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39回トロント国際映画祭・観客賞(最高賞)受賞作『ジ・イミテーション・ゲーム(原題) / The Imitation Game』
いよいよアカデミー賞レース前哨戦が始まりましたね〜。
今では、このトロント国際映画祭はオスカー前哨戦の先陣を切る映画祭になっております。
現地時間14日に発表された最高賞である観客賞には、ベネディクト・カンバーバッチ主演作に決定されたようです。
カンバーバッチ演じるのは、第二次世界大戦でナチス軍のエニグマコードを解読した実在の人物アラン・チューリング。この人物、ゲイであったことから、その功績も存在も知られること無く自殺をとげた悲劇の男だったようですよ。
なんでもカンバーバッチの演技は映画祭でも評価が高く、早くもアカデミー賞受賞か!? と言うような雰囲気だったそうな。
去年の観客賞受賞作 (&アカデミー賞作品賞)『それでも夜は明ける』 にもB・カンバーバッチは出演してましたよね〜。この人、これからアカデミー賞では常連になりそうな俳優になるかもね。
共演にはキーラ・ナイトレイ、マシュー・グードなどイギリスの人気俳優が出ております。
受賞作一覧は公式サイト(英語)で。 tiff・トロント国際映画祭
日本公開は2015年3月。アカデミー賞が終わった後になりそうですなっ。
んん、ワインスタイン・カンパニーの作品やねっ。
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