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【TSOP】 M.F.S.B 〜 Three Degrees

やっぱりこれを出しておかなくちゃヤバイやろ! ってなもんですわな〜。

ご存知 (か、どうか分からないけど)、70年代に一世を風靡した音楽ダンスTVショー 『ソウル トレイン』 のテーマ曲でございます。(・ω・)bグッ チャートの方でも1974年に全米No.1ヒットを記録していますね、これは。

このナンバーを演奏しているのは、ミュージシャン集団 "M.F.S.B (マザー・ファーザー・シスター・ブラザー) でありまして、名だたるミュージシャンの演奏やアレンジを手がけてきた、70年代ソウルの代名詞とでも言うべきサウンドを作り出してきた集団であります。 その総勢、約50人。

そのM.F.S.Bが生み出した、『TSOP (ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィア)』 にフューチャリングして、ソウルグループであるスリー・ディグリーズの3人がコーラスで参加して出来上がったナンバー。

                         http://www.geocities.jp/jkz203/blog7/soul.jpg

まぁ〜当時はこのTVショーを食い入るように観ていた時代でもありました。
それと共にいつの時代になっても色褪せないこの名ナンバーが懐かしくあり、また新鮮でもあります。(・ω・)bグッ

          

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【Bon Bon Vie】 T.S.Monk

日本のアーティストが続いたんで、ここらでいつものファンクを一発!

先日、アルゼンチン映画 『ボンボン』 を観て思い出したナンバー 『ボン・ボン・ヴィー』
と言っても、まったくワンコとは関係ありませんよ〜、タイトルが似てるだけです。

説明は抜き! T.S.Monk、1980年のディスコ・ファンクナンバーです!(・ω・)bグッ

           

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【Funkin' for Jamaica】 Tom Browne

チョット前に Fummyさん の記事でこのナンバーを久しぶりに聴いて、昔のカセットテープを調べ返したら出てきた一曲です。

このナンバーを忘れていたとは自分自身「迂闊だった〜!」ってな感じなんですが・・・当時にリリースされた頃はディスコを問わず、ファンク・ソウル・ジャズファンの間でも人気があったダンスナンバーですね。

トム・ブラウンは1959年 NY生まれのジャズ・トランペッター。
日本でも1980年にリリースされたこの 『Funkin' for Jamaica』 で、「Mr. Jamaica Funk」と言うその名が広く知れ渡りました。 ジャズ・フュージョンにファンキー路線を取り入れた先見の明があった方ですね。

後の1991年に再評価され、UKにおいて Drizabone によるリミックス・マキシシングルが発売されています。
ジャズ・ファンクの名ナンバーですね、今も。(・ω・)bグッ

           

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【SHAKE YOUR PANTS】 CAMEO

さてさて、"CAMEO / カメオ" の登場でございます。
"キャメオ" じゃなく、あくまで "カメオ" なのです! (ここが大事なところ)

1974年に "ニューヨーク・シティ・プレイヤーズ" というバンド名でデビュー。
すぐ 亀男、じゃなかった "Cameo / カメオ" に改名。
ファンク全盛から衰退期へと・・・時代は変わりますが、今も生き残ってる稀なバンドでございます。

リード・シンガーのラリー・ブラックモンを中心に10人以上居た大所帯バンドでありましたが、1982年、時代に逆行するかのごとくメンバーを5人に減らし、アルバム 『Alligator Woman / アリゲーター・ウーマン』 を発表。

この変化には驚きの声もありましたが、逆に新鮮な驚きでもありました。
その後も数々のアルバムを発表。
1986年には 『Word Up! / ワード・アップ』 のPVが大評判を得て、その人気は頂点に達します。

                   http://www.geocities.jp/jkz203/blog6/cameo2.jpg

個人的には大所帯バンドの時代であった1980年に発表したアルバム 『Cameosis』 からのシングルカットである、この 『SHAKE YOUR PANTS / シャイク・ユア・パンツ』 のようなサウンドがお気に入りです。

元はフュージョン系ファンクバンドですが、このサウンドは思いっきりブラック・ファンクなナンバーであります。

           

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【Get Up】 Vernon Burch

ファンク・グループ "バーケイズ" の一員として活躍したり、ソロ以前の彼もかなりの実力ぶりを見せてましたが、なんと言ってもこのナンバーでその名前を一気に広めるようになりましたねぇ〜。

ソロ・アルバムとしては1979年の、この 『Get Up』 と次のアルバム『Steppin' Out』が有名です。
日本においてもディスコを中心に、その名前を広める大ヒットナンバーになったのが、この 『Get Up』
シングルカットとしては 『Steppin' Out』 と同時収録で発売されていましたね〜。

メンフィス・サウンドを感じるこのアルバムを聴きくと、やはりヴァーノン・バーチのルーツはバーケイズなのだと感じることでしょう。 まさにファンク・ダンスナンバーですね。(・ω・)bグッ


           
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