|
ジョニーの仲の良いお友達、マリリン・マンソンさんでございます。 ご存知、バンド "マリリン・マンソン" のリードヴォーカリスト、本名ブライアン・ヒュー・ワーナー。 その音楽性やら風貌から、何かとセンセーショナルな話題を振りまいてる彼ですが、このマリリン・マンソンについて自分は良く知らなかったのですが、あのマイケル・ムーアー製作のドキュメンタリー映画 『ボウリング・フォー・コロンバイン』 でのインタビューを観て、彼にかなり興味を持ってしまった次第です。 1999年、コロンバイン高校銃乱射事件で加害者のエリック・ハリスとディラン・クレボルドがマンソンの影響を強く受けていたとされました。 しかし加害者自身の「マンソンのファンではない」との証言にもかかわらず、メディアの多くはマンソンの社会的影響を追及したものでした。 その事件を取り上げた 『ボウリング・フォー・コロンバイン』 で、マイケル・ムーアーのインタビューを受けるマンソン。 現代アメリカ社会の問題と銃との関係を的確に述べ、かなり知的な素顔を見せてもらいました。 そして個人的に今でも忘れられない、その時のマンソンの言葉。 ムーアー: 「彼ら(銃乱射犯人)に言いたい事があるかい?」 マンソン: 「無い。 ただ彼らの言葉にじっと耳を傾けるだけだ。」 ・・・と、こういう感じの字幕だったと思いますが、この言葉にマンソンの思慮深い人間性を強く感じました。 ジョニーもかなり良い友人を持ちましたね。(・ω・)bグッ ★ ちなみにこちら、『パイレーツ・オブ〜 /デッドマンズ・チェスト』 プレミアで、マンソンの面白い発言。
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 俳優、女優



