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昔のディスコミュージック(ポップス、ソウル、ファンク他)、オールディーズを中心に、YouTubeを使ってアップしてます。
・・・昔のJ-POPもたまにやります!
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【FUNKY WEEKEND】 The Stylistics 1975




週が始まったばかりで恐縮ですが、この週末はファンキーなウィークエンドでございます。

あくまで週末ですがね〜、その前にお仕事で きょう水曜日から出張が入っております。

水曜日〜金曜日までの四国出張なんですよ。

そして金曜日に出張が終わったら、そのまま高知県の方へ行ってみようかと思っております。

久しぶりですね〜、高知は。

来週の月曜には帰ってるので、またよろしくお願いします。



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という訳で 今回の旅立ちの音楽は、スタイリスティックスの 【ファンキー・ウィークエンド】 で御座います。

懐かしいですね〜。

ファルセットボイスがファンキーで御座います〜、これでよく踊りました〜。


それでは 行って来るがやきぃ〜〜! (土佐弁のつもり)

【AROUND THE WORLD】  加藤和彦 1979

"ディスコティック" と呼ばれていた時代、そこはまだ ド不良たちの溜まり場みたいなもんでした。

一般の客など皆無に近い状態で、踊ってるのはツッパリやテディ・ボーイみたいなヤツらばかし。

そして1978年ぐらいを境に、映画 『サタデーナイト・フィーバー』 の世界的大ヒットにより ディスコは若者たちに身近な存在になって行きます。

まだこの頃はステップダンスが盛んに踊られていた時期でした。


自分、ステップダンスはドッチかと言うと嫌いな方だったので踊りませんでしたが、そのステップダンスが廃れ始めた時期 (1979年あたり)、新しく "おかまダンス" なるものがお目見えします。

ディスコにおいての主流は、ファンキーダンスおかまダンス、どっちで踊ります?って時代。

そのおかまダンスが大流行りの頃、ディスコで流れていた一曲がこの 【AROUND THE WORLD

ピンクレディーサザンなどの日本のポップスがディスコで盛んにプレイされ始めた頃でした。



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アーティストは、先頃の訃報が まだ記憶に新しい加藤和彦

自分、当時は加藤和彦と言ったら、「あぁ、あの "帰って来たヨッパライ" の人」、とか「サディスティック・ミカ・バンドの人でしょ」、ぐらい認識だったんですよ。

まずフォークは聴かなかったし、ミカ・バンドはロックだけど ちょっと趣味じゃない感じだったんですよね。

そんな認識を一変させてくれたナンバーが、こちらの 【AROUND THE WORLD】

文豪アーネスト・ヘミングウェイをテーマに、三部作となる第一弾アルバム "パパ・ヘミングウェイ" 収録の一曲です。

なんともナイスなバックミュージシャンと共に、グローバルな視野でセッションされる ハイセンスな大人のリゾート・アルバムって感じの作品でしたよ。

歌い手としてもソロで発表のアルバムとか、音楽プロデューサーや作曲家としても高い才能を持った方でした。

それまであんまし興味のなかったアーティストですが、ディスコで聴いたこのナンバーが その考えを改めさせてくれる機会をもたらした次第であります。

想い起こしたらこの時代、自分の音楽の歴史は "ディスコと共に育った" と言ってイイかな〜。


・・・合掌。


【AROUND THE WORLD (アルバム 「パパ・ヘミングウェイ」収録) 1979】


♪ 恋唄

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音楽ネタ、初の演歌登場  【恋唄】 1972

常日頃 やれファンクだ、やれソウルだ、ディスコだ、矢沢だ〜! などどホザいてる自分でも、ジャパニーズソウルである演歌も好きなワケでありまして。

現在は夜遊びなどしない おとなしい自分ですが、30歳前後の時は週に何回かは夜の街に繰り出して、スナックのおねーちゃんと戯れていた時期がございました、えぇ。

この時期、カラオケといったら ほとんどスナックとかバーで歌ってたんですよね。


で、飲みに行ったら女の子やママさんがいつものように・・・

『この歌、めっちゃ好っきゃやねん。 Kaz.さん 歌える? 歌とぉてェ〜〜♡』 と言うてきますわな。

そぉ〜来られたら、もう歌わなしゃーないでしょ。 (まぁ、向こうは商売のために言ってるんですけど)


だもんで、この時期は シブい演歌&艶歌を歌いまくってた時期でもありました。

まぁ、そのおかげで男と女の切ない恋心も理解できる大人になったかな ・・・ なんちゃって。


それでは その頃を思い出して ・・・ 切ない不倫の恋を歌った一曲をどうぞ。 http://www.geocities.jp/jkz203/blog9/hand.jpg

前川さんのように、ブチきれて歌ってください。 (↓ は2007年バージョン)





【兄貴のブギ】 

川崎のキャバレー、ゴールデンボーイって…。(笑) 『兄貴のブギ』 1975

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久しぶりに音楽ネタをば。

いや〜これね 今でもカラオケに行くとたまに歌っちゃうんですけどね。


この【兄貴のブギ】は、当時シングルのB面だったんですが、A面の【お前に惚れた】と同様に好きな曲です。

まぁ なんだかんだと、ショーケンも色々ありましたが、やっぱこの時の彼はイイですね。

グループサウンズ解散後、一時は映画監督を目指してたそうなのですが、急遽出演が決まった 『約束』 ('72) の演技が評価されて演技者の道を歩む事になったそうです。

その後はドラマ 『太陽にほえろ』 のマカロニ刑事でブレイクしましたね〜。

でも なんちゅーても、1974年の 『傷だらけの天使』、1975年の 『前略おふくろさま』!

個人的には、自分にとって このショーケンがファッションリーダー的な存在だったんですよ、当時は。

ドラマの中で着こなす MEN’S BIGI (メンズビギ) のファッションが めっちゃカッコよかってね〜。

と言っても、当時の自分はまだ○学生ですから、そんなブランドに手が届くわけが無い。

ショーケン = MEN'S BIGI = 菊池武夫かぁ = おぉ〜カッコエェ = 欲しいー・・・ ですなぁ〜、当時は。(笑)


あきら役の水谷豊さんとのコンビも、今じゃもう伝説ですなぁ〜。

ア〜ニキィ〜〜』、 『あきらっ!』 のフレーズが懐かしいですわぁ〜〜。

このナンバー ↓、水谷豊さんもセリフで登場してますよ。

作詞、作曲は "ブギウギ三人衆" となってますが、残りの一人が、あの井上堯之さんです。

『前略おふくろさま』 でショーケンが言う、『あっいやぁ〜〜』 というフレーズも流行りましたよね〜。



               


Do the マッチョ!

めっちゃ気になる ヴァン・マッコイの【ハッスル】

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【ハッスル】 と言えば、ご存知ディスコ・クラシックの名曲でございます。

ヴァン・マッコイ、1975年リリースのアルバム 『ディスコ・ベイビー』 からのシングルカット。

この曲はもうエピック・ナンバーですな〜〜、懐かしくもあり、また今でも聴ける一曲です。


という事で、その 【ハッスル】 を使ったCMなのが、今お気に入りのこれ。↓

もうコミカルCMの王道を行ってますな! ボトルにキスする仕草が笑えてオモロイ。(・ω・)bグッ

イイよ〜〜、獅童ちゃん!



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