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【Le Freak】 CHIC

つい一週間ほど前、日本の某アイドルグループがメインを努めるバラエティー番組にCHICが出演してたよ、と言う情報を聞き、つい懐かしくなり取り上げてみました。

1970年後半からのディスコブームを牽引してきた、言わずと知れたアーティストの一組ですねぇ。
カッティングの効いたナイル・ロジャースのギター、バーナード・エドワーズのベース。
そしてヴォーカルの女性2人のハーモニーが生み出す洗練されたダンスミュージックは、他に類を見ないファンキーサウンドを生み出しています。


『Ooooooh, Freak Out!』 のかけ声で始まる、このナンバー。
もうこれもディスコのみならず超有名ナンバーですが・・・当時何回このナンバーで踊った事でしょうかァ。

1977年、『Dance, Dance, Dance』 でデビューすると、たちまちその洗練されたサウンドが人気を呼び、一躍人気バンドに。 この1979年の 『おしゃれフリーク / Le Freak』 以外にも数多くのビッグヒットがありますねぇ〜。

シュガーヒル・ギャング『ラッパーズ・ディライト』 のメロディラインにも使われた 『グッド・タイムス / Good Times』 など、今じゃもうスタンダードナンバーを多く持っております。

ディスコが下火になってからも、ナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズは有名アーティストのプロディーサーとして活躍しており、来日公演も何度か行なっています。 しかし1996年の日本武道館公演の翌日にバーナード・エドワーズが急死。 今ではナイル・ロジャースただ一人がオリジナルメンバーだという事です。

いやぁ〜、しかしこのナンバーは永遠のディスコ・クラシックですね〜。(・ω・)bグッ

           

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【Heart of Glass & Rapture】 Blondie

1975年、クリス・スタイン率いるブロンディにヴォーカルとして参加したデボラ・ハリー

1976年、アルバム 『妖女ブロンディー』 でメジャーデビューを果たし、そのデボラ・ハリーの妖しいヴォーカルの魅力とテクノ・ポップのニューウェーブのブームに乗り一躍人気者となりました。

ブロンディと言えばイギリス出身のグループと思われがちですが、レッキとしたアメリカ出身。
アメリカのそれ以上にパンクが流行っていたイギリスにおいて、アルバム 『恋の平行線』 がチャートの1位を獲得。 それに続くようにアメリカにおいて、この 『ハート・オブ・グラス』 がシングルチャートNo.1に輝きます。

『ハート・オブ・グラス』 はディスコブームにも乗り大ヒットしたナンバー。

                

『ラプチュアー』 はデボラ・ハリーが妖しいリズムに乗りラップで歌った、これもディスコナンバー。

                

映画 『アメリカン・ジゴロ』 の主題化にもなった超ヒットナンバー、『Call Me / コール・ミー』 も・・・。

俳優として 『ヘアスプレー』 ('87) など数々の映画に出演して、いつまでも健在なところを見せていたデボラ・ハリー。 バンドは1982年に一度解散しますが、1998年に再結成し活動を続けています。

・・・しかし彼女、もう62歳なんですよねぇ〜〜〜。( ゚Д゚) ムホー
情報によるとデボラ・ハリー役をキルスティン・ダンストとが演じて映画化するとか・・・?

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【Funkytown】 Lipps Inc.

1980年、ディスコナンバーとしてはかなりヒットした一曲です。
今でもCMなどに使われてるから、当時を知らなくてもこのナンバーは知ってる方も多いと思います。

いやぁ〜、しかしこの 『ファンキータウン』
当時はですねぇ〜、自分の好みがソウル&ファンクオンリーだったので、ちょっとポップすぎて合わないなぁ〜、などと感じてたわけですが・・・けど、いつの間にかレコードを購入していたという、なかなか侮れないナンバーでございました。

当時は正体不明のグループでしたが、調べてみると女性3人組。
アメリカではディスコから火がつき、じわりじわりと人気が出てきて、なんとソウルチャートでNo.1を獲得。
そして最終的には総合チャートでも4週連続でNo.1を獲得するヒットナンバーとなりました。

シンセサイザーを使ったイントロといい、ポップでハジけた感覚が魅力の "クセになる一曲" でしたね。



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【Show Me】 THE COVER GIRLS

たまにはこういう系統も良いんじゃないかと思いまして・・・。

この曲1987年に日本のシンガー、森川由加里さんがカバーしてヒットしたのはご存知でしょう。
ドラマ 『男女7人秋物語』 の主題歌としても有名ですねぇ〜。

じつは自分、TVのドラマはまったく観ないと言っていいほどなんですが、当時この 『男女7人夏物語』『男女7人秋物語』 だけは続けて観たんですよ〜。 いやぁ〜〜、この時期はいろんなことがあって思い出深い時期なもんで・・・それだけにこの曲もよく覚えておりました。

歌ってるのはアメリカの "カバー・ガールズ" というグループです。
デビューは86年で、この 『Show Me』 がデビュー作となっていたと思います。

当時、この時期はもうディスコはとっくに卒業していて、たま〜っに友人らと行くぐらいでしたが、その時によくプレイされてた一曲ですね。 当時流行っていたマイアミ系サウンドを主流にしていたグループだと記憶してます。

当時のダンスチャ−トでもトップ10にランクインしたスマッシュヒットの一曲ですね。

           

そして、こちら森川さんバージョン。

                

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【I WAS MADE FOR DANCING】 LEIF GARRET

懐かしのディスコミュージック・アイドル編・・・とでも申しましょうかァ〜。

個人的にはチョイスする音楽として、この手のミーハー的ナンバーは極力控えていきたいんですが…。
まぁ、昔ほどのこだわりが無くなったもんだから、タマにはこういうのもイイでしょう!(・ω・)bグッ

レイフ・ギャレットです。 70年代、洋楽ポップスのアイドルとして人気がありましたね〜。
ディスコでも盛んに流れてましたよ、この曲とかは。 このナンバーは1978年のヒットナンバーでした。

この曲は日本では川崎麻世がカバーしてましたね〜。
あの田原の俊ちゃんも、レイフの 『ニューヨーク・シティナイト』 の日本語カバーを歌ってましたよね。
たしかタイトルは 『哀愁デイト』 だったんではないでしょうかァ〜〜。( ̄∀ ̄*)

まぁ、このレイフ・ギャレットの当時の人気は凄まじいものがありましたが、彼は映画にも出てるんですよ。
それが、あのコッポラ監督『アウトサイダー』 ('83) なんですよねぇ〜〜。

マット・ディロン、トム・クルーズ、ロブ・ロウ、エミリオ・エステベス、ダイアン・レイン などなど、当時はブラットパックなどと呼ばれていたアイドル俳優を集めた映画でしたね。 その映画にこのレイフ・ギャレットも悪役として出演しておりました〜、でも容姿がけっこう変わってましたがね。

彼も今は45歳ぐらいになるんじゃないかな〜?
少し前には、ヘロインの不法所持で起訴されたなんて話を聞きましたが、さぁどうなってる事やら。

しかし、この当時の彼のナンバーはヒットしましたねぇ〜〜。
(画像は『ニューヨーク・シティナイト』のアルバムからです。)

           













・・・↓ どうやら現在はこんな風になってるようです。 イメージ壊しました?(^o^;

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