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今回は80年代の名盤、アルバムとしては日本初のCD化である大瀧詠一の 『A LONG VACATION』 からのチョイスになりました、【恋するカレン】でございます。 この曲、惚れた女性が振り向いてくれず、どこかの男前とラブラブしてるのをハタから見ている 片思いの男の心情を歌った名曲ですね〜。 いやまぁ〜、このアルバムはホンマに名曲が見事に揃ったアルバムでしたねぇ〜。 有名どころを挙げると、『君は天然色』、『さらばシベリア鉄道』 などが収録されてましたが、自分は当時からこの曲が好きでありました〜〜。 カラオケへ行くと必ず歌う一曲でございます。 何が良いって、そのメロディとボーカルもさることながら、女々しいまでに心情を吐露する男の怨み節が最高であります。 これがまた切ないまでにロマンチックに聴こえるから良いですなぁ〜〜。(・ω・)bグッ という事で、この曲を歌うときの注意点を実体験に基づいて書いておきます。( ̄∀ ̄) ★ 『Oh〜カ〜レン♪』 の歌詞に、口説く女子の名前を当てはめるようなクサいことはやめて下さい。
★ 歌っている時の相手 (口説く女子) の位置は斜め前方向です。 ★ 歌いながら口説く女子の目を見つめるような、セコくクサい事は厳禁です。 ★ ただし間奏部分が来たら、目の前のグラスを持つような仕草をして、一瞬相手の目を見つめてください。 (目がモノを言う瞬間です。) ★ 歌い終わったら、『俺な、こういう恋愛ばかりしてんねん・・・アホなや、俺』 と呟きましょう。 あとはモノに出来るかどうか、その腕次第ですなぁ〜。( ̄∀ ̄*) ちなみに歌い終わり、つぶやいた後に 『おぉ〜、お前この間も同じセリフ言うとったやん〜、こいつアホのひとつ覚えみたいに言いまくってるんやで〜』 とホザく連れを同席させる事は絶対に厳禁です。 ホンマにね、アイツらにどんだけ潰されたか! カラオケに行くなら2人っきりで行きやー!(*`◇´*)/ ちゅーことで、まだシリーズは続きます。(たぶん) ( ̄∀ ̄*)
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