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今年が終わる前に、ブログで書いておこうと思ってたけど書けなかった5作品を久しぶりの
省エネ・レビューでサクサクっとやります。
【ホドロフスキーの サイコマジック・ストーリー】RITUAL - A Psychomagic Story
監督:ジュリア・ブラッツァーレ / ルカ・インメージ 2013 イタリア
『エル・トポ』の巨匠監督アレハンドロ・ホドロフスキーの原作を映画化。
雰囲気は妖しくて、全編通してサイコチックなんだけど、終わってみればホドロフスキー原作にしては、まぁワリと普通やった。
Sキャラの夫と従順な妻という設定なので、出来れば夫にもっとサディスティックな頑張りを見せてもらいたかったけど、あれでは自分勝手な威張りヤロウやな。
【17歳】JEUNE & JOLIE フランス 2013
監督・脚本:フランソワ・オゾン 出演:マリーヌ・ヴァクト
17歳の少女イザベルが、初体験を境に娼婦へと・・・。
金銭目的でもなく、何がイザベルを娼婦へと駆り立てたのか? と言う具合に、細かな心の機微を読み取るには面白い作品でした。
自慰シーンなんかもアリ、刺激的&目の保養に最適やったです、はい。
オゾン映画には欠かせない女優シャーロット・ランプリングも最後に登場。
【ドン・ジョン】DON JON 2013 アメリカ
監督・脚本・出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
ジョセフ・ゴードン=レヴィットの長編映画の初監督作品になるラブコメ。
モテモテのイケメンでありながら、完璧な女を求めるがあまり、エロサイトにハマッた男ジョンが主人公。
スカーレット・ヨハンソン&ジュリアン・ムーアーという2人の女性の対比も映画のキモ。
っていうか、この映画でジョセフ君がハマッてるエロサイトなんやけど、自分もタマに覗いてるエロサイトでしたw
" Porn hub " を検索してねっ。
【セインツ -約束の果て-】AIN'T THEM BODIES SAINTS アメリカ 2013
監督・脚本:デヴィッド・ロウリー 出演:ケイシー・アフレック / ルーニー・マーラ
1970年代のテキサスを舞台に、強盗を繰り返してきた恋人同士ボブとルースの物語。
ルースの妊娠をキッカケに犯罪から足を洗うつもりで、最後の仕事に挑んだ2人なんやけど、ルースの身代わりにボブは逮捕・服役を選択したのですが・・・。
題材とは裏腹に作品としては叙情的で映像も美しく、哀しい2人の運命を見つめた一作。
説明も極力排除して、雰囲気で見せたドラマやったかな。
【スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間】CONTRACTED アメリカ 2013
監督・製作・脚本:エリック・イングランド 出演:ナジャラ・タウンゼント
パーティーで出会った男と関係を持ってしまい、その野郎からゾンビ・ウィルスに感染しちゃった女サマンサの3日間を描いたお話。
当然、その3日間の間にサマンサの体は腐食して精神までもイッちゃってしまうワケです。
ゾンビ映画ものとしては、まぁ目新しく面白く観れましたよ。
けどね、腐った身体でHをしちゃイケませんよっ。
アソコからウ○虫が出てくるなんて、・・・男性の立場としては観ていて悶絶したわっ!
「この女、どこかおかしい」って、ヤッてる男の方も気付けよっ。 |

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