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『Fruitvale』 の監督ライアン・クーグラー、若干26歳。
ちょっと書くのが遅れましたが、今年度のサンダンス映画祭の各賞受賞結果が出揃いましたね。
USドラマ・コンペティション部門・審査員グランプリ&観客賞
【Fruitvale (原題)】 アメリカ
監督・脚本:ライアン・クーグラー 出演:マイケル・B・ジョーダン、オクタヴィア・スペンサー 他
こちらの作品は、2008年の大晦日から新年にかけて実際に起こった事件を映画化したものだそうです。
主人公オスカー・グラント (マイケル・B・ジョーダン) が、カリフォルニア州オークランドのベイエリア高速通勤鉄道の警察官に射殺される最期の日を描いた一作と言うコトですが、この主人公に何が起こってたんでしょうね?
この作品の監督・脚本のライアン・クーグラーは初の長編監督作となるようです。
製作にフォレスト・ウィテカーや 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』 のオスカー女優オクタヴィア・スペンサー出演などの協力を得て完成させた、自身渾身の一作と言えそう。
まぁ、サンダンス映画祭の審査員グランプリ受賞作と言えば 、『プレシャス』 や 『フローズン・リバー』、『ウインターズ・ボーン』 などの受賞作は、その年、または次の年のアカデミー賞ノミネートに絡んできております。
昨年のサンダンス映画祭のグランプリ受賞結果の記事を書いた時、受賞作であった 『Beasts of the Southern Wild』 が、今年は邦題で 『ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜』 としてオスカー候補作になっております。
そう来れば、今年の審査員グランプリ受賞作のこの 『Fruitvale (原題)』 も来年は要注意ですなっ。
他の受賞結果は、こちらのサイトで。
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