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ザ・ディープ

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最近、胃ヤラれちゃってね。

ガスター10を乱用してる今日この頃です。 だから省エネで ひとつお願いします。(・ω・)bグッ

【ザ・ディープ】 THE DEEP 1977

       http://www.geocities.jp/jkz203/blog12/deep.jpg


これも70年代の懐かしい一作。 妖しい印象的なリズムの主題曲はドナ・サマー
このナンバーを聴くと劇場鑑賞した頃を思い出しますなぁ〜〜。

原作は 『JAWS・ジョーズ』ピーター・ベンチリーさん。 この映画でも脚本担当です。
この当時、海洋サスペンスというジャンルは かなりめずらしい作品だったんですよ、確か。

『JAWS・ジョーズ』 もそうなんですが、海を舞台にした映画と言うのは 結構少なくてね。
今でこそ海洋サスペンスなんて 数多くありますが、この当時ではハシリ的な作品だったと記憶してます。

物語はバミューダ諸島にハネムーンでやってきた2人、ゲイルとデヴィットが遭遇する災難を描いてます。
ダイビング中に、ある "お宝" を見つけるわけなんですが、それを巡って地元の組織が絡んで まぁ〜事件が勃発するわけなんですが ・・・ 何と言ってもこの映画、ゲイルを演じるジャクリーン・ビセットに尽きるんよ!

Tシャツのまま海にドップンしちゃって、透けたそのTシャツの下にチラホラ見えるチクビー!(/∇\)キャ-!
いやぁ〜〜、当時 少年だった自分はドキドキ&モッコリーするやらナンやらで・・・。

おまけにビキニ姿はチョーセクシーだし、映画の内容なんてドーでもイイって感じでねー!
今の時代、振り返ってみれば ナンであんなにモッコリしたんだろうか? と恥かしい限りです〜。

そそ、共演はニック・ノルティロバート・ショーさんですよ〜〜。
まぁ〜監督もピーター・イエーツだから、そこそこ魅せる映画に仕上がってます!
でも、この映画はジャクリーン・ビセットに尽きる!(/∇\)キャ-!

んんっ! アホな感想だ!

監督 ピーター・イエーツ  原作・脚本 ピーター・ベンチリー / トレイシー・キーナン・ウィン (脚本)
出演 ジャクリーン・ビセット / ロバート・ショウ / ニック・ノルティ / ルイス・ゴセット・Jr ほか
製作国 アメリカ 1977

奥さまは魔女

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久しぶりに "省エネ" ですが〜、あくまで省エネなので サクサクっと1本プチ感想を。(・ω・)bグッ

なにを今さら? って思いますか? でもやっと観たんだから仕方ないですヤン〜〜。v( ̄Д ̄)v
昨夜ね、こっちのローカルTVで放映されてました〜、だから観たんですがね、えぇ。

【奥さまは魔女】 BEWITCHED 2005

       http://www.geocities.jp/jkz203/blog12/bewitched.jpg


いやいや〜、自分の子供の頃の海外ドラマといえば もう 『奥様は魔女』 でしょ〜〜。
観てましたよ〜〜、リアルタイムで。(・ω・)bグッ
エリザベス・モンゴメリーが鼻をピクピクっとする仕草が好きでしたね〜〜。

そのドラマを 新たにホンモノの魔女を主役にリメイクするって言う設定だから、そのアイデアも面白いじゃありませんか。 脚本は悪くないと思いますよ〜〜。

魔女界から人間界に憧れてやってきたイザベル役のニコール・キッドマンがブリっ子だろうが、新しいダーリン役のウィル・フェレルがウザかろうがラジー賞にノミネートされようが、こういうラブコメは気軽に楽しめるから良いのです〜。

一部、オリジナルTVドラマファンからは不評を買ってるようですが〜。
自分もあのTVファンだけど、あのオリジナルのエッセンスを程よく入れた作品としては楽しめましたよ〜。

神出鬼没のパパ役、マイケル・ケインも良いですね〜。
スティーブ・カレルも オリジナルドラマの魔法使い役で出てくるし、ナニゲにマネージャー役でジェイソン・シュワルツマンも出ちゃってるし。 

ちょっと残念だったのはエンドラ役を演じるシャーリー・マクレーンが活かしきれて無かった事かな。

"気軽に観れる"、これがラブコメには大切なのです〜〜。v( ̄Д ̄)v

監督 ノーラ・エフロン  脚本 ノーラ・エフロン / デリア・エフロン / アダム・マッケイ
出演 ニコール・キッドマン / ウィル・フェレル / シャーリー・マクレーン / マイケル・ケイン
    ジェイソン・シュワルツマン / スティーヴ・カレル ほか
製作国 アメリカ 2005

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久しぶりに、気軽に観えるアメリカ映画を2発、スポンッ スポンッとイキます!o(`ω´*)スポスポッ! 

共に80年代を代表する色男セクシー系可愛い女の代名詞2人の共演の一作と、カルト俳優 "先生" こと ミスター・ブシェミ登場のロック系映画を!

【ボーン・イエスタデイ】 BORN YESTERDAY 1993

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog12/syo1.jpg

1950年製作映画のリメイクですね〜、これ。

出演はドン・ジョンソンメラニー・グリフィスという、当時夫婦だった2人。
これに加えて、コメディには欠かせない俳優でありました、ジョン・グッドマンが共演したロマンチック・コメディの一作であります。

野心マンマンの不動産王ハリー (J・グッドマン) が、愛人のビリー (M・グリフィス) の無教養さを心配して、経済ジャーナリストのポール (D・ジョンソン) にビリーの家庭教師役を頼むわけなんですが・・・。

まぁ夫婦で共演して、映画の中でもお熱いところを見せてるわけなんですが、この映画の主役はジョン・グッドマンとして見るほうが面白いと思います。 彼の冷酷非道なビジネスマン役はちょっとしたハマリ役。

最後には お決まりのような展開で、2人のアツアツぶりに冷酷なビジネスマンもノックアウトを喰らう事になるんですが・・・まぁ、好きにやればぁ〜ってな感じですな!(?)

ちゅーか、メラニーさんはこの後、ドン・ジョンソンと別れて アントニオのバンちゃんと結婚する訳ですよ!
好きにせいっ! o(`ω´*)コラッ!

監督 ルイス・マンドーキ  原作 カーソン・ケニン  脚本 ダグラス・マクグラス
出演 メラニー・グリフィス / ドン・ジョンソン / ジョン・グッドマン ほか
製作国 アメリカ 1993

【ハードロック・ハイジャック】 AIRHEADS 1994

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog12/syo2.jpg

売れないアマチュア・ロックバンド3人組が売り込みに訪れたラジオ局をひょんなことで占拠。
人質までとって乗っ取りしちゃう ドタバタの音楽 (?) コメディ映画です。

これ 前に くみょんさん が取り上げてたのを読んで俄然観る気になった映画でした。

だって、スティーブ・ブシェミアダム・サンドラーの共演だし、あのブレンダン・フレイザーがロック野郎と言う、めっちゃ似合わなそうな役なんだもんね〜。 そりゃ興味湧くわァ。

ロック野郎と言いながら、歌のシーンはホンのちょっとしかなかったです〜〜。
もっとブシェミ先生にハジけてもらいたかった気もするけど、彼が一番ロック野郎が似合ってた。
あぁいうヘビメタ先生って居ますよね、どこかに。(どこや?)

ブレンダンも相変わらず垢抜けないような感じで、めっちゃ長髪が似合ってません。
アダム・サンドラーに至っては、個性が発揮されないままの役柄だったし〜〜。

でも、この 『狼たちの午後』のノリで突っ走るコメディは そんなキャラを楽しむ映画でしょうか!
最後は 『ブルース・ブラザース』 バリにカマしてくれますよ!

監督 マイケル・レーマン    脚本 リッチ・ウィルクス
出演 ブレンダン・フレイザー / スティーブ・ブシェミ / アダム・サンドラー ほか
製作国 アメリカ 1994

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今回は日本とフランスのサイコ・ホラーものを2発! 

ナニゲに締めのパターンが似てるこの2作品、サクっと行きます。o(`ω´*) サクッ!

【変人村】 SHEITAN 2006

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog11/sheitan.jpg

ヴァンさん、ヤッてる!? ヤッてる、カッせる!! ってな感じでサイコキラーのヴァンサン・カッセル

男3人、女2人の若者。 クラブで知り合った男女が、その中のひとりの女の家へ泊まりに行きます。
そこで働く使用人のジョセフ (V・カッセル) の立ち振る舞いに不安を抱く若者たち。
やがてやってくる恐怖の夜の惨劇は・・・。

う〜〜ん、ヴァンさんのサイコぶりは鬼気迫るもんがありますなぁ〜。
まぁ、そこまで行きつくのにイライラさせられるもんがありましたがね〜。
来るか、来るか? と思ってても、まだ来ない。 でも異常性の演技は、最初から見せてくれます。

まぁ、早く言えばヴァンさんのその演技だけが見物? ってな感じなんですがね、えぇ。( ̄∀ ̄*)
ナニゲに一人二役で女装までしてたんじゃないかな〜、あの奥さん役は〜。

ちゅーか、キャストの中に奥さんのモニカ・ベルッチの名前があったんですが・・・ どこに出てた?(/∇\)

監督 キム・シャピロン    製作 ヴァンサン・カッセル / キム・シャピロン ほか
出演 ヴァンサン・カッセル / オリヴィエ・バーテレミー / ニコラス・ル・パタン / ロクサーヌ・メスキダ ほか
製作国 フランス 2006 (未)

【うつつ / UTUTU】 日本 2002

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog11/ututu.jpg

連城三紀彦の短編小説 『夜の右側』 を映画化したサイコ・ホラーですがぁぁぁぁ〜〜。

池島 (佐藤浩市) は結婚以来7年間、妻 (大塚寧々 ) と2人の生活に満足していた。
ある雨の夜、突然現れた女・幾子 (宮沢りえ) に、「あなたの奥さんは私の夫と浮気している」と告げられます。

うろたえる池島はやがて妻の浮気を確信。
復讐の意味で幾子と関係を持ちますが、やがてその関係に溺れ、幾子にそそのかされ妻の殺害を実行します。

『えっ? どこがサイコ・ホラー?』 ってな感じで観終わりました。
これはメロドロマじみた犯罪映画じゃないん? って言う感じなんですがね・・・、えぇ。( ̄∀ ̄*)

ナニゲに、壁を伝わる血のような液体などのシーンを出しておりますが、その意味が分からん。
ちゅーか、計画がそんなに上手く運ぶか! って言う感じですがね・・・まぁそれを言ってたら映画にならんし。

唯一、池島の部下役で出る、OLの小西真奈美のキャラクターは良かったです。
あぁいう、核心を突くOLって居るんですよね、ナニゲに。(/∇\)キャ-!

・・・あっ、ホラーって言うのを気にしないで観たら結構楽しめるかもしれません。

監督・脚本 当摩寿史    製作 猿川直人 / 仁平幸男 ほか
出演 佐藤浩市 / 宮沢りえ / 大塚寧々 / 斉藤陽一郎 / 小西真奈美 / 小島聖 / 大杉蓮 ほか
製作国 日本 2002



ちゅーことで、この2作品ですが、そのストーリーはまるっきり違いますが、落とし方が似てます。
まぁ最近サイコものでよく見かけるパターンですな、こりゃ。

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今回も3発、久しぶりにサクサクっと行きます。o(`ω´*) サク、サク、サクラ、サクッ!

【ローグ アサシン】 WAR 2007

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog10/s-1.jpg

正体不明の伝説の殺し屋ローグ (J・リー) と因縁の対決、FBI捜査官クロフォード (J・ステイサム) を軸に、チャイニーズ・マフィアと日系YAKUZAの抗争を絡めたアクション・サスペンス! ・・・なんですが。

う〜ん、稚拙すぎましたね〜、何もかも。
YAKUZAなんて、まるで無国籍ギャングみたいな感じやし、J・ステイサムの日本語は笑かしてくれるし。

中でも酷かったのはケイン・コスギ。 耳を切られたうえに終盤でもチョイ役みたいな感じやし。(^o^;
ケインみたいな、あんな爽やかなYAKUZAは居てへんって!
あっ、忘れちゃいけない。 でも デヴォンちゃんの貫禄の演技は結構なモンだったでしょ。(* ̄∀ ̄*)

ヒネったストーリー展開だったけど、アクションでもっと見せてくれたらそれなりに面白かったのにねぇ。
でもそう言いながら、案外楽しんで観れたんですがね。( ̄∀ ̄*)

監督 フィリップ・G・アトウェル    脚本 リー・アンソニー・スミス ほか
出演 ジェイソン・ステイサム / ジェット・リー / デヴォン青木 / ジョン・ローン / 石橋凌 ほか
製作国 アメリカ 2007

【Jの悲劇】 ENDURING LOVE 2004

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog10/s-2.jpg

英国ブッカー賞受賞作家イアン・マキューアンのベストセラー 『愛の続き』 の映画化。
追い詰められた男の心理サスペンスですねぇ〜〜。

まず映画冒頭、草原で複数の男女が遭遇する気球落下の場面が鮮烈な印象を残しますなぁ。
その気球から落下して命を落とした男の死に、自責の念を残す大学教授ジョー (ダニエル・クレイグ)。
その心の隙間に入り込み、ジョーの精神を蝕んでゆくストーカー男ジェッド (リス・エヴァンス)。

文学ミステリーの原作を、どう料理すんだろうと思いながら観ましたが、そこそこ雰囲気は出ているのでは?
リス・エヴァンスの不穏な演技が、次第にサイコスリラー方向に導くのが面白かったです。
彼はあぁ言う役がホンマに似合いますねぇ。

やれば出来るコ、恋人クレア役のサマンサ・モートンの普通っぽいメイクが良いですか?
(・・・なに聞いてんねん?) (・ε・ )ヒュー

監督 ロジャー・ミッシェル    製作 ジョー・ペンホール
出演 ダニエル・クレイグ / リス・エヴァンス / サマンサ・モートン / ビル・ナイ ほか
製作国 イギリス 2004

【マザー・テレサ】 MADRE TERESA 2003

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog10/s-3.jpg

個人的に "真の博愛" と言うものを教えてくれたのが、このマザー・テレサでした。

そのマザー・テレサのインド・カルカッタでの活動の半生を綴った作品。
演じるのが、あの女優、オリヴィア・ハッセーでございます。
デビュー2作目作 『ロミオとジュリエット』 ('68) の鮮烈な印象は今でも忘れられませんねぇ。

映画は1960年代初頭、マザー・テレサが教会を飛び出し、カルカッタにおいて 『神の愛の宣教者修道士会』 設立を始める様子から描かれてゆきます。 

1997年9月に帰天、87年の生涯の中のホンの一部分を描いた作品ですが、これだけを観てもその人となりは良く現してる映画だと思います。 それと同時にオリヴィア・ハッセーの成りきった演技は素晴らしかった。

元々この作品はTVドラマとして180分を前・後編に分けて放映されたそうですが、それを映画用に116分に再編集されたのが本作。 ドラマ版だともっと詳しく描かれているでしょうね。

監督 ファブリツィオ・コスタ   脚本 フランチェスコ・スカルダマーリャ ほか
出演 オリヴィア・ハッセー / ミハエル・メンドル / エミリー・ハミルトン ほか
製作国 イタリア / イギリス 2003

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