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〜人まかせTB祭り〜 ロックなヤツだぜ! 『ROCK YOU! ロック・ユー!』

こちらの映画、らぐなっち から頂いたTBです、どうもサンキュ!(・ω・)bグッ

これね、DVDでもTVでも放映された時にも途中までしか観てなかった映画だったんですよ。
TB頂いたおかげで最後まで鑑賞する事が出来ました!

【ROCK YOU! [ロック・ユー!]】 A KNIGHT'S TALE 2001

監督・製作・脚本 ブライアン・ヘルゲランド  製作 トッド・ブラッド / ティム・ヴァン・レリム
撮影 リチャード・グレートレックス       音楽 カーター・バーウェル
出演 ヒース・レジャー / ポール・ベタニー / シャニン・ソサモン / ルーファス・シーウェル 他

中世のヨーロッパを舞台に、馬上槍試合に挑む青年の成長を描いたアクション&ラブコメといってイイんじゃないでしょうか〜〜。 主役のウィリアムを演じるヒース・レジャー、この映画でもう 『カサノバ』 を演じる下地はあったんですね。(・ω・)bグッ

のっけからクィーン『WE WILL ROCK YOU』 で始まる物語ですが、現代のロックを中世の物語に取り入れてるところなんぞ、監督のセンスが見えますね。 この時代の若者も現代の若者も考えてる事は一緒だったんじゃないのか!? それを分かりやすく理解させてくれるところがポイントでもありますね〜。

平民の若者ウィリアムが従者として使えていたエクスター卿に代わり、一端の騎士として馬上槍試合に出場し、成功を勝ち取ってゆくサクセス・ストーリーなんですが、恋あり、父親との再会ありと、テンポ良く進んでゆくストーリー展開が面白いです。

傑作の出来だったのが、ウィリアムと行動を共にすることになったチョーサー役のポール・ベタニー
バクチ好きで、文字通り丸裸にされた登場は笑えます。 槍試合前の口上を披露するところなんぞ堂に入ったもんですよねぇ〜〜、彼はアタリ役だ。(・ω・)bグッ

そして何気にこのポール・ベタニー演じるチョーサーって、あの 『カンタベリー物語』 を著した、ジェフリー・チョーサーその人を演じてるのではないのでしょうか? そうだととしたら、いやそうだと思いますが、そういう遊び心が面白いですね。(・ω・)bグッ

そしてウィリアムの恋の相手役ジョスリンを演じるのがシャニン・ソサモン
この女優さんどこかで見たことあると思ったら、『恋する40days』 のエリカ役の人ではないですか!
そういや〜、『ルールズ・オブ・アトラクション』 にも出てたし〜〜。
どうやら、この 『ロック・ユー!』 がデビューだったみたいですね。

ともかく、ヒース・レジャーの魅力満開とも言える活劇に仕上がってますね。(・ω・)bグッ

             http://www.geocities.jp/jkz203/blog5/rockyou.jpg

ミッドナイトクロス

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〜人まかせTB祭り〜 デ・パルマ節炸裂! 『ミッドナイトクロス』

ちと間が空いてしまいました〜〜。 レンタル貸し出し中の作品やら、店に置いてない作品があるので順番が飛びますが、TBを頂いた作品は必ず観て行くので気長にお待ちくださいまし。( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!

こちらは じゅりさん から頂いたTBです、どうもありがとね!(・ω・)bグッ

【ミッドナイトクロス】 BLOW OUT 1981

監督・脚本 ブライアン・デ・パルマ   製作 ジョージ・リット
撮影 ヴィルモス・ジグモンド       音楽 ピノ・ドナッジオ
出演 ジョン・トラボルタ / ナンシー・アレン / ジョン・リスゴー / デニス・フランツ ほか

B級映画専門の音響効果マンのジャック (J・トラボルタ) は、効果音の収録中、偶然に車の転落事故の一部始終を目撃する。 ジャックは車に乗っていた女サリー (N・アレン) を救い出すが、同乗の男は既に死んでいた。 その死んだ男が次期大統領候補であることを知ったジャックは、録音していたテープから一発の銃声を聞きとめた。 事故に疑問を抱いたジャックはサリーと共に真相を究明しようとするが、2人は何者かに命を狙われ始める・・・。

これも懐かしんですよねぇ〜、公開当時は劇場に観に行った一作ですが、内容は忘れてしまった部分が多々ありでした。 が、あのインパクトのあるラストは今でも忘れてません。(・ω・)bグッ

もうヒッチコック大好きデ・パルマ監督らしい映画ですよね〜。
カメラワークと言い、伏線を張ったストーリー展開と言い。
推理モノとしても、物語が進んでいく過程で徐々に解けてゆく展開も面白いですね。
同じテイストの作品としては、この作品の前年に作られた 『殺しのドレス』 もそう言えます。

元警察の内務調査官らしき仕事をしていた主人公のジャックですが、自分のちょっとしたミスで仲間の警官を死なせてしまった事から、その仕事をやめ今は音響効果マンとしてB級映画を作っています。 このジャックのトラウマがラストの悲劇にも繋がるところが憎い作りですね。

ジョン・トラボルタもこの頃までは元気があったんですが、83年製作の 『ステイン・アライブ』 あたりから長い低迷期に入ります。 そしてクェンティン・タランティーノ監督『パルプ・フィクション』 ('94) で復活することになるんですが、そのタランティーノ監督のお気に入りベストに入る映画が、この 『ミッドナイト・クロス』 なんですね。

タランティーノがこの映画のジョン・トラボルタを気に入って自分の作品に起用したとしても不思議じゃないでしょう。 そう考えると役者の人生も山あり谷ありで波乱万丈ですなァ〜〜。

共演のナンシー・アレンのちょっと頭の弱そうな役どころも面白味があって良いと思います。
ナンシ−・アレン演じるサリーの、あの "叫び声" が無かったらこの映画はつまらないものになっていたと言っても過言じゃないぐらい効果的な結末だったと思います。

ジョン・リスゴーの絞殺魔役は・・・う〜んツッコミどころはあるけど、まぁいいんじゃないかな。(^o^;

なんにしても、デ・パルマ映画を十分楽しめる一作ですね。(・ω・)bグッ

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〜人まかせTB祭り〜 長いタイトルだから最初だけ… 『メルキアデス〜』

こちら pu-koさん から頂きましたTBです。 どうも、ありがとね!

トミー・リー・ジョーンズが主演のみならず、初監督作品として2005年のカンヌ国際映画で最優秀男優賞と脚本賞を獲得した一作ですね〜。

【メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬】 英題 THE THREE BURIALS OF MELQUIADES ESTRADA
                               (2005 アメリカ/フランス)

監督 トミー・リー・ジョーンズ    脚本 ギジェルモ・アリアガ
製作総指揮 リュック・ベッソン 他 撮影 クリス・メンゲス
出演 トミー・リー・ジョーンズ / バリー・ペッパー / ドワイト・ヨワカム ほか

「俺が死んだら故郷のヒメネスへ遺体を運んで埋めてくれ。」 ・・・親友メルキアデスに言われたカウボーイのピート (T・L・ジョーンズ) は、その約束どおり彼の遺体を運ぶ事になります。

死因は銃撃によるもの。
それは一人の国境警備員マイク (B・ペッパー) の放った弾丸によるものでしたが、この事件を隠そうとする地元警察に怒りを感じたピートはマイクを捕らえ、一緒にメルキアデスの故郷メキシコのヒメネスを目指し旅をすることになります・・・。

脚本は 『アモーレス・ペロス』、『21グラム』、『バベル』ギジェルモ・アリアガ
このどっちかと言うとシンプルなストーリーを、この脚本家が得意とする時間軸を前後させたタッチを用いて、見事に重厚で混沌とした雰囲気を持つ作品に仕上げていますね。

監督のトミー・リーとは公私共に付き合いのあるギジェルモ・アリアガだそうですが、この原案を思いついたのもトミー・リーと一緒に狩りに行った時のことだそうです。

まず映画の舞台となるテキサスの国境地帯である大自然の鮮烈な映像に見とれてしまいました。
平原、山脈、渓谷、砂漠。 異なる自然の姿をバックに繰り広げられる物語は壮大ささえ感じます。
この撮影監督は 『キリング・フィールド』、『ミッション』 で2度オスカーに輝いたクリス・メンゲス

その最高のスタッフを用いて、監督として物語を描き出したトミー・リー・ジョーンズの手腕も凄い。
アメリカとメキシコ、国境を "川" で隔てた地帯で起こる事件。 その親友の遺体をヒメネスに運んで埋葬する事に命をかけるピート。

思わず感動さえ憶える物語ですが、何気にコメディの要素が満開でもありますね。
国境警備員のマイクが平原でエロ本を片手に手コキをするあたりなんぞ、もう笑わなしゃーないってなもん。
このマイクと妻のキッチン・セッ○スなんかも男の身勝手さを皮肉った感じで面白い。

極めつけは、メルキアデスの遺体がアリに食われないよう顔に火をつけて追い払うところなんぞブラックです。
そしてメキシコに渡ったピートが情事の相手であるダイナーのウェイトレスのレイチェルに電話で 『メキシコに来い、俺と暮らそう』 と告白して、あっさりフラれるところなんぞ、もう男の悲哀が滲み出たシーンですねぇ。

そしてラスト、ヒメネスはメルキアデスの空想の場所だと知ったピートが、無理やりヒメネスを作り出し埋葬するところなんぞコメディですよね。 でもこのトミー・リーの演出がそう感じさせない作りなんですよねぇ。 あの盲目の老人とのエピソードなどは印象的です。

国境とは何なのか? 友情とは言葉の壁など簡単に越えるものだ。
こんな言葉が聞こえてきそうな物語でした。 傑作ですね、これは。(・ω・)bグッ

マイク役のバリー・ペッパーの存在も忘れがたいものです。

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〜人まかせTB祭り〜 『アタメ 私をしばって!』

こちら サムソンさん から頂いたTBです! ども、ありがと!

もう世界の巨匠監督の域に行っちゃったペドロ・アルモドバル監督ですね〜。
彼の映画は97年製作の 『ライブ・フレッシュ』 や、『オール・アバウト・マイ・マザー』 以前の作品に対しては、それほど強く面白さを感じた訳では無かったんですが、再見してみるとなかなか良いもんですね〜。(・ω・)bグッ

【アタメ 私をしばって!】 ATAME! 1989 スペイン

監督・脚本 ペドロ・アルモドバル    製作総指揮 アグスティン・アルモドバル
撮影 ホセ・ルイス・アルカイネ      音楽 エンニオ・モリコーネ
出演 ヴィクトリア・アブリル / アントニオ・バンデラス / ロレス・レオン / フリエタ・セラーノ 他

アントニアオ・バンデラス演じるリッキーは落ち着く場所を得るため、ワザと精神病院の入退院を繰り返す男。
そういう生活も終わりにして結婚してマトモになろうと思い退院します。そして向かった先はポルノ女優のマリーナの所でした。

いきなり彼女に求愛、そして監禁。 そこから奇っ怪な愛情物語が始まるわけですが・・・。

まぁ、さすがと言いましょうか、なんと言いましょうか。(^o^;
女性をベッドに縛りつけ監禁しながら、自分の愛を押し付けて行く訳なんですが、この "エスパーニャ感覚" が何とも言えず、ご陽気でアッケラカンとして良いものです。

最初は頭のイカれた男だと思い、リッキーを毛嫌いしていたマリーナですが、案の定、想いを変えて行くことになります。 これは予想できる展開で物語的にはさほど新鮮味を感じなかったわけなんですが、何と言ってもこの 変態的、倒錯的な懲りない人々 を描けばピカイチのアルモドバル監督

ただの一風変わった純愛映画と思っていたら、このたび再見したところその背景などが非常に興味深い。
バンデラス演じるリッキーは孤児なんですが、なぜ孤児になったかはハッキリと映画に中では明かされません。
映画の終盤、廃墟同然となった生まれ故郷で物思うリッキーの様子が描かれます。

何故、リッキーは孤児となったのか? そう考えると何気に深いテーマが隠れてそうに感じて、何かを見落としてないか? ・・・などと考えるわけです。

とは言っても、明るいエロエロ描写も満載のこの映画。
ヴィクトリア・アブリル演じるマリーナがおもちゃで遊ぶバスタブのシーンなんぞは、もう 『オォ〜〜、イエィ〜〜』 ってなモンでして。(^o^;

そんなこんなで、どんな "性" にかかわらず(?)、誰が観ても楽しめる作品に仕上がった一本だと思います。

この時期アルモドバル映画では常連だった、個性派女優ロッシ・デ・パルマがヤクの女売人役で出てました。

第三の男

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〜人まかせTB祭り〜 ご存知の名作、『第三の男』

TBを頂いた順番どうりにアップしようと思ってますが、今回はこの作品で。
こちら yaskazさん から頂いたTBです。 どうもありがと!

名作映画としては名高い作品なので、観た事がない方でも映画のタイトルとこのツィターの音色のテーマ曲はもうご存知でしょう。 この作品はビデオを持っていて何回も観てるので再見せず書きます。 ・・・チョット長くなりますが、どうかご勘弁を。

【第三の男】 THE THIRD MAN 1949 イギリス

監督・製作 キャロル・リード    原作・脚本 グレアム・グリーン
撮影 ロバート・クラスカー      音楽 アントン・カラス
出演 ジェセフ・コットン / オーソン・ウェルズ / アリダ・ヴァリ / トレヴァー・ハワード ほか

映画の時代背景は第二次大戦後のウィーン。 ナチスに併合されドイツと共に同じ敗戦国となったオーストリアが 米、英、仏、ソ の4カ国により分割統治されていた時代の話です。

友人のハリー・ライムに招かれ、アメリカからウィーンにやって来た作家のマーチン (ジョセフ・コットン) は到着した早々にハリーの死を知らされます。 彼の死に立ち会った者のうち、第三の男が存在する事を知ったマーチンは地元の警察の制止にもかかわらず、単独でその "三番目の男" を探そうとしますが・・・。

モノクロ映像で陰影を巧く際立たせた映像。 ハリー・ライムを演じるオーソン・ウェルズの登場シーン。
真っ暗闇の中から浮かび上がるハリーの顔のシーンなどは、もう名場面として不朽のものですね。

それと同じように、この映画には幾つもの名シーンがあります。
大観覧車のシーン、ハリーを追跡する地下下水道のシーン、風船を持った男の影のシーン、ラストの並木道のシーンなどなど、印象深い場面が盛りだくさん。

そして何よりこの映画のもうひとつの顔は、アントン・カラスが演奏するオーストリアの民族楽器 "ツィター" のスコア。 サスペンス映画にしては場違いな感じもしますが、この哀愁溢れるツィターの音色がこの映画をより "愛されるべき作品" に仕上げています。

同じ感覚で言えば 『ゴッドファーザー』 なんかもそう言えるでしょう。
この音楽があってこその映画、とも言えるのでは?

キャラクター的にも重要な3人の個性がハッキリしていて面白いですね。
ジョセフ・コットン演じるアメリカの作家マーチンは好奇心旺盛。 最後は惚れた女の為に友人ハリーを地元警察に売る事になります。

その女を演じるのがアリダ・ヴァリ
チェコからの亡命者である彼女は偽造の旅券でウィーンに移住し、西側の国での生活を夢見ている女性です。

そして彼女とかつて恋仲にあったのが、オーソン・ウェルズ演じる "第三の男" ハリー・ライム。
ハリーは粗悪な医薬品を横流しする悪党です。 しかしなぜかハリーのキャラは憎めない。
大観覧車でマーチンと会話する件で有名なセリフが出てきます。

『ボルジア家の圧制はルネッサンスを生んだが、スイスの同胞愛、500年の平和と民主主義は何をもたらした? 鳩時計を生んだだけだ。』

第二次大戦中はナチスにより支配され、その後はソビエト撤退までの間、戦勝国によって分割統治されるオーストリア。 ハプスブルグ家の帝国として栄華を極めたウィーンは大戦によって疲労した街へと変貌します。

このウィーンを体現した男こそがハリー・ライムなのだと思います。
悪党なんですが、アメリカ、ソビエトなどの新興国に抵抗するレジスタンス的キャラクターに見えるのですね〜。
そういう想いが観る側にとって魅力的に映るワケなんだと感じますが。

作家のマーチンはアメリカの男です。 敗北を知らない国、アメリカの男。
惚れた女は徹底して最後までハリーを擁護します。 彼女もまた占領を繰り返される国、チェコの女性。
言うなればマーチンは最後まで "蚊帳の外の存在" だったのでしょう。

ラスト、並木道で待つマーチンに対して一瞥もくれず過ぎ去ってゆく女。
ただ単なる "色恋" という感情とは違う "別モノの想い" があるラストシーンでしょうね。
しかし、このラストシーンだけでも観る価値ありですな。(・ω・)bグッ

ちなみに原作では、最後は女がマーチンの腕をとって歩き出すというハッピーエンドになっています。
しかし映画はこっちのラストがベストだったと思います。 このラストシーンで深い余韻を残す物語になっていると思います。 さすがはキャロル・リード監督です。

ツラツラと長く書きましたが、先に書いたように "何故この映画がいつもベストなのか?" という事なんですが。

やはり面白い良く出来た作品であると同時に、映画的な素晴らしい手法、名シーン、名音楽、名セリフ、それらが合わさって現在まで受け継がれているという、いわば尊敬の念を込めたベスト作品への選出なのだと思います。

映画人であれば、映画を愛する人間であれば、この映画をチョイスするのも納得ですかな。(・ω・)bグッ
 
                http://www.geocities.jp/jkz203/blog5/3man.jpg

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