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ピーチズ&ハーブ

【Shake Your Groove Thing】   Peaches & Herb

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ちょいと出張帰りのためバタバタしてて更新ネタを書くことが出来なかったので、書置きの音楽ネタで・・・。

当時のディスコでは、もう定番の一曲でございましたね〜。
1979年のヒットナンバーでありますが、その後も映画や何かでよく使われる一曲でもあります。

映画の中で印象的だったのが、あの 『プリシラ』 で聴いた時でしょうかァ〜。

男女デュオ、男性のハーブ・フェイムは1967年のデビュー以来ずっと変わりないのですが、女性ボーカルは3回ほど入れ替わっているようです。 一度は解散もしたりもしましたが、1976年に女性ボーカルのリンダ・グリーンを迎い入れ見事カムバックを果します。

メロディアスな甘いイメージがありますが、どうしてどうしてアップ・テンポなファンキーナンバーもイケます。



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【Walking On Music】 Peter Jacques Band 1979

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この時期、ディスコでよく流れてました。

ノリの良い、アッパーでワイルドなリズムを得意とするグループでしたね〜。
イタリアのディスコ・バンドだったと記憶してます。

聴いて分かるように、もうスッテプ・ダンスに最適でございます。

1979年に発表のアルバム 『Walking On Music』 からの同名シングルカットですが、このナンバーのほかにも 『ファイアー・ナイト・ダンス』 と言ったヒットナンバーも出したアルバムでした。

           

【Ring My Bell】 Anita Ward 1979

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今もこのナンバーは根強い人気があるディスコ・クラシックの一曲ですが。

『You Can Ring My Bell〜〜♪ Ring My Bell♪』 のリフレインが心地良い、アニタ・ワードのデビューヒットのナンバー。 1979年6月、発売から凄い勢いでビルボード・シングル・チャートの頂点にまで登りつめました。

これもねぇ〜、もう当時はフロアで耳タコになるぐらい聴いたナンバーですねぇ〜。
ボックス席に居ても、このナンバーが聴こえてくると女の子たちは一斉にフロアへ繰り出すぐらいでしたもん〜。

ちなみに、このタイトルはそのまま解釈すると 『ベルを鳴らして (電話をして)』 という事になるんですが、この "Bell"隠語で女性の秘部を表す言葉だそうでして・・・。 となれば、このタイトルも意味深になってきますよね。

『私の○○○を鳴らして』・・・まぁ、でもそう来ればストレートすぎるので、これをモジって、『私を感じさせて』 という感じになるんですねぇ〜〜。

           

【Think It Over】 Cissy Houston

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久しぶりにディスコに帰ってきました。(・ω・)bグッ
こちら、1978年のディスコヒット。
懐かしいですよ〜、自分としては非常に思い入れが深いナンバーであります。

迫力あるソウルフルな声を聴かせてくれるのはシシィ・ヒューストン
名前で分かるように、あのホイットニー・ヒューストンの母にして、ディオンヌ・ワーウィックを姪に持つ方であります。

                        http://www.geocities.jp/jkz203/blog9/cissy.jpg
                           シシィ   ホイットニー

エルビス・プレスリーアレサ・フランクリンのバックアップも努めた伝説のコーラス・グループのリーダーでもあり、ゴスペル・シンガーとしてもその名は有名でありました。 その彼女が当時のディスコ・ヒットとしてチャートを騒がせたナンバーが、この曲。

曲のプロデュースは 『Let's All Chant』 でお馴染みのマイケル・ゼーガー
70年代ニューヨーク・ディスコの "名曲" と言いたいナンバーです。(・ω・)bグッ

           

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【Don't Let Me Be Misunderstood】 Santa Esmeralda 1977

1960年代のアニマルズのヒットナンバーを、フラメンコ&ディスコビートを効かせてアレンジした、サンタ・エスメラルダによる世界的ヒットナンバーですね〜。

この時のボーカルはポルトガル系のアメリカ人、リロイ・ゴメス
スタジオミュージシャンとして活躍していたそうですが、パリに渡りバンド活動をしていたところ、フランスの音楽プロデューサーのニコラス・スカースキーに目を付けられ抜擢されたそうな。

このサンタ・エスメラルダのファースト・アルバムの 『悲しき願い』 もディスコ・アルバムとしては、当時は記録的なセールスを誇りました。 懐かしい一曲です。

           

そして1978年、日本においてリリースされた中原理恵『東京ララバイ』 も、このフラメンコ調の一曲。
サンタ・エスメラルダの 『悲しき願い』 の影響が大きいんですよね〜。

                  
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