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米ユタ州のパーク・シティで1月20から開催されていたサンダンス映画祭が閉幕、受賞作が決定しましたね〜。
ドラマ部門のグランプリである審査員大賞を受賞したのは、ドレイク・ドレマス監督の 『ライク・クレイジー(原題) / Like Crazy』 。 そしてこの映画に主演のフェリシティ・ジョーンズが特別審査員賞を受賞。
この作品、アメリカ人男性とイギリス人女性の学生カップルが、彼女が不法滞在で国外退去になり、長距離恋愛を余儀なくされるというストーリーだそうです。 アメリカ人学生を演じるのが若手の有望株アントン・イェルチン。
イギリス人学生を演じるフェリシティ・ジョーンズと、どんな絡みを見せてるのか気になりますねぇ。
映画のワンシーンは、こちら → YouTub
ドラマ部門監督賞は、カルト教団を脱会した女性と家族の再生を描く 『Martha Marcy Mae Marlene(原題)』 のT・ショーン・ダーキン。
ドキュメンタリー部門のグランプリは、余命わずかの患者たちの姿を追った ピーター・D・リチャードソン監督の 『How to die in Oregon(原題)』
あの 『プレシャス』 も、このサンダンスでの受賞で その年の快進撃が始まりましたからね〜。 そういう意味でも、今回ドラマ部門での受賞の この 『ライク・クレイジー / Like Crazy』 も要注意ですね〜。 今年度のアカデミー賞もまだ開催前で、こう言うのはちょっと気が早いかもしれないけど、翌年度のアカデミー賞では、この 『ライク・クレイジー / Like Crazy』 が絡んでくるやもしれないし。 今年の動向に注意です。
こちらは授賞発表のシーン。 ↓
プレゼンターとして壇上でスピーチするのはジェイソン・ライトマンですね。 |

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