ここから本文です

書庫★ Disco.Log

記事検索
検索

イメージ 1

【Yes Sir, I can Boogie】 BACCARA

いやぁ〜〜、これをディスコソングと言って良いのか、どうなのかと、当時から 「?」 だったんですけどねぇ〜、まぁ色っぽいからエェか〜、みたいなノリで聴いていた一曲でした。( ̄∀ ̄*)

1977年、本国ドイツでチャートの一位を独走したナンバーが、ヨーロッパ各地に飛び火して軒並み各国で大ヒット。 それを受けて日本でもオリコンチャート31位まで駆け上がりました。

イントロから「アァアァ〜〜〜♪」というセクシーボイスで始まり、フェロモン放出全開で歌うデュオ "バカラ" の一曲。 これ、あまりにもお色気がありすぎるという事で本国ドイツでは放送禁止になったらしいです。 イントロの部分だけ省いて流した事もあるそうな。( ̄∀ ̄*)

                    http://www.geocities.jp/jkz203/blog6/boogie.jpg

スペイン出身のマイテ・マテオス (向かって左) と マリア・メンディオロ (向かって右) の二人です。
このデビューナンバー 『誘惑のブギー / Yes Sir, I can Boogie』 の大ヒットで一躍売れっ子デュオになりました。 音楽祭などで来日した事もある2人ですが、1981年に解散しております。 その活動の間は日本においてもシングルヒットを飛ばし続けたデュオでしたね〜。

お色気たっぷりのミュンヘン・サウンドです。(・ω・)bグッ

           

イメージ 1

【So Many Men, So Little Time】 Miquel Brown

1983年のディスコヒットナンバーですね〜。
こちらは、いわゆる "ハイエナジー" の一曲でございます。

Hi-NRG(High Energy, ハイエナジー) の由来は、あのイブリン・トーマスのディスコヒット 『ハイエナジー』 から名づけられたクラブ・ミュージックのジャンルのひとつです。 この後に登場する "ユーロ・ビート" の前身と言ってもいいでしょう。

ドラムのクラップ音、アナログ・シンセで組み立てられたエネルギッシュな音、テンポを刻むようなベース・・・これらが "ハイエナジー" の特徴です。 この時代だったら、あのオリビア・ニュートン・ジョン『Physical / フィジカル』 もハイエナジー系と言えるでしょう。

こちらのミケール・ブラウンのナンバーはポップス&ディスコチャートでも大ヒット。
イブリン・トーマスと2人して、ハイエナジー・クィーンの双璧をなした方ですね。

『TOYBOY』 をヒットさせたシニータの母親としても有名です。

           

イメージ 1

【WANTED】 THE DOOLEYS

ディスコブームの最中、色んなジャンルのディスコミュージックがあった訳ですが、そのひとつに "キャンディ・ポップ・ブーム" と呼ばれるジャンルも花盛りでした。

その代表格がご存知アラベスク、そしてノーランズなどと肩を並べるのがこの "ドゥーリーズ"

1970年に結成されたイギリスのバンドでして、8人編成のうち6人がドゥーリーズ兄弟姉妹を中心にした大所帯グループ。 実質的なレコードデビューは1977年の 『フォーリン・ラブ・ウィズ・ユー』。

日本では1979年の 『ウォンテッド』 がデビューとなり、ディスコ・ポップチャートでも大ヒット。
その後、『ストーン・ウォール』『ボディ・ランゲージ』 などのヒットを連発させます。

当時は 『ダンシング・シスター』 のヒットを飛ばしたノーランズの影に隠れた感じもしますが、なんのなんの実力派のグループでございます。

           

イメージ 1

【Let's All Chant】 Michael Zager Band

『フ〜♪ フ〜♪』 でございます。
一時、このリズムはディスコシーンを席巻しましたねぇ〜〜。

こちらは、いわゆる【お気楽ディスコ】のナンバーでございますが、イイですねぇ、こういうのを今聴いてみると。

1978年に発表された一曲ですが、当時の日本発売のシングルレコードのジャケットには黒鉄ヒロシさんが描いた麻雀のマンガが採用されていました。 『レッツ・オール・チャント』 の副題に 『チャンタでいこう!』 なんて名づけられてたと記憶してます。

まぁしかし、この手のナンバーの良いところはもう気楽に楽しく聴けて踊れる! それに尽きますね〜〜。

さてさて、このマイケル・ゼーガーさんですが、現在はアメリカの音楽大学で教鞭を取ってるらしいです。
教授とは、これまた意外な方向に進んだもんですね〜。
この人、他のアーティストのプロデューサーなども手がけて幅広く活躍していたと記憶してたんですが。

           

開くトラックバック(3)

イメージ 1

【1.2.3.4. Gimme Some More】 D.D.Sound (La Bionda)

自分、ディスコ・ミュージックと言えばファンクが好みですが、ディスコに通ってる当時はイヤでも (イヤじゃないけど) 耳に入ってくるサウンドというのがありますよね、当然。

こちらのナンバーは、いわゆるバブルガム・ディスコミュージック (お気楽ディスコ) という事なんですが、当時のディスコに行ってなくても、このナンバーは知ってる方は結構居るのでは?

70年代後半、初期のディスコブームを引っ張った、いわゆるミュンヘン・サウンド
ドナ・サマーボニーMアラベスクなどのヨーロッパのディスコ・ミュージックの流れを基調とした音楽性を持つグループです。

D.D. Sound のメンバーは、男性ひとり、女性2人をメインにしたグループですが、実態はイタリアの音楽プロデューサー、ラ・ビオンダ兄弟 の2人が中心となるディスコ・グループ。 こちらも ラ・ビオンダ というバンドを持っておりまして、D.D.の方は別働隊のグループという事になるでしょうか。

このナンバーは1978年のディスコヒットですが、この後にも 『カフェ / CAFE』 というサンバ・ディスコのヒットなどを持っています。 ・・・『Cafe』 のロング・バージョンは こちら

このナンバーもウェスタン調のアップテンポなリズムにノリの良いボーカルが楽しいですね。
『1・2・3・4 ギミ・サム・モアァ〜〜〜♪』 とよく歌って遊んでましたよ、自分も。( ̄∀ ̄*)

           

開くトラックバック(1)

Kaz.Log
Kaz.Log
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事