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園子温監督最新作、『地獄でなぜ悪い』 トレーラー
9月に突入して、各国で行なわれてる国際映画祭も華盛りでございますね。
ヴェネチア国際映画祭は現在開催中。
モントリオール世界映画祭では日本映画の 『利休にたずねよ』 が最優秀芸術貢献賞を受賞。
そしていよいよ、9月05日から9月15日 (現地日付) に渡って開催されるのがトロント国際映画祭。
各国の話題作が目白押しのトロント映画祭ですが、これが実質的にアカデミー賞前哨戦レースの始まり。
そんなトロント映画祭に出品する作品群の中、日本の映画を取り上げてみました。
『そして父になる』 是枝裕和監督 (カンヌに続き出品)
『リアル〜完全なる首長竜の日〜』 黒沢清監督 『許されざる者』 李相日監督 『風立ちぬ』 宮崎駿監督 以上4作品はスペシャル・プレゼンテーション部門への出品。
『R100』 松本人志監督
『地獄でなぜ悪い』 園子温監督 以上2作品はミッドナイト・マッドネス部門への出品。
この6作品の中から、園子温監督のコメディ映画 『地獄でなぜ悪い』 のトレーラーを貼り付けてみました。
これらの日本映画、できれば何らかの賞を取って欲しいものですが、大事なのはアピールですよね。
世界各国の映画祭で、もっと日本映画を観たいと思わせるような作品をどんどん出して頂きたいものです。
トロント国際映画祭の受賞発表の時、残念ながら自分は出張中なので速報記事は書けませんが。(笑)
トロント国際映画祭2013 公式サイト http://tiff.net/thefestival
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