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約半年ぶりになるかと思いますが、徳島県鳴門市にある 大塚国際美術館 へ行っておりました。
今回ぜひ観たかったのが、この美術館の顔でもあるシスティーナ・ホールの天井画

このシスティーナ・ホールは、その名前でも分かるようにヴァチカンのシスティーナ礼拝堂の原寸大の再現ホールです。

去年の11月から大塚国際美術館が開館10周年事業のひとつとして行なっていたのが、ヴァチカンから版権を取得して、ミケランジェロが描いたシスティーナ礼拝堂の天井画 "天地創造" の完全再現でした。

今までは正面祭壇画部分の "最後の審判" と、その "天地創造" の一部だけ (真ん中の平面部分) は完成していましたが、曲面部分 (↓画像) が技術上製作が困難だったという事でした。


と言うのも、この美術館は陶板に絵を焼き写し、半永久的に色褪せる事のない原寸大再現の美術館です。
アーチ型 (二次曲面) およびスパンドレル (三次曲面) の製作は難題を抱えていたという事でしたが、今回やっとその製作に成功したという事。

そして先頃の4月1日にその再現を終え一般公開となったところを早速鑑賞して来てきました。
完全再現前のシスティーナ・ホール と比べてもらえたら、その違いが分かりますよ〜。

完成したその再現画は勿論のこと本家ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂とまったく同じ。
近くで観ると、もう天井から "絵" が降り注いでくるような迫力でした。




 ↑こちら今話題、レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」



 ↑ グスタフ・クリムトのコーナー。



 ↑ レンブラント「夜警」


展示数は約1,000点以上、古代、中世、ルネサンス、バロック、近代、現代の有名絵画が揃っております。


 ↓ 美術館の庭園、右の建物はレストランです。 写真左にちょっと見える鉄塔が鳴門海峡大橋です。

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久しぶりに 大塚国際美術館 へ行ってました。

鳴門の方へは先週に引き続き二週連続ですが、この美術館が毎年のようにこの時期は夜間開館を行なうので、ちょいと足を伸ばしてみました。 夜の美術館は雰囲気があっていいですよ〜。




↑こちらは、この美術館の顔でもあるシスティーナ・ホール。 あのミケランジェロが描いた天井画で有名な、ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂を原寸大で再現したホールです。




↑こちらは、クロード・モネ『大睡蓮』 の池に咲く、"夜咲き睡蓮" です。
ちょうど行ってた時間の間に開花したので写真を撮ってきました。


この美術館で行なわれている "ダ・ヴィンチ・コード・ツアー" も、まだまだ盛況のようで、改めてあの映画に出てきた絵画を堪能してきた次第です。

しかしいつもの事ながらこの美術館は広いので、絵画をゆっくりと鑑賞するには時間が必要です。
またこの夏にもう一回ぐらい行く予定です。


         http://www.geocities.jp/jkz203/blog3/art3.jpg
                   ↑ご存知、「最後の晩餐」


★ トップ画像は、ジョッドが描いたイタリアのスクロヴェーニ礼拝堂の原寸大再現。

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このブログでは過去2回この美術館について書いてます。・・・これで3回目です。

昨日、お気に入りの大塚国際美術館へ行っておりました。
この日は「ドイツ文化を楽しむ一日」というイベントが催されていたのです。

と言うのも、美術館がある鳴門市は第一次大戦の時期 "坂東捕虜収容所" という所でドイツ人が多数捕虜として収容されていました。その事がキッカケで現在ではドイツと友好関係を結んでいるみたいなのです。
また当時、ドイツ人捕虜たちによってヴェートベン「第九」が日本で初めて謳われた地として有名な場所でもあります。

この日はドイツのワイン女王が来日参加して、ワイン試飲会やら何やら沢山のイベントがありました。
まぁ、自分はもっぱら絵画鑑賞でしたが・・・。
しかし、いつ行っても巨大な美術館です、全館くまなく観て回ると足が棒になります、はい。
まぁ、そういう訳で今夜はこのへんで・・・。

★↑写真は、フランシスコ・デ・ゴヤ"裸のマハ"
1999年にペネロペ・クルス主演、「裸のマハ」でこの絵画を題材に映画化されています。

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ちょっと一息ついて、写真など。

渦潮の所、鳴門市にある大塚国際美術館内で撮ったシスティーナ・ホールです。
このホールは、現在ローマ法王死去にともない、バチカン市国において新法王選出が行われているシスティーナ礼拝堂を原寸大で再現したホールです。
見えている絵は、ミケランジェロが描いた天井画「天地創造」と祭壇画「最後の審判」です。

ここ大塚国際美術館は世界中のあらゆる名画を全て原寸大、陶板で再現してます。
ともかく、常設展示スペースは国内最大だから広いのなんのって。
全ての展示物を丹念に観ようと思ったら、とても一日じゃ足りません。

まぁ、そういう空間ですから、プライベートにはピッタリの美術館です。
自分もここへは時々足を運んでます。煮詰まった時なんかに行くと、なお良い。
また、お忍びで著名人が来館してるのを何度か見ました。
少し高めの入場料ですが、行って損はない美術館です。

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