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映画というのは、観る側の知識や経験、趣味、思考、年齢や背景でその感想も変わるものですよね。
一本の映画には多様な意見があって当たり前。
「駄作だ」、「これは最高傑作」と感じるも感じないも、観る側次第ですよね。
それに比例して、映画の中のセリフも感じ取る側次第だと思うんですが。
2005年にAFI (米国映画協会) が選出した "最も記憶に残る映画のセリフ" では、『風と共に去りぬ』 でレット・バトラー (クラーク・ゲーブル) が言った
"Frankly, my dear, I don't give a damn" (知らないね、勝手にするがいい)
が、第1位に選出されたそうな。
アメリカではそのセリフが人気があるそうですが、日本人にとっちゃ、「・・・はぁ、その言葉が?」 ですよね。(笑)
同作品の 『明日は明日の風が吹くわ』 の有名なセリフを押さえて、その言葉ですか。 って感じなんですけど。
と言う風に、映画と言うのはその国民性も大きく関わってくるものでもあります。
面白いですよね、そう考えれば。
トップのキャプチャー画像は、そんな映画の言葉を集めたサイトでした。 → 「映画の言葉」
ネット通販ショップとタイアップして商売してるようですね。(笑)
こういうサイトで自分の好きなセリフを探してみるのも面白いんじゃないでしょうかっ。
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