|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- その他映画
こんにちは、ゲストさん
過去の投稿日別表示
詳細
全1ページ
[1]
|
>
>
>
|
【ザ・ムーン】 IN THE SHADOW OF THE MOON イギリス 2007
監督 デヴィッド・シントン 製作 ダンカン・コップ 撮影 クライヴ・ノース 提供 ロン・ハワード 出演 バズ・オルドリン / アラン・ビーン / ジーン・サーナン / マイク・コリンズ / チャーリー・デューク ジム・ラヴェル / エドガー・ミッチェル / ハリソン・シュミット / ジョン・ヤング 他 ロン・ハワード監督プレゼンツのドキュメンタリー作品ですね。 昨年劇場公開された時には少し気になってたんですが、とりあえずDVD鑑賞となりました。 NASA秘蔵の映像を織り交ぜ、12名のアポロ宇宙飛行士によって淡々と語られる "アポロ計画" の全容と言うことですが〜。 1969年にアポロ11号が人類史上初めて降り立った月面、そして最後のミッションとなった1972年のアポロ17号。 アポロ計画は1961年から始まったミッションですが、終了するまで11年間。 そう考えれば短い期間のミッションでしたね。 映画はホントに淡々と、元飛行士らの語りで当時の様子を克明に描き出しております。 で、こう見えても自分、宇宙の話は大好きでありまして・・・・。 たまには映画の話はこれぐらいにして、ちと宇宙の謎大好き話でも語らせていただきます。 ・・・語らなくてイイですか? でも語りますよ。 じつは小学生の時、・・・そうですね、今から15年ほど前でしょうか。(大ウソだけど) 何かのTV番組を見てた時、あるコメンテーターの方が こう言ったのを覚えてます。 『月が半月の時、地球がその月の地点まで到達するのは4時間後です。』 幼い自分は 『このオッサン、なに訳のワカらんこと言うとんねん』、ぐらいにしか思わなかったんですが。 その後、すくすくと中学生に成長した自分は、その時に聞いた言葉を明瞭に覚えておりました。 そして誰かに教わるまでも無く、その言葉の意味を調べ始めていたんですね〜。 要は、地球って太陽の周りをチョー高速で周回してるでしょ。 太陽系惑星だから。 で、その周回軌道上に月が来た時、その月は地球上から見たときに半月に見えるんですよ。 で、その月があった地点に地球が到達するには約4時間後と言う訳なんですね〜。 まぁ、こういう話しが大好きなんですよ、自分。 これを、「広大な宇宙に馳せるロマン」などとよく言いますが、そんなんじゃないんですよ。 早い話、「宇宙のような未知の世界でも、こうやって秩序正しく動いてるんやな〜」と思うと、なんか不思議でしょ〜。 人類の英知を結集しても宇宙の解明には到達できないと言うのに。 そういう果てしない、考えの尽きないところにロマンを感じる訳です。 (やっぱりロマンか) まぁ、そういう事もありまして、宇宙の謎を考え出したら夜も眠れないし。(ぐっすり寝てますが) ブラックホールなんか謎に満ちてますよね。 最近ではブラックホールを抜けたら もうひとつの別の宇宙に到達することができる、なんて説が出てますが。 いや〜〜、そういう事なら ぜひブラックホールに入ってみたいですな! それで人生が終わっても悔いは無い!(死んでも入りたくないけど) なんちゅーか、過去にはブラックならぬ ピンクホールなら何度も陥った事はありますが。 まぁ〜あの時はエライ目遭おうたぁ〜〜、もう懲りたわ。(?) いやいや そういう訳で、今回はナニゲにロマンを語らせて頂きました。 教訓と致しましては (何の?)、『ロマンで終るな、ピンクの誘惑』 でございましょうか・・・。 脱線してもた。( ̄^ ̄) ウッフン ♡ ハーフムーン |
>
>
>
全1ページ
[1]
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
[PR]お得情報