|
相変わらず おバカ映画も観てますよ〜、って事で、まとめてサクサクッとやっちゃいます。(・ω・)bグッ ウィル・フェレル主演で全米ナンバー1ヒットに輝いた、バスケットボールの "スポ根おバカ映画" と、ベン・スティラー主演の未公開作にして、あのファレリー兄弟監督作の "お下品おバカ映画" をば。(・ω・)bグッ 映画としては普通のコメディになってましたね。 思ったほどオバカでも無かったし。 でもね〜〜、これはファンキーな映画ですよ〜。 ストーリーもナニゲにファンキーやし。(?) 時代設定が70年だという事なので、その時代の風俗、ファッション、劇中で使用される音楽もディスコ・ミュージック満載なんですよね。 そっち系が好きな自分はなかなか楽しめました。 ウィル演じる主人公ジャッキー・ムーンが歌う主題歌 "LOVE ME SEXY" の作曲は、あのCHICのナイル・ロジャース! いや〜、でもウディ・ハレルソンにもおバカをやって欲しかったけどな〜、それが ちと残念。 監督 ケント・オルターマン 脚本 スコット・アームストロング 脚本 セオドア・シャピロ
出演 ウィル・フェレル / ウディ・ハレルソン / アンドレ・ベンジャミン / ジャッキー・アール・ヘイリー ほか 製作国 アメリカ 2008 ファレリー兄弟の監督作では 前作の 『2番目のキス』 が、わりとマトモなラブコメだったので、『おや、方向転換したんかな?』 と思ってたんですが ・・・ いやいや、さすがファレリー兄弟です。 こちらでの下ネタ度はイッてましたね〜〜。 でも監督作としては、どこか新しい作風にも感じます。 いや〜、でもライラ演じるマリン・アカーマンの頑張りようも大したもんです。 ホントはこのライラは脇役で、主役はベン・スティラーとミシェル・モナハン。 ライラの活躍は中盤からトーンダウン、後半からはベンとミシェルのラブストーリーになってしまうんですが〜。 焦ってライラと結婚してしまった ベン演じるエディが、ハネムーン先のメキシコでホントの結婚相手を見つけるという話なんですが、このライラのキャラが炸裂しております。 最後の方なんかは、クラゲに刺されたエディの背中に オチッコをシャ〜〜しちゃうんだから。(/∇\)キャ-! っていうか、これオリジナルはニール・サイモンのコメディ 『ふたり自身』 ('72) なんですよね〜。 凄い脚本をリメイクしちゃったもんです、ファレリー兄弟も。 まぁ、しかし普通に観れば、なんて自分勝手な登場人物やねん! って感じですが〜。 このライラと言う "障害" を乗り越えて、エディの恋愛は実を結ぶのか〜〜!? ラストのエディの一言には、これまた大笑いするシニカルさが溢れていました。 この話のオチは気に入った〜! エディの父親役は ベン・スティラーの実父ジェリー・スティラーです。 監督・脚本 ピーター&ボビー・ファレリー 脚本 スコット・アームストロング / レスリー・ディクソン
オリジナル脚本 ニール・サイモン 原作 ブルース・ジェイ・フリードマン 出演 ベン・スティラー / ミシェル・モナハン / マリン・アッカーマン / ジェリー・スティラー ほか 製作国 アメリカ 2008 (未公開) |

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- その他映画




