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昔のディスコミュージック(ポップス、ソウル、ファンク他)、オールディーズを中心に、YouTubeを使ってアップしてます。
・・・昔のJ-POPもたまにやります!
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Morris Day and The Time 【Jungle Love】

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プリンス・ファミリー総出演の映画 『パープル・レイン』 からのPVですね。

ザ・タイムを率いて活躍のモリス・デイなんですが、まず彼の個性は面白いところですね。
それは 『パープル・レイン』 を観ても分かります。
自分はメンバーのひとり、ジェローム・ベントンもけっこう好きなんですがね。
彼もこの後、プリンスの主演映画 『アンダー・ザ・チェリームーン』 に出てましたねぇ〜。

個人的に彼らのナンバーの中で好きな一曲をば・・・。

           

【Happy Birthday】 Stevie Wonder

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1980年のアルバム 『Hotter Than July』 に収録されているナンバーですが、じつは個人的にこのアルバムが大好きなんですよ〜。 【Master Blaster (Jammin') 】や【All I Do】などと言ったナンバーも大好き。(・ω・)bグッ

その中でもこの【Happy Birthday】は当時よくディスコで聴いたもんです。
普通にプレイされていた事もありますが、そのディスコに来てる客で誕生日を迎えた人が居ると、DJが気を利かせてよくこのナンバーを流してましたね〜。

曲の歌詞を全て理解してるわけじゃありませんが、ディスコで陽気に踊る内容とは裏腹にこのナンバーはアパルヘイトの事などを歌ってますよね。 60年代の黒人指導者で、暗殺された "マルチン・ルーサー・キング" の名前も出てくるしね。

しかし曲としては楽しくノレるナンバーです。(・ω・)bグッ

           

じつはこのナンバーは自作YouTubeとしてアップしたんですが、他の方が作ったこっちのビデオの方をアップするのが良いと思ったので、自作は埋め込みしませんでした。(^o^; ちなみに自作はこちら

 【Sweat (Till You Get Wet)】 BRICK

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1981年のアルバム 『Summer Heat』 収録の一曲。

当時はディスコでDJらにも人気で結構プッシュされていたと思います。
アルバムの製作もレイ・パーカー・Jrが関わっていたので、洗練された感じで聴きやすい感じだったかな。
バラードもメロディアスに仕上がっておりました。 サーファーの人たちにも人気があったなぁ。

こちらのナンバー 【Sweat (Till You Get Wet)】 は、先にアップした Bar-Kaysの【Boogie Body Land】同様、ダンスの練習曲としても重宝した一曲でございます。(・ω・)bグッ

           

(自作YouTubeネタ)

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【Brick House】 The Commodores

1973年、【Machine Gun】でデビューした彼らの通算5枚目のアルバム 『Commodores』 からのナンバー。

自分としてはコモドアーズと聞けば、どうしてもライオネル・リッチーの名前が未だに離れないんですが、この時代 (70年後半) はそのライオネル・リッチーを中心に彼らが大きく飛躍し始めた時期でありました。

コモドアーズと言えば、【Easy】や【Three Times a Lady】や【Still】などのスローバラードで記憶にある方も居られるでしょうが、初期の頃は本来ファンク・バンドとしてのリズム・セクションの泥臭さ (またはタイトさ) は、この【Brick House】【Fancy Dancer】などで証明済みです。

ただバラード曲があまりにも売れたもんだから、それ以後徐々にファンク色が薄れ、ブラック・コンテンポラリー・バンド化 したのが残念なところです。 最も決定的なのがライオネル・リッチーの脱退だったのは言うまでも無いでしょうね。 現在はオリジナルメンバーの面影もなくなってますが。

個人的にはファンク・チューンのコモドアーズが好きでした。 あっ、これ ↓ 自作アップです。( ̄∀ ̄*)

           

ちなみにバンドのデビュー前は、あのマイケル・ジャクソンが居たジャクソン・ファイブのサポート・バンドをやってました。 【Brick House】の生歌映像は こちらで観れます

【I Like Chopin & 雨音はショパンの調べ】 Gazebo, 小林麻美

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今回はチトしっとりと・・・。

と言っても、この曲ね、当時ディスコで流れてたんですよ〜〜。
いわゆるチークタイムというヤツですね。 フロアで聴く "ショパン" はイイですよ〜〜〜。( ̄∀ ̄*)

このオリジナルを歌ってたのは "ガゼボ" という方でして、本名はパウロ・マゾリーニ・デル・ガゼボ
イタリア人の父とアメリカ人の母を両親に持つ方でした。

この 【アイ・ライク・ショパン】 は1984年のナンバーでしたねぇ、これも日本ではヒットしましたねぇ。
なんとも印象的なシンセの出だしに、切ないピアノの調べが重なるところなんぞ、まさにセンチメンタリズムなナンバーです。

しかし、このガゼボさん、これ一発だけで終わってしまいました。
何故かと思ったら、どうやら兵役にとられたらしいです。(^o^;

そしてこのカヴァーを歌ってヒットを飛ばしたのが、小林麻美さん。
この 【雨音はショパンの調べ】 の歌詞は松任谷由実が書いてたんですねぇ。

歌手としてだけでなく、女優、モデルなどもこなしたりした多才な方でした。
映画の方は、『野獣死すべし』 ('80)、『真夜中の招待状』 ('81) に出演されてましたね。
しかし今見ても、この当時の小林麻美はゾクッとするぐらいなんともいえない雰囲気を持った方ですな。
・・・今どうしてるんやろ?

【I Like Chopin】 GAZEBO


                

【雨音はショパンの調べ】 小林麻美


                
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