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昔のディスコミュージック(ポップス、ソウル、ファンク他)、オールディーズを中心に、YouTubeを使ってアップしてます。
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【SLALOM スラローム】 1965 イタリア




日テレが月曜深夜に放送してるバラエティ番組「月曜から夜ふかし」の冒頭のテーマ曲に使われてるのが、これ。

自分が毎週観てる数少ないテレビ番組のうちのひとつなんですけど、マツコと村上君の絡みが面白いですね〜。 取り上げるテーマも、茶化した感覚で皮肉っぽくて面白いんですけど。


ま、ほんでずっと気になってたテーマ曲だったんですけど、この間番組内で紹介されてたので観た方ならご存知だろうと思います。

これ1965年のイタリア映画で、主演にダニエラ・ビアンキ(「007/ロシアより愛をこめて」)が出演してるスパイ映画のようです。

「・・・ようです。」、と言うのも観てないから分からないワケでしてw


イメージ 1



それより驚いたのが、この主題曲の作曲は、なんとあのエンニオ・モリコーネさんじゃありませんかっ。

まぁ、イタリア映画だから当たり前っちゃ〜当たり前かっ、な話ですけど。

でも聴けば聴くほど、お洒落なサウンドやと思いますよ。

モリコーネは、「やっぱり巨匠やったっ」ちゅ〜話ですわぁ。
Gary Moore - Parisienne Walkways 1978
 
 
 
このゲイリー・ムーアーさん、北アイルランド出身のロック・ギタリストなんですってね。
 
惜しくも、2011年の2月にお亡くなりになっております。
 
 
で、もうご存知だと思いますが、この楽曲【パリの散歩道】は、ソチ冬季オリンピックのフィギュアスケート日本代表選手である羽生結弦選手のショートプログラムの使用曲。
 
日本時間の14日未明、SPで歴代最高得点を叩き出しましたね〜、いや〜凄いことです。
 
ついに、フィギュアスケートも100点台の世界に突入って感じですが。
 
 
ま、この楽曲も初めて聴いたんですけど、いや〜カッコいいのひと言ですね。
 
この楽曲を使用曲に選んだセンスも褒めてあげたいっ。
 
 
と言うか羽生選手の演技って、その質と技術もさることながら、彼自身が発するフェロモンも凄いですねぇ〜。それをオーラとも言うんだろうけど。
 
 
ともかく、この楽曲を教えてくれてありがとう。
 
 
 
このCM、ご存知の方もたくさんいらっしゃいますでしょ。
 
宮崎あおい出演の、アースミュージック&エコロジー (earth music&ecology) のウィンターコレクションのCM。
 
このシリーズは3作通してお茶の間に流れてましたよね。 (後の2作はこちら → 路上編。 埠頭篇。)
 
このCM、一目見て気に入っちゃったんですが、このシュールな感覚が、どこかアキ・カウリスマキ監督やベント・ハーメル監督などの北欧映画を思い起こさせますよね。
 
まぁそれもそのハズ、喋ってる言葉はフィンランド語で撮影もフィンランドだそうですよ。
 
こういう世界各国の監督の作品を思い起こさせる日本のCMってけっこうありますよ。
 
で、このCMに使われてる楽曲が気になった。
 
 
 
 
イメージ 1
THE SPOTNICKS (ザ・スプートニクス) 「JUPITER SPECIAL」
 
 
 
ギターの音色に懐かしさも感じさせる軽快なビートがイイ。
 
調べてみたら、・・・このグループも北欧出身。
 
1959年にスウェーデンで結成された "ザ・スプートニクス"
 
ギターのインストゥルメンタルのグループで、北欧版ベンチャーズって感じですね。
 
オールドファンなら、もうご存知なんでしょう。
 
 
 
 
 
ちょっとイイ感じやないですか。

♪ Just One Look

イメージ 1
 
 
 
久しぶりに洋楽でも・・・。
息抜きにはイイ音楽なんですよね、これ。
 
 
このアルバム持ってたな〜、ほとんどジャケ買いやったんですけどね。(笑)
当時1978年の全米チャートでも一位になったはずです、このアルバムは。
 
この頃のリンダ・ロンシュタットはまさにアメリカを代表するシンガーやったな。
 
で、このアルバムの中からのシングルカットで、当時から好きなナンバーです。
 
 
 
 
 
このナンバーはカバー曲で、オリジナルは1963年、ドリス・トロイのオールディーズ・ナンバー。
 
ゴスペルやってて、あのジェームズ・ブラウンに見出されたシンガーなんですよ。
 
しっとり聴かせる良いナンバーですよね。
 
 
 
 
 
イイですよね、歌詞も。
 
「Just One Look・・・、(一目見て)」  って、ロマンチックですやんかっ。

開くトラックバック(1)

誰にでも、「この曲は昔から みょ〜に耳に付いてる」 って曲があると思うんですが。
 
自分の場合、その類の曲のひとつに、茶木みやこさんが歌ってた 【まぼろしの人】 があるんですよね。
 
この曲、あの古谷一行さんが金田一耕助を演じてドラマ放送された 【横溝正史シリーズ】 のエンディング曲。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
放送は、TBS系列で毎週土曜日の22時から 一時間番組として人気があったんですよ。 (1977年〜1978年)
 
この写真の金田一役は、たぶん1990年代のドラマ化での古谷さんですね。
 
 
いや〜でもこの横溝シリーズは面白かったですよ。
 
自分、横溝原作の金田一シリーズはほとんど読んでたので、また映像としてみる楽しさもありました。
 
金田一耕助役の古谷さんも当たり役になりましたね。
 
映画では数多くの役者さんが昔から金田一耕助を演じてますが、あの原点である "ハカマ姿" の金田一役としては、角川映画の 【犬神家の一族】 で登場した石坂浩二さん演じる金田一がピカイチでしたね。 知的な雰囲気も石坂さんならではでした。
 
で、話を曲に戻しますが、この茶木みやこが歌うエンディング曲・・・いいですね〜。
 
曲自体はミディアムテンポのバラードと言った感じなんですが、あの おどろおどろしい横溝作品にマッチしてて、いつもエンディングで流れるのを楽しみにしてたもんです。 っていうか、当時レコードも買ったし。(笑)
 
今でも忘れられない名曲でございます。
 
そして、このドラマもTV放送としては別格のスタッフ、キャストが揃ってましたから、そりゃ面白いはずでした。
 
 

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