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サンダンス映画祭関係
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こちらの映画は、『リバース・エッジ』、『フォー・ザ・ボーイズ』 などの脚本家、ニール・ヒメネズが初監督としてメガホンを取った一作。 なんでも監督自身の実体験をも基にしてるそうな・・・。 事故によって下半身不随となり、残りの人生を車椅子で送ることになってしまった男たちの友情を描いた一作。 メインとなる人物はエリック・ストルツ演じるジョエルなんですが、不幸にも首の骨を折ってしまい下半身不随。 リハビリ病棟に移されたジョエルは、そこで同じように下半身不随の者たちと入院生活を送ります。 黒人レイ (ウェズリー・スナイプス)、元暴走バイカーのブロス (ウィリアム・フォーサイス) などなど・・・。 以後の人生、不幸にも車椅子生活を送らなければならなくなった者たちが、同じ部屋で一定の期間ともにする。 先行きに対する不安や絶望感。 その人の立場にならなければ推し量る事も難しい思い・・・。 こう言えば どこか重苦しい物語のように感じるかもしれないけど、こちらはある意味爽やかなタッチ。 それぞれの人たちが背負う人生に対して、ヘンな入れ込み方をせず淡々とした仕上げで描いてますね〜。 荒くれ者のブロスと黒人レイの友情もサラッと描いてますが、どこかじんわり来る感慨深さがあります。 ジョエルの恋人アンナを演じるのはヘレン・ハント。 夫がいる身でありながらジョエルへの愛を貫こうとするアンナ。 このヘレン・ハントの演技も見物ではないでしょうか〜〜。 今じゃもうお目にかかれないかもしれないけど、この映画ではチラッとオールヌードを披露しています。 んん、萌え、萌え!(/∇\)キャ-! あっ、ちょっと脱線しました。( ̄∀ ̄*) でも映画は秀作ですね〜。 個人的には、ブロスを演じるウィリアム・フォーサイスが好印象でした。 原題 THE WATERDANCE 1991
監督 ニール・ヒメネズ / マイケル・スタインバーグ 脚本 ニール・ヒメネズ 出演 エリック・ストルツ / ウェズリー・スナイプス / ヘレン・ハント / ウィリアム・フォーサイス ほか |

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個人的にインディペンデント系の映画が好きで、過去記事にもサンダンス映画祭関係の作品はボチボチ取り上げてるんですが、いっその事 書庫を作ってしまうおうと思った次第です。 サンダンス映画祭と言えば、インディペンデント映画を対象とした映画祭で、アメリカのユタ州パークシティで毎年1月中旬から開催されておりますね〜。 映画好きな方なら "サンダンス" & "ユタ州" でピンと来るかと思いますが、この映画祭の主宰はユタに住民登録している俳優の ロバート・レッドフォード。 "サンダンス" とは、もちろんレッドフォード出演の名作 『明日に向かって撃て!』 の役名サンダンス・キッドからですね〜。 1978年に始まった当初は "ユタ・US映画祭" と呼ばれていて、ユタに映画人の目を向けさすのが目的だったとか。 今では若手映画人やインディペンデント映画制作者たちの為の、メジャーへの登竜門的役割を担ってますね〜。 この映画祭で名を上げた映画人には、コーエン兄弟、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ、ジム・ジャームッシュ、ケヴィン・スミスなど多数。 興行的に大ヒットした映画なんかも、この映画祭で知名度を上げた作品も多数ございます。 という訳で、サンダンス映画祭で話題になった作品をボチボチまた取り上げていきます。(・ω・)bグッ んん、良いぞ! サンダンス!!(*`◇´*)/ ん、これはナンざんす!? 三段酢!!(*`◇´*)/ す、すまん・・・普通に書いて終わる事が出来ないもんで・・・。(-ω-;)
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