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コンスタントに観てるんですけどね、映画は。
と言ってもDVD鑑賞が主でして、劇場鑑賞はちと時間の都合やらで遠ざかっております。
と言うコトで、邦画をまとめて4本、簡単にひとくち感想で・・・。
【さよなら渓谷】 日本 2013年 監督:大森立嗣
設定が興味深く、話としてどう成立(納得)させてくれるのかがポイントでした。
ある程度は納得できました。もっと情念を見せてくれても良かったかな。
真紀よう子、グッジョブ。
【R100】 日本 2013年 監督:松本人志
冒頭、大森南朋に回し蹴りをくらわす富永愛。スタイリッシュな出だしで期待は持てた。
・・・が、後半から方向性が、いつもの松本映画で終わってしまった。
たぶん批判承知の作りだと思うけど、こういう映画作りをする松っちゃんこそドMそのもの。
【共喰い】 日本 2013年 監督:青山真治
第146回芥川龍之介賞受賞の短編小説の映画化で、原作者の田中慎弥氏の強烈な個性に興味を持っていたので観るのを楽しみにしてました。
抗いがたい "性癖" を、これだけ真正面から見せてくれるのも嬉しい。
昭和が終わった、あの年を思い出させてくれました。
補足・父親役光石研の "おっ勃ったチ○コ" が超印象的。
【地獄でなぜ悪い】 日本 2013年 監督:園子温
トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門の観客賞受賞作。
もう最初から最後までふざっけっぱなしの任侠アクション・コメディ。
クライマックスの大立ち回りは、個人的にはタランティーノを上回ってると思う。
映画愛に関しては、個人的にスピルバーグを上回ってると思う。(笑)
「全力歯ぎしりレッツ・ゴ〜♪」
と言う事で書きそびれてる洋画も、またまとめて記録しておきます。・・・そのうち。
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