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【Double Dutch Bus】 Frankie Smith

こちら、フランキー・スミスが陽気に喋り歌う、ラップ・ナンバーの一曲。
1981年にヒットを飛ばした 『ダブル・ダッチ・バス』

タイトルで分かるように、"ダブル・ダッチ" とは、いわゆるなわとびですね。
2本のロープを自由自在に操り、グループで行なう競技の一種ですが、元々は遊びとして始まったもの。

このフランキー・スミスは過去に一度だけTVで観た事があります。
たしかグラミー賞に出席した時にこのナンバーを替え歌で歌ってたような記憶がありますが、これも定かではないですねぇ〜。 今はどうしてるんでしょうか〜。

当時も情報は少なくて、ただ12インチシングルのジャケットで見る本人しか知りませんが、このゴキゲンなラップは、当時ディスコでもお気に入りの一曲でした。 ダンス・ナンバーとしてもノレる最適の一曲でした。(・ω・)bグッ

           

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【Contact】 EDWIN STARR

映画好きな方はジャッキー・チェン&クリス・タッカー主演のシリーズ 『ラッシュアワー』 に使用されてる、1970年の反戦ナンバー 『ウォー / War』 でこの方をご存知かもしれませんね〜。

モータウン・レーベル所属で1960年代から活躍したソウル・アーティストでございました。
惜しくも2003年には心臓発作でお亡くなりになられましたが、1970年代のディスコブーム時代は、この'79年のヒットナンバーである 『コンタクト』『ハッピー・ラジオ』 などのヒットを飛ばし、80年代にはUK、90年代にはドイツと拠点を移し健在ぶりを見せていました。

どんなに時代が変わろうと吠えるがごとくシャウトするストロング唱法は変わることがありませんでしたね。
偉大なソウルマンでございます。

このダンスナンバーは個人的にお気に入りの1曲でございます。(・ω・)bグッ

           

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【Ladies Night】 KOOL & THE GANG

1970年代前半、これからファンクの黄金期を迎えようとしてる時代に登場したグループでした。

ニュージャージー出身のベル兄弟を中心として1964年に結成され、その後ニューヨークに進出した彼らは、1970年のアルバム 『Kool & The Gang』 でデビユーします。 そして73年には最高傑作の呼び声が高かったファンク・アルバム 『ワイルド&ピースフル / Wild & Peaceful』 を発表。

ジャズ、ブラック・ファンク、バラードなど彼らの音楽性は技術も高くバラエティに富んでました。
『ジャングル・ブギ / Jungle Boogie』『ファンキー・スタッフ / Funky Stuff』 等々のヒットナンバーを引っさげ、1978年には新ヴォーカリストとしてジェイムス・JT・テイラーを向い入れました。

                 http://www.geocities.jp/jkz203/blog6/kool.jpg

この頃からブラック・ファンク路線からポップス路線へと向かいます。
このナンバー 『レディーズ・ナイト / Ladies Night』 は、1979年に発表されたアルバムからのシングル・カットです。 この後、同アルバムからシングル・カットされた1980年の大ヒットナンバー、『セレブレーション / Celebration』 でその地位を不動なものにします。

個人的にはジャズ・ブラックファンク時代の彼らが好きなんですが、このナンバーはグループの歴史を振り返る意味でも貴重なナンバーでしょう。 もちろんディスコでもよくプレイされていたナンバーです。



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【Super Freak】 Rick James

先にアップした映画 『リトル・ミス・サンシャイン』 でアビゲイルちゃんがこの曲をバックに粋なダンスを披露してたのを見て懐かしくなったので、ちょいと・・・。

2004年に訃報を聞いたときにはビックリしちゃいましたが、彼もまたファンクな野郎でした。
パンク・ファンクスターとして名が知れてましたね、そーいや。

このナンバーは、あの M.C.ハマーがヒットさせた "U Can't Touch This" のベースとなった曲としても有名。

1981年のアルバム 『Street Songs』 の中からシングルカットされた一曲です。
当時ディスコでは毎日のようにプレイされてたナンバーでありました。
って言うか、自分この頃はディスコ行きまくりのバリバリの時代だったんですよ、エェ。

このリック・ジェームス、在籍してたのがあのモータウン・レーベルでして、このアルバム 『Street Songs』 が成功を収め、今ではモータウンのファンク・クラシックとして記憶されるようになりました。 言わばモータウンのバッド・ボーイ的な存在で売り出した唯一のファンク・スターですね。

当時はあの "プリンス" をライバル的存在として、何かにつけ比較されていたような覚えがあります。
・・・自称、"KING of FUNK" という愛称が、これまたファンキーなスターでしたね〜。(・ω・)bグッ

           

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【Stomp】 Brothers Johnson

ギタリストの兄ジョージと、ベイシストの弟ルイスのコンビのブラザース・ジョンソン
フュージョン系の方にもおなじみだと思いますが、もちろんファンクもOK!

こちらの 『ストンプ / Stomp』 は1978年のヒットナンバー。

元々は一番上の兄であるトミーのバンドでプレイしておりましたが (当時シュープリームス、ボビー・ウーマックのバックで演奏)、そこを抜けビリー・プレストンのツアーに参加したのをクインシー・ジョーンズに見出され、1976年にデビュー。

ジョージの甘いボーカルと、ルイスのチョッパーベースが印象的。
このナンバーも当時はディスコチャートでもヒットを飛ばしたナンバーでした。

           

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