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昨年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭の招待作品にして、もはやカルト映画として絶大な人気と物議を醸し出した話題作が、この7月に日本において公開実現と言うことで、・・・ちと書いてみました。 【ムカデ人間】 THE HUMAN CENTIPEDE オランダ・イギリス 2009 監督 トム・シックス 脚本 トム・シックス 他 出演 ディーター・ラーザー/北村昭博 他 ドイツ人俳優ディーター・ラーザーを主演に迎えた衝撃のカルトホラー。 かつてはシャム双生児の分離手術を専門とする医師が抱いた恐るべき計画。 それは人間を“分離“するのではなく“結合“することだった。偶然にも彼のもとに迷いこんでしまった者たちは身体を繋ぎ合わされ“ムカデ人間“になってしまう・・・。 まぁ、ヤバイっつーか、キッつぅーっちゅうか。 複数の人間の口と肛門をつなぎ合わせてムカデ人間を作るって・・・。(笑) ドイツ郊外の人里離れた屋敷にひとり暮らす医師のハイターさんは、シャム双生児の分離手術のエキスパートなんですね。 でも抱いてる夢は反対、・・・人と人を繋ぎ合わせる事だったんですね。 これもいわゆるマッド・サイエンティストものになるんでしょうが、まぁ〜強烈な映画を作ったもんですね。 医学的にこれはどうなんでしょう? 直腸と食道を繋ぎ合わせると言うことやから・・・、排泄物が食料となるんでしょうね。 栄養はそれで事足りるのでしょうか? ・・・と、ナニゲに真面目に考えてしまうテーマでもあります。 しかし、こんな内容はもろカルトですね。 ステキな映画です。 公開は7月、もちろん単館系でのレイトショーだと言うことですが、なんか凄い観たくなりません?(笑) 恐るべき詳細は公式サイトでどうぞ。 『ムカデ人間』 っていうか、ようーこんなエゲツいこと考えるなぁ〜。(笑) |

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