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1970年後半からのディスコブームを牽引してきた、言わずと知れたアーティストの一組ですねぇ。 カッティングの効いたナイル・ロジャースのギター、バーナード・エドワーズのベース。 そしてヴォーカルの女性2人のハーモニーが生み出す洗練されたダンスミュージックは、他に類を見ないファンキーサウンドを生み出しています。 『Ooooooh, Freak Out!』 のかけ声で始まる、このナンバー。 もうこれもディスコのみならず超有名ナンバーですが・・・当時何回このナンバーで踊った事でしょうかァ。 1977年、『Dance, Dance, Dance』 でデビューすると、たちまちその洗練されたサウンドが人気を呼び、一躍人気バンドに。 この1979年の 『おしゃれフリーク / Le Freak』 以外にも数多くのビッグヒットがありますねぇ〜。 シュガーヒル・ギャングの 『ラッパーズ・ディライト』 のメロディラインにも使われた 『グッド・タイムス / Good Times』 など、今じゃもうスタンダードナンバーを多く持っております。 ディスコが下火になってからも、ナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズは有名アーティストのプロディーサーとして活躍しており、来日公演も何度か行なっています。 しかし1996年の日本武道館公演の翌日にバーナード・エドワーズが急死。 今ではナイル・ロジャースただ一人がオリジナルメンバーだという事です。 いやぁ〜、しかしこのナンバーは永遠のディスコ・クラシックですね〜。(・ω・)bグッ |

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