ここから本文です

書庫★ Disco.Log

記事検索
検索

イメージ 1

インスタント・リプレイ 【Instant Replay】 Dan Hartman

さてさて、またディスコミュージックに戻ってきました。(・ω・)bグッ
これは踊ってた時からのお気に入りのナンバーでございます。
                          
ダン・ハートマンですね〜〜。 元エドガー・ウィンター・グループのメンバーの一人でした。
1978年にこの 『インスタント・リプレイ』、79年に 『リライト・マイ・ファイアー』 などのディスコナンバーをヒットさせたことで有名です。 映画関係でも、『ストリート・オブ・ファイアー』 のサントラ、 『あなたを夢見て』 が知られてますね〜。

軽快でソウルフルなボーカルが聴き応えのあるナンバーでございます。 
10,9,8,7・・・のカウントダウンから始まる、ダンスミュージックとしては傑作の一曲です。

                          http://www.geocities.jp/jkz203/blog5/in.jpg

じつは当時、この曲を初めて知ったのが、"第1回ワールド・ディスコダンス・コンテスト" の決勝で、日本代表のテディ・団さんがこの曲をバックに踊り、みごと初代世界チャンプを獲得した時のビデオを観て初めて聴いたのが始まりでした〜。

赤いお祭りハッピに手ぬぐいを器用に使って踊るテディ・団さんのダンスも見事でしたよ〜〜。
当時は、このテディ・団さんがプロデュースしていた大阪ミナミのディスコ、"ブリック・ハウス" によく通ったもんです。 まぁ、それと同時にこのソウルフルなナンバーも強烈に印象的でしたね〜。

その後、ダン・ハートマンはHIVのため、1994年に他界しましたが、この名ナンバーはいつまでも忘れる事はありません。 享年44歳でした。

           

イメージ 1

ゲット・オフ 【Get Off】 FOXY

出たー! マイアミ・キューバン・ボーイズ!!
・・・って、まぁひとり興奮していますが。 o(`ω´*)キューバン!

このフォクシーというバンド、70年代後半、亡命キューバ人6人で結成されたバンドなんです。
最初は5人組だったようですが。 ディスコ・ミュージックではお馴染みの、フロリダのTKレコード所属で一時期はこのレーベルの看板アーティストでした。

このデビュー曲 『Get Off』 のヒットによりディスコシーンではかなり人気のあったバンドですが、80年代に入ると失速。 いつの間にか姿を消してしまいました。 リーダーだったイッシュ・エンジェルことイッシュ・レデスマは、この後 『OXO』 というバンドで頑張っていましたねぇ。

ともかくこの曲の他、『ホット・ナンバー / Hot Number』『ラリルレロック / RRRRock』 というヒットも飛ばしています。 タイトルはふざけてますが、この 『ラリルレロック』 はかなりノレるナンバーでしたねぇ〜〜。

『ルルルルル〜〜〜』 と巻き舌で唸り始める出だしは印象的でした。 楽曲としても個性を持ったファンキーなナンバーとしてピカイチですね。 動画を探したけど無かったのがザンネンです。

          

開くトラックバック(1)

イメージ 1

ブギ・ウギ・ダンシング・シューズ 【Boogie Woogie Dancing Shoes】

70年代〜80年代、様々なディスコミュージックがヒットを飛ばしました。
その中でも1979年に大ヒットしたディスコナンバーが、この 『ブギ・ウギ・ダンシング・シューズ』

当時はディスコ・チャートなるのもが存在するわけでして、通常のポップ・チャートにランクインされなくともディスコ・チャートでは大ヒットというナンバーが少なくありません。 そういう意味で言えば、このクラウディア・バリーというシンガーは "隠れたディスコ・クィーン" とも言えます。

シンガーとしても活動は1976年頃から80年代後半ぐらいまでと記憶していますが、当時のディスコ・ブームに乗って現れたクィーンの一人だと言えるでしょう。(・ω・)bグッ

この曲が彼女にとって最大のヒット曲となりましたが、他にもノリノリのナンバーを数多く残してる方です。
この 『ブギ・ウギ・ダンシング・シューズ』 は今聴いてもノレますよー。

           

開くトラックバック(1)

イメージ 1

ポップ・ミューヂック 【Pop Muzik】 M

ちょうど今、TVのCMソングとして使われてますね、これ。

1979年、クラフトワークYMOブライアン・イーノなどに代表される、いわゆるテクノ・ミュージックが台頭してきた時期でした〜。 その同じ年に、 (ロビン・スコット) のこの一曲も大ヒット。

イギリスのアーティストでして、"M"ロビン・スコット自身を表す名前だと思って良いと思います。
バックバンドにはフランス人6人で構成される "ザ・ファクター"
この曲はアルバム、『ニューヨーク・ロンドン・パリ・ミュンヘン』 からのシングル・カットです。

ちょっとテクノ・ミュージックには馴染みが無いなぁ〜〜、という人たちにも割と受け入れられやすい曲でした。
バグルス『ラジオスターの悲劇』 もそういう意味では同じかな〜。

これもディスコではよくプレイされていました。 自分の周りではこういうテクノ・ミュージックを好み、テクノファッションで踊るのを "オカマ・ダンス" と呼んでたんですけど〜、なにか?( ̄∀ ̄*)

まぁ〜、この 『ポップ・ミューヂック』 は、テクノ特有の電子的な音楽にダンサブルなメロディラインを備えた親しみやすい一曲でしたね。(・ω・)bグッ

           

開くトラックバック(2)

イメージ 1

ロック・ミー・アマデウス 【Rock Me Amadeus】 Falco

さてさて〜、昨日の 『ソウル ドラキュラ』 からいきなり80年代中盤に飛びますが、こちらもディスコでは人気があった一曲。 1986年の大ヒットナンバーですね。

この曲が全米、日本と世界中でヒットして一躍人気者になったアーティスト、ファルコ

1957年ウィーン生まれ。
オーストリアの出身でして、地元ではけっこう人気のあった彼ですが世界に向けて今ひとつパッとしない。

そんな時、映画 『アマデウス』 を観てヒントを得たファルコはこの曲を書き、アルバムからングルカットされたこの一曲が起死回生の大ヒット。 モーツァルトのコスプレでハジけまくったPVとドイツ語のラップが話題になり、彼の名は世界中に広まる事になります。(・ω・)bグッ

アメリカではこのドイツ語のラップが面白おかしく聴こえるらしく、それがヒットの要因でもありました。
来日公演も果たしたファルコですが、1998年、休暇中にスペインのマジョルカ島で不慮の事故に遭遇して惜しくも亡くなりました。

アメリカのヒットチャートにおいて、ドイツ語を交えて歌いNo.1を獲得したアーティストは後にも先にも、このファルコただ一人です。

           
Kaz.Log
Kaz.Log
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事