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【ホットフラッシュ〜ワタシたちスーパー・ミドルエイジ!】THE HOT FLASHES 米 2013
監督:スーザン・シーデルマン 出演:ブルック・シールズ / ダリル・ハンナ / ヴァージニア・マドセン / カリン・マンハイム / ワンダ・サンクス / エリック・ロバーツ ほか
 
 
 
左から ブルック・シールズカリン・マンハイムヴァージニア・マドセンダリル・ハンナワンダ・サイクス
 
 
2013年製作の日本劇場未公開のコメディ作品をDVDで鑑賞いたしました。
そうです、もうはっきり言って、このキャストで観たようなものでして。
 
男の自分は、このタイトルの意味が何なのか分らず鑑賞したんですが、観ると「あぁ、そういう意味ねぃ」と納得でして。
 
いわゆる更年期障害の症状のひとつの "ほてり" をホットフラッシュと言うのですね。
 
そのホット・フラッシュに悩む主人公のひとりベスを演じるのがブルック・シールズ
 
'78の『プリティ・ベビー』で一躍注目され、その後の80年代『青い珊瑚礁』、『エンドレス・ラブ』等で活躍しましたね〜、いやぁ、当時に萌えた女優さんのひとりです。
 
そのベスが、友人の残した乳がん検診車存続の為、ハイスクール時代のバスケ仲間を集めて、検診車の運営費2万5千ドルをかき集めようと、女子高生チームとのバスケ試合に挑む事になるんですよね。
 
チームメイトそれぞれの個性も際立っておりまして。
 
ダリル・ハンナはレズの独身女性。(同棲中の彼女あり)
ヴァージニア・マドセンは、結婚離婚を繰り返すちょっとハスッパなセクシーミドル。
カリン・マンハイムは、ワイルドバイカーの超ダイナミックバディ。
ワンダ・サイクスは、市長選挙に出馬予定。
物語の中心となるブルック・シールズは、夫(エリック・ロバーツ)との倦怠期に悩む主婦。
 
そんなミドルな女子が、自分の娘と同じ年のチームと張り合うワケなんですよ。
 
ま、いずれの女優さんも、ほぼリアルタイムで観てきた人ばかりやし。(笑)
それだけで興味津々なものであります。
 
内容的にはちょっとビターな締めくくり(ベスの立場)になっておりますが、この同世代女優さんの演技を楽しむには良い一作でした。
 
と言うのも、作品的にはそう褒められたもんじゃないんですよね。(笑)
盛り上げ方もイマイチだし。
 
と思っていたら、このスーザン・シーデルマン監督さん、あの『マドンナのスーザンを探して』、『シーデビル』なんかを手がけた人やったんですね。
 
映画を観て一番印象に残ったのは、ブルック・シールズのガタイの大きさ。
この人、こんなに大きい人やったっけ?(笑)
 
 
 

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