジャッカル" の淡々とした冷酷さが秀逸。 ジャンヌ・モローとモーリス・ロネ、それにかぶさるマイルス・デイヴィスのトランペット。 雰囲気は最高。 今回は比較的古い映画を選んでますね〜〜、で 特別チョイス枠は・・・。 ジェームズ・コバーン、ニック・ノルティの名演で綴られる "心の闇" ですね。 地味ながら見応え充分でありました。 選ぶ時にかなり迷ったんですが、個人的にはそこまで名作では無かったという事なんでしょうかねぇ〜? しかし今回は特別に、どうしても捨てきれない作品をタイトルだけ記しておきます。 以上です〜、では出張行ってきます!! お次は 【す】!
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