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【AVN / エイリアン VS ニンジャ】 AVN/ALIEN VS NINJA 日本 2010
監督・脚本:千葉誠治 出演:三元雅芸 / 柏原収史 / 土平ドンペイ / 肘井美佳 / 小越勇輝 他
まぁなんちゅ〜か、カッコいいんだけど怪しさ満開ですね。(笑)
この作品を製作したのがですね、ターゲットを海外にしてる "SUSHI TYPHOON" というレーベルなんですよ。
日本のサブカルチャーが高い支持を得てるので、その勢いで配給を行なって行こうと言うコンセプトでしょうね。
こちらはその "SUSHI TYPHOON" による第一弾作品。
すでに4作ほどがリリースされてるようですが・・・。
なんでもね、聞いたところによると本作は早々とハリウッド・リメイクが決定してるとか。
・・・まぁ、リメイクしても無事公開されるかどうかが心配ですけど。
と言うコトでタイトルどおり、舞台は戦国時代の日本。
織田信長の勢いを止めるべく、伊賀の忍者衆が暗躍する時代の事ですが、そこにエイリアンが飛来してくると言うから面白いっ。(・・・と言うより、ほどよく無理のあるストーリーですが)
当然と言うか、主人公となる伊賀の忍者衆は皆現代風の若者ですよ。
金髪はおるわ、茶髪はおるわ、関西弁を喋るヤツがおるわ、み〜んなEXILEみたい忍者さんたち。
おまけに紅一点の "くノ一" 凛林 (肘井美佳) はバッチバチのつけ睫毛。(でも可愛いからOKです)
あ、それからオネエ忍者も出てきますよ。
そしてエイリアンはと言うと、着ぐるみ満開のトカゲ風。
頭に開いてる穴に子供エイリアンを仕込んでると言うヤツですわ。
ここまで書くと、その作風は推察できるかと思います。
コメディ時代劇アクション・バトルSFという言い方がイイかも知れませんが、・・・まぁ内容は予想通りやったかな。
ロケはほとんどが山の中。
予算が少ないのは分りますが、一応CGなんかも使ってるような。
となれば、脚本と演出で勝負っ・・・ってところなんですが。
個人的には笑っちゃったところが褒めどころかな?(笑)
くノ一の凛林は、なぜか素手の殴り合いが得意な忍者でして、エイリアンとのタイマン勝負があるんですが・・・。
そのタイマン勝負シーンが 妙にエロい 。(笑)
ボンテージ衣装を匂わせる、真っ黒のピッチピチパンツもイイですね〜。
そしてクライマックス、耶麻汰 (三元雅芸) とエイリアンの格闘は、まさに異種格闘技戦ですがな。
バックブリーカーに腕ひしぎ逆十字、終いにゃエイリアンとチャンバラやっちゃう始末でして。
まぁ、なんですかね・・・。
この線でこれからも製作して行くんでしょうかねぃ。
B級路線を狙うと言うのは面白いとは思いますが、もう少し変えて勝負して欲しい気もしますが。
はいっ、そんな感じです。 |

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