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【ザ・セッションズ】 The Sessions アメリカ 2011 監督 ベン・リューイン 原作 マーク・オブライエン 出演 ジョン・ホークス / ウィリアム・H・メイシー ヘレン・ハント 他 6歳でポリオを患い、それ以降人工肺を付けることになった38歳の男性マークが、彼がセックスセラピスト (ヘレン・ハント) や神父 (ウィリアム・H・メイシー) らの助けを借りながら、童貞を捨てるまでが描かれている。 (全米公開は今年10月25日から) 長らくこの書庫の更新を怠ってたら、なんと一年以上の間を空けちゃいました。(笑) と言うコトで、久しぶりに注目のインディペンデント映画をひとつ。 今年の一月にサンダンス映画祭でプレミア上映され話題になってた一作ですが、なんでもタイトルが変わったらしいんですよね。 サンダンスで上映された時のタイトルは 『ザ・サロゲイト / The Surrogate』 だったようですが、このように変更されたみたいです。 原作小説の執筆者マーク・オブライエン本人の体験ですね、この作品は。 脊椎が湾曲してしまって、性行為をすること自体不可能と言われるまで障害を負ったマークの初体験までの話をコメディとして綴った作品のようです。 これアカデミー賞ノミネートも囁かれてるぐらいだから、その出来は期待ですね。 監督のベン・リューインは、ビデオで観た『美女と時計とアブナイお願い (未)』 ('92) ぐらいしか知らないんですが、・・・と言うか、観たと思ってるけど違う映画やったかな?(笑) キャストは、『ウィンターズ・ボーン』 のジョン・ホークスを主人公マークに起用して演じていますね。 その演技はサンダンスでも絶賛されてたような。 共演にウィリアム・H・メイシーとヘレン・ハントと言うのが、これまたイイですね。 どちらも個性的でステキな俳優ですよねぃ。 日本公開はまだ決まってないようですが、なんとかアカデミー賞に間に合うよう公開して頂きたい。 ★ トレーラーは、こちら。(YouTube) |

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