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先日、某レンタル店に訪れたところ、 「アダ○トコーナーの旧作、準新作が100円」 と言う文句の張り紙があったので、「じゃ、何かを借りようかな〜」と思いつつ、また暖簾をくぐってみました。
臆面もなく色んなDVDを物色してたワケなんで・・・、「あ、このデ○専DVD、この間新作だったのに準新作になってる!」、「あ、この熟女ものも!」、「おぉ、マッスル系女子も!」、・・・と嬉しくなるような品揃えにキャーキャー言ってたんですよね。(心の中で)
でももっと他を見てみようと思い、準新作コーナーに足を運ぶと、『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』 が。
あの "よよちゅう" で知られる、AV監督の代々木忠さんのドキュメンタリーがあったんですね。
実は一年前ぐらいに渋谷の シアターN で予告上映を観てて、そのとき結構興味深かったワケですよ。
この方、72歳の現役AV監督です。 知ってる人は知ってますよね、名前は。
まぁそれが準新作だったので、当然100円で借りれるんだなと思うワケじゃないですか。
迷いもせず、そのDVDを持ってレジカウンターに行ったところ・・・。 「2本で (もう一本は旧作洋画) 380円です。」 と・・・。 「えぇ、200円ちゃうの!?、なんでよ」
「あ、これは (「YOYOCHU」) 映画なので・・・」
と、ワケの分からないことを言い出す店員。 「いや、それはアダ○トコーナーの100円セールの対象やん」
「あ、だからこれは準新作映画なのでアダ○ト作品じゃないんですよ。」
「えぇ?いやいや、それアダ○トコーナーに置いてあったやん!」
と、隣の客に若いおねーちゃんが居るにもかかわらず、店員と大きな声で "アダ○ト問答"。 結局、『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』 はアダ○ト映画じゃないのにアダ○トコーナーに置いてあると言う、これ理不尽な結果を受け入れ 「じゃ、それはもう借りへんから、あとの一本だけでえぇわ」 となった次第です。
・・・まぎらわしい。
ほんま、レジカウンターで、"アダ○ト" と何回繰り返し言ったことでしょうかねぃ・・・。
きっと、 「あのスケベ野郎、店員にイチャモン付けてたに違いないわ」 と思われた事なんやろな。
納得いかない・・・。 おとなしく熟女モノを借りてたらよかった。
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