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ナバロンの要塞

Cinema de しりとり 5回目 【な】  ナンデヤネン! ┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )ピシッ

前回の、変態ジェームズ・スペペペペイダーさん出演の 『水曜日に抱かれる女』 に引き続き〜〜!

今回は、アリステア・マクリーン原作の懐かしいアクション大作 『ナバロンの要塞』 でおます!

【ナバロンの要塞】 THE GUNS OF NAVARONE 1961

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この映画などは70年代の始めに よくTVの洋画劇場で放映されていた一作です。
アリステア・マクリーン原作の映画化と言えば、この時代にTV放送で面白く観たものでした〜。

クリント・イーストウッドリチャード・バートン主演の 『荒鷲の要塞』 ('68)
アンソニー・ホプキンスナタリー・ドロン主演の 『八点鐘が鳴るとき』 ('71) などの作品は、ほとんどTVの洋画劇場で知った映画でした〜。

本作も グレゴリー・ペックデヴィッド・ニーヴンアンソニー・クインなどのオールスターが出演したスパイ戦争アクション映画の一作であります。

ギリシャのナバロン島に配備されたドイツ軍の高性能大砲2門を破壊すべく、イギリス軍の精鋭6名がその任務に当たります。 断崖絶壁のナバロン島の要塞に潜入、そして大砲の破壊工作を、冒険活劇風に仕上げた娯楽アクション。

現代のようにCGなどの無い時代の作品ですが、その手作り感を 監督の職人風演出の醍醐味で味わえる一作。
J・リー・トンプソン監督と言えば、『追いつめられて…』 ('59)、『恐怖の岬』 ('62)、『マッケンナの黄金』 ('69) などの代表作がありますが、この 『ナバロンの要塞』 も監督の傑作作品のひとつでしょうね〜。

いやぁ〜〜、まさにこの時代の "映画" ですね〜!



                         http://www.geocities.jp/jkz203/blog12/n.jpg

原題 THE GUNS OF NAVARONE 1961 アメリカ
監督 J・リー・トンプソン
原作 アリステア・マクリーン
脚本 カール・フォアマン
出演 グレゴリー・ペック / アンソニー・クイン / デヴィッド・ニーヴン / アンソニー・クエイル 他

という事で、お次は、 【い】 ☆-(ノ・ω・)八(-ω-;)ノイエーイ-☆

水曜日に抱かれる女

Cinema de しりとり 4回目 【す】  (・Θ・;) ス、スマンッ

前回の、官能サミュエルさん 『ノー・グッド・シングス』 の、【す】に引き続き〜〜!

今回は、あのジェームズ・スペペペペペペイダーさん主演のこちらで・・・。

【水曜日に抱かれる女】 DREAM LOVER 1993

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出すタイミングを間違えましたね〜、えぇ。
水曜はとうに過ぎて、もう金曜日になっちまいました。(・Θ・;) ス、スマンッ

こちら監督と脚本が、あのエリア・カザンを父に持つ、ニコラス・火山 ・・・ じゃなかった、ニコラス・花壇
・・・でもなかった、ニコラス・カザンです。 この方も脚本家なんですが、この作品が監督デビューとなります。


離婚したてのエリート建築家レイ (J・スペイダー) が知り合った女性リーナ (メッチェン・エイミック)。
優しくて魅惑的なリーナにヤラれちゃったレイは、情熱的なロマンスの末に結婚するんですね〜。

結婚生活も2人の子供をもうけて幸せに暮らしてたんですが、レイはふとしたキッカケで妻リーナの不審な行動に疑念を感じます。 


いわゆる "悪女もの" なんですが、この悪女は用意周到、非道さは抜群。(・ω・)bグッ
さすがの変態スペイダーさんもお手上げ状態で転落の一途をたどります〜。

まぁ、リーナを演じるメッチェン・エイミックにもう少し強烈な個性が見られなかったのが映画的にインパクトが弱いところなんですよね〜〜。 でもストーリーは面白いと思います。

まぁ後半には、「何してる、スペイダー! そんな女、殺っちまえ!」 と叫びたくなるぐらいでしたよ。
そしたら最後にゃ・・・。 これまたアイデア的な終幕を迎えておりました。(・ω・)bグッ


んん〜、でも自分だったら何曜日でも抱いてやるぜっ!(*`◇´*)/ アハハー!


原題 DREAM LOVER 1993 アメリカ
監督 ニコラス・カザン
脚本 ニコラス・カザン
出演 ジェームズ・スペイダー / メッチェン・エイミック / ベス・アームストロング 他

という事で、お次は、 【な】  ナンデヤネン! ┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )ピシッ!

Cinema de しりとり 3回目 【の】 (*`◇´*)/ ノォォォーーー!

前回の 『この生命 (いのち) 誰のもの』 の、【の】に引き続き、今回はこちら。

サミュエル・L・ジャクソンさんが、こよなくチェロを愛する刑事役で登場。
共演はミラ・ジョヴォヴィッチ。 妖しい雰囲気をかもし出しております。

原作はハードボイルドと言えば、この人。 ダシール・ハメットの短編小説です〜。

【ノー・グッド・シングス】 THE HOUSE ON TURK STREET / NO GOOD DEED 2002

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サミュエル・L・ジャクソンと言えば、もう "働きすぎ俳優" のおひとりに数えられると思いますが、まぁ色んな役柄をこなす俳優ですよね〜。 でもね〜、個人的にこの映画だけはちょっと "う〜ん・・・" なんですよ。

糖尿病を患い、インシュリンが手離せない刑事役ってのは、まぁそれはそれでイイんですがね。
でもサミュエルさんが、『神はヨー・ヨー・マだ』 なんてセリフ似合います?(^o^;
そそ、チェロと孤独を愛する男なんですよ、彼。

その彼が、ひょんな事から銀行強盗のアジトに訪れちゃったもんで捕らわれの身になるんですがね〜。
彼を監視するのが、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる一味の女。

この女も訳アリなんですよね〜。 
その女にチェロの演奏を教えるシーンがあるんですが、これが官能シーン並みの見せ所・・・なんですがね。

ミラさんは相変わらず脱ぎっぷりもよろしく、彼女が好みの方であれば、その役どころも納得でしょうなァ。
でも、やっぱりサミュエルさんが・・・。(/∇\)
クライム・サスペンスとしても中途半端な・・・かなぁ〜?

それでも面白ければOKだと思いますが、正直言ってあんまし印象に強く残らない一作でした。(´▽`*)アハハ

・・・す、すまん。(-o-;

原題 THE HOUSE ON TURK STREET / NO GOOD DEED 2002 アメリカ / ドイツ
監督 ボブ・ラフェルソン
原作 ダシール・ハメット 『ターク通りの家』
出演 サミュエル・L・ジャクソン / ミラ・ジョヴォヴィッチ / ステラン・スカルスガルド 他

という事で、お次は 【す】  ・・・ (・Θ・;) スッ、スマン

Cinema de しりとり 2回目 【こ】 (`Д´;)コォォォーーー

初回の 『リバティ・バランスを射った男』 に引き続き、今回はこちらの映画で。

この映画、『DVD化なってない?』 の書庫の方で取り上げても良かったんですが、なんせ観たのは当時のビデオでたった1回だけ。 詳しいレビューが書けそうにないから控えてたんですよ〜。

【この生命 (いのち) 誰のもの】 WHOSE LIFE IS IT ANYWAY? 1981

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原作はブライアン・クラークの舞台劇。 日本でも舞台で上演されてますね、これ。

交通事故で四肢が完全に麻痺した彫刻家の主人公ハリソン。 (リチャード・ドレイファス)
自分ではどうする事もできない身体を抱えながら、病院での介護を拒否して、死を覚悟で退院要求をします。

患者を生かすことが使命だとする病院を相手取って、ハリソンは "自由な死" を求めて裁判を起こします。

いわゆる "尊厳死" を扱った作品でした。
完全麻痺した患者の "" にも踏み込んだ内容でしたが、リチャード・ドレイファスらしい見応えある演技が映画の重みを増してましたね〜。

もう一度観たい映画なんですが、ビデオレンタルでも見かけることがなくなった一作です〜。(・ε・ )ムー

原題 WHOSE LIFE IS IT ANYWAY? 1981
監督 ジョン・バダム
原作 ブライアン・クラーク
出演 リチャード・ドレイファス / ジョン・カサヴェテス / ジャネット・アイルバー 他

という事で、お次は 【の】 (*`◇´*)/ ノォォォーーー!

これ一応しりとりなんで、誰か【の】で思い当たる映画があったら、バトンとして受けとってもらえます?

【Cinema de しりとりバトン】 って感じで。( ̄∀ ̄*) ルールは先に書いた感じで〜。

自分はこのまま【の】で突っ走ります〜〜!

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シネマ de しりとり〜

映画のタイトルでしりとり〜〜


いやぁ〜、企画モノはもうやめとけっ! って自分でも思ってるんですが、やっちゃいます。( ̄∀ ̄*)

っていうか、ネタとしてこういうの作ってたら楽やん〜〜。

まぁ、映画のタイトル (邦題) でしりとりしてしまおうという事です。

えぇ、シンプルですね、はい。( ̄^ ̄)ムーン

題して、"Cinema de しりとり" という事で、ひとつよろしく。

ルールは普通のしりとりと同じです。

■ 『ん』 で終わるタイトルは禁止。

■ 語尾が伸びる (例えば、バーという場合は、濁点をとってもOK) 場合は、『ば』 でも 『は』 でもOK。

■ 必ず自分が観た映画を挙げる。

■ 書き出すだけでOK。 (レビューと呼べるシロモノじゃありません)

■ 過去記事で書いた映画はNG。

■ もち洋画、邦画、映画なら何でもOK。

これだけです。( ̄∀ ̄*)


で、どの映画から始めるかという事ですが・・・

じゃ、最後に書いた映画レビューである 『下妻物語』 の 【】 から始めます〜〜。

【リバティ・バランスを射った男】 THE MAN WHO SHOT LIBERTY VALANCE 1962

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ジョン・フォード監督の西部劇ですなぁ〜〜〜。

出演はジョン・ウェインジェームズ・スチュワート
ベラ・マイルズリー・マーヴィンエドモンド・オブライエンという顔ぶれですがな。(・ω・)bグッ

やっぱ、この時代のジョン・ウェインはカッコイイですね。
リー・マーヴィンの悪役もハマってるし。

古き良き西部劇の一作です〜・・・っていうか、もう内容も忘れてますが。( ̄∀ ̄*)フッ

という事で、お次は 【こ】 ・・・(`Д´;)コォォォーーー

チョーえぇ加減で簡単ですが、まぁ〜こんな感じでボチボチやってきます〜。 

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