|
個人的には "ファンク" というジャンルを生み出したのも、この Mr.JBだと、今でも思っているわけなんですが。 1956年、『Please, Please, Please』 でレコードデビューして以来、長きに渡ってその実績を積み重ねてきた彼なんですが、やはり自分も最初に耳にしたのがこの 『Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine』 でございます。 自分、初めてディスコに行ったのが17歳の時でした。 その初期の頃、『ファンクで有名な曲って言ったら、どんな曲がある?』 と年上の友人に尋ねたところ、『そりゃ "SEX MACHINE" やろ!』 と言われた事がありました。 なるほど、あぁ〜この人ってあのジェームスなんたら言う人やんか。 まぁ〜〜それが自分のファンク小僧としての始まりでしたね〜〜。 ともかく、このJBのスタイルは後々のミュージシャンに多大な影響を与えたものです。 プリンスやマイケル・ジャクソンは言うに及ばず、数々のアーティストたちが "師" と仰ぐ存在でした。 映画でも 『ブルース・ブラザース』、『ロッキー4 / 炎の友情』 など、その個性的な姿で存在感を示してました。 このナンバーは有名すぎる一曲でありますが、個人的にはファンクのルーツとして、いつまでも忘れることの無いナンバーですね。 このシャウト、このグルーヴ感はやはり "ソウルのゴッドファーザー"、"ファンクの帝王" です。 やはりファンク・ブラザー・NO.1は、このJBです! |

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- その他音楽



