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【Sex Machine】 JAMES BROWN

"ファンク" と言えば、もうこの人を出しておかないとダメですよね。
昨年12月25日、ついにこの世を去ったジェームス・ブラウン。 享年73歳。

個人的には "ファンク" というジャンルを生み出したのも、この Mr.JBだと、今でも思っているわけなんですが。

1956年、『Please, Please, Please』 でレコードデビューして以来、長きに渡ってその実績を積み重ねてきた彼なんですが、やはり自分も最初に耳にしたのがこの 『Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine』 でございます。

自分、初めてディスコに行ったのが17歳の時でした。
その初期の頃、『ファンクで有名な曲って言ったら、どんな曲がある?』 と年上の友人に尋ねたところ、『そりゃ "SEX MACHINE" やろ!』 と言われた事がありました。

なるほど、あぁ〜この人ってあのジェームスなんたら言う人やんか。
まぁ〜〜それが自分のファンク小僧としての始まりでしたね〜〜。

           http://www.geocities.jp/jkz203/blog5/jb.jpg

ともかく、このJBのスタイルは後々のミュージシャンに多大な影響を与えたものです。
プリンスマイケル・ジャクソンは言うに及ばず、数々のアーティストたちが "師" と仰ぐ存在でした。

映画でも 『ブルース・ブラザース』、『ロッキー4 / 炎の友情』 など、その個性的な姿で存在感を示してました。 このナンバーは有名すぎる一曲でありますが、個人的にはファンクのルーツとして、いつまでも忘れることの無いナンバーですね。

このシャウト、このグルーヴ感はやはり "ソウルのゴッドファーザー""ファンクの帝王" です。
やはりファンク・ブラザー・NO.1は、このJBです!

           

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【Turn Up The Music】 Mass Production

じつはこの曲は自分が大好きなナンバーであります〜〜〜。

"マス・プロダクション" と言うグループのナンバーなんですが、この曲でダンスを練習していた思い出の一曲でもあるんですねぇ〜。 このナンバーは1981年、アメリカR&Bチャート36位になった一曲。

このグループ、70年代後半からディスコシーンにおいて活躍した バーケイズコン・ファンク・シャンに代表されるファンク・バンドのグループであります。 もう〜なんっちゅーても "ファンキー" であります。

9人編成の大所帯バンドでありましたが、ラリー・マーシャルアネス・ケリーの男女混合のヴォーカルに豪快なホーンセクションシンセサイザーの絡みが魅力の一曲ですねぇ。

まぁ、このナンバーのほかにも数曲ヒットナンバーがあります。
このジャケットの一曲である、『ファイアークラッカー』 と言うヒットナンバーもありましたが、自分は断然この曲がイイですね〜、というか好きでした。

こういう思い出のナンバーをアップして行きたいと思ってるんですが、なかなか動画が見つからないのが残念〜。
o(`ω´*)ザンネン!

           

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【Play That Funky Music】 Wild Cherry

現在でもこのナンバーの人気は衰える事がないですね〜。
ディスコ・クラシックとしては、やっぱり取り上げておきたい一曲です。(・ω・)bグッ

1970年代初めに結成されたのですが、一度消滅。 1976年にクリーブランドで再結成されたバンドです。 結成当時はクラブ回りでパッとしなかったようですが、70年代中盤からのディスコブームに乗って脚光を浴びましたね〜。

何と言っても白人だけのバンドでありながら'''、そのファンキーなサウンドで一躍名を馳せましたが、これ一曲の "一発屋" のイメージが強いバンドです。

元々はハードロック志向だったようですが、"ファンクの地" オハイオ出身という事でこうなったんでしょうか。
あのオハイオ・プレイヤーズザップなどのファンクバンドが、このオハイオの出なのは有名ですね。

しかし、このナンバーは今もって愛され続けている "永遠のディスコナンバー" ではないでしょうか。

           

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【Fantastic Voyage】 LAKESIDE

感涙! むせび泣くファンク小僧! ・・・んん〜〜、この曲はいつ聴いてもイイ!(*`◇´*)/

いやァ〜、いちおう自分もファンク小僧だった頃がありましてね〜。
このナンバーは1980年、イラスト写真のジャケットでお馴染みのファンク・グループ "レイクサイド" 最大のヒット曲と言っていい一曲なんですよ〜〜。

今から思えば、70年代後半から80年代というのはファンク全盛の時期でありました。
その全盛の最中に現れた、実力派グループがこのレイクサイドであります。

とは言っても、彼らも長い不遇の時期を過ごした時期がありましたが、レコード会社移籍をキッカケにその実力が認められ、この80年に発表したアルバム 『Fantastic Voyage』 でやっと開花したのであります。

ファンクといえばダンスナンバーとしか受け取られない雰囲気がありますが、このレイクサイドは聴かせる実力を持ったファンク・グループであります。(・ω・)bグッ ・・・自分、マジでこの曲を聴いて眼がウルウルした事があるぐらいに、当時から大好きなナンバーであります。

           

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【RockIt & Ready or Not】 Herbie Hancock

ハービー・ハンコックといえば、もうジャズ・ピアニストとして有名ですが、じつは'70年後半〜'80年代にヒップホップ・スタイルの音楽にも関わってた事がありました。

その有名なナンバーとしては、1983年に発表されたアルバム "Future Shock" からのシングルカット、 『ロックイット / RockIt』 が知られていますね。 当時のヒップ・ホップとしては代表的なと言える、Grandmixer DSTのスクラッチを取り入れた一曲です。

              http://www.geocities.jp/jkz203/blog5/hh.jpg

しかし個人的には1979年に出されたアルバム "Feets, Don't Fail Me Now" からの一曲、『レディ・オア・ノット / Ready or Not』 がお気に入りでした。 ファンクな音を存分に堪能できる、ダンスナンバーとしても最適の一曲ですねぇ。

この2曲はどちらも当時ディスコでは人気を博したナンバーでした。

             【RockIt】

                

             【Ready or Not】

                

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