ここから本文です

書庫インデックス50音別ベスト

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

Index BEST MOVIE さ行 【そ】

イメージ 1



今年に入って すっかり忘れちゃってたシリーズですが、まだまだ続きますので どうかヨロチクビ。

ということで、さ行最後となりました。 でも 【】 はインデックス登録数がわずか10本。 

この10本の中から選ぶというのは、これまたシブいワケでして。 悩みに悩んだ末、こうなりました。

すぱすぱっと、あっさり感想で行きます。(・ω・)bグッ


その名にちなんで】 THE NAMESAKE アメリカ・インド 2006
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog17/so1.jpg


ミーラー・ナーイル女史の監督作品はイイですね。
アメリカ移住したインド人家族の30年に渡るドラマを、感情移入しやすく描ききってました。

その男ヴァン・ダム】 JCVD ベルギー・ルクセンブルク・フランス 2008
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog17/so2.jpg


これは特別チョイス枠に入れようと思ったんですが、そこに入れるには勿体ない一作だと思い、こちらへ。
アクションスターのジャン=クロード・ヴァン・ダムの自虐をサスペンス・ドラマで観れるとは、もうそれだけで価値のある作品でしょう。(笑) 独白シーンは必見もんですな。


ソフィーの選択】 Sophie's Choice アメリカ 1982
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog17/so3.jpg


やっぱりこの作品は外せませんねェ。
ホロコーストによって背負った過去ゆえに、その選択も結末も やるせないドラマでした。
やっぱメリル・ストリープの演技はケチの付けようがありません。



で、特別チョイスはこちらの作品で。

ソープディッシュ】 SOAPDISH アメリカ 1991

     http://www.geocities.jp/jkz203/blog17/so4.jpg


キャストがナニゲに豪華なんですよね。
特にダウニー・Jrの、気取った彼らしい演技はいま観ると楽しめますね。(笑)

昼メロ番組の業界内幕ものコメディなんですが、気軽に見えるし そこそこ楽しめるドラマだと思います。




『その土曜日、7時58分』 や 『そして、ひと粒のひかり』、『ソウ / SAW』 シリーズも入れたかったんですが、今の気分ではこういう感じになりました。(´▽`*)アハハ

お次は、やっと "た行" に入ります〜〜!

Index BEST MOVIE さ行 【せ】

イメージ 1



お久しぶりっこ。(´0`σ)σ 

なにもオチャメに始める必要性は無いんですが、ちょっと気分がそうさせました。


】 はインデックス登録数が21本。 比較的に本数少ないのでサクサクっと選んでみました。

ってか、アルパチ御大の2作品なんかすっ飛ばしちゃって、こういうヒネくれたチョイスで納まりました。

ベスト3本、特別チョイス1本で行きますわァ。


セブンス・コンチネント】 DER SIEBENTE KONTINENT 1989 オーストリア
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog17/se.jpg


ミヒャエル・ハネケの監督デビュー作。 デビュー作から、もうハネケ・ワールド全開な一作となってます。


戦場のジャーナリスト】 HARRISON'S FLOWERS 2000 フランス
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog17/se2.jpg


ユーゴ内戦を扱っただけに、まだ生々しい記憶を蘇らせてくれます。 ぜひDVD化を。


セイヴィア】 SAVIOR 1998 アメリカ
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog17/se3.jpg


個人的に一押し。 こちらもユーゴ内戦ものですが、もうラストでは涙がチョチョ切れ。(泣いてないけど)




特別チョイスは日本の映画。

先頃もオリンピック陸上選手の "性別" で大議論がありましたが、そのテーマを扱った一作。

この年代で、このテーマ。 日本映画もやりますな〜。




『女になりたいか!』 ・・・ 『先生、あたし女になりてえ!』 ・・・ 『抱いてやる!』

もうこの文句でイッちゃいました。(?)

いや〜、恐るべし緒形拳。 恐るべし 増村保造監督でございます。



今回はあくまでサクサクを目指したので、あっさりやってみました。

んん、お次は 【】 かぁ〜〜!

Index BEST MOVIE さ行 【す】

イメージ 1



久しぶりに 【】 にやってきました。

今回はね〜、一般に知られてる名作や秀作をブッチぎり、あえて個人的な趣味のチョイスにさせて頂きました〜。

『スティング』、『スカーフェイス』、『スターウォーズ』、『スナッチ』 等々、選んでおきたい作品は多くありましたが、結局こういう感じで・・・、ヨロシク。(・ω・)bグッ  インデックス掲載数は41本。 一言感想で行きます!


ストーリーテリング】 Storytelling アメリカ 2001
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog16/su1.jpg

トッド・ソロンズ監督節、大炸裂の一本。 これには拒否反応を示す方も多いのでは?

スモーク】 Smoke アメリカ・日本 1995
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog16/su2.jpg

そのテーマと役者の演技の味わい深さはダントツですな。

ズーランダー】 Zoolander アメリカ 2001
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog16/su3.jpg

おバカコメディがベスト5に入るのは初めてかも!?  やっぱり決め手は「マグナムッ!」

ストレンジャー・ザン・パラダイス】 STRANGER THAN PARADISE アメリカ・西ドイツ 1984
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog16/su4.jpg

鑑賞当時、インディーズ映画を意識させてくれた初めての作品だったかな・・・たしか。

スウィート ヒアアフター】 THE SWEET HEREAFTER カナダ 1997
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog16/su5.jpg

静かなるサスペンス映画の大傑作です。 アトム・エゴヤン恐るべし。



ホンでもって、特別チョイスは今回は3本。

ナニゲに、【す】 はお気に入りが多くあってね〜〜。

スウィンガーズ】 Swingers アメリカ 1996

     http://www.geocities.jp/jkz203/blog16/su6.jpg

ダグ・リーマン監督も、こういうインディーズを撮ってる頃が一番良かったよ〜。


隠れた反戦映画の秀作ですね〜。 若手スターたちの演技がアツい。

スリー・オブ・ハーツ】 Three of hearts アメリカ 1993

     http://www.geocities.jp/jkz203/blog16/su8.jpg

世間の評価はそんなに高くないけど、結構お気に入りな一作です。

ビアンな女性2人と、男1人の三角関係物語。



という事で、お次はなんだー!?  んん〜〜、【せ】 かぁーーー!(*`◇´*)/

Index BEST MOVIE さ行 【し】

イメージ 1


前回の 【さ】 では選ぶに選びきれず、結局10本も取り上げてしまって記事を書くのもホトホト疲れたので 今回は元の取り決めどうり "ベスト5本、特別チョイス1本" だけに戻しました〜。

インデックス掲載数は56本です。 今回も一言のみの感想だけで行きます。


ジョニーは戦場へ行った】 Johnny Got His Gun アメリカ 1971
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/shi1.jpg

この作品のインパクトはトラウマになるぐらい凄かった〜。

自転車泥棒】 LADRI DI BICICLETTE イタリア 1948
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/shi2.jpg

戦後の日本を見てるようでもありました。 ネオ・レアリズムの名作です。

情婦】 WITNESS FOR THE PROSECUTION アメリカ 1957
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/shi3.jpg

ビリー・ワイルダー監督の演出が冴え渡ったサスペンス法廷劇でもありますな。

ジャッカルの日】 The Day Of The Jackal イギリス・フランス 1973
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/shi4.jpg

エドワード・フォックス演じる "ジャッカル" の淡々とした冷酷さが秀逸。

死刑台のエレベーター】 Ascenseur pour L'echafaud フランス 1957
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/shi5.jpg

ジャンヌ・モローとモーリス・ロネ、それにかぶさるマイルス・デイヴィスのトランペット。 雰囲気は最高。



今回は比較的古い映画を選んでますね〜〜、で 特別チョイス枠は・・・。

白い刻印 〜アフリクション〜】 Affliction アメリカ 1998

     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/shi6.jpg

ジェームズ・コバーン、ニック・ノルティの名演で綴られる "心の闇" ですね。

地味ながら見応え充分でありました。



で、【】 と言えば、あの名作 『市民ケーン』 が入ってなかったのにお気づきになりましたでしょうか〜。

選ぶ時にかなり迷ったんですが、個人的にはそこまで名作では無かったという事なんでしょうかねぇ〜?

しかし今回は特別に、どうしても捨てきれない作品をタイトルだけ記しておきます。




以上です〜、では出張行ってきます!!  お次は 【】!

Index BEST MOVIE さ行 【さ】

イメージ 1



ささ、【さ行】 に入りました。

"" も選ぶに選べず、今回はベスト作5本&特別チョイス5本の 計10本という事になりました。

でも、これでも選びきれてないんですがね〜〜。(/∇\)

インデックス掲載数は35本です。 今回は作品が多すぎるので、一言のみの感想だけで行きます!

最後の誘惑】 THE LAST TEMPTATION OF CHRIST アメリカ 1988
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/sa1.jpg

こういうセンセーショナルな映画は好きです。


中国文化と近代史を堪能。

酒とバラの日々】 Days of Wine and Roses アメリカ 1962
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/sa3.jpg

アルコール依存症を描いた作品の中でも、本作と 『失われた週末』 はピカイチですな。

サイドウェイ】 SIDEWAYS アメリカ 2004
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/sa4.jpg

もう〜〜、イイ感じ!

サブウェイ・パニック】 THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE アメリカ 1974
     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/sa5.jpg

70年代パニック映画ブームの中でも異彩を放つ快作です。




で〜、ここから特別チョイス枠。 かなり悩みましたが、今回は特別に5本。

さらば友よ】 ADIEU L'AMI フランス 1968

     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/sa6.jpg

もうこの2人の共演だけで見るべき価値あり。

さよならゲーム】 Bull Durham アメリカ 1988

     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/sa7.jpg

コスナーさん得意の野球モノだけど、このニ流の人生哲学は深い。

サボテン・ブラザース】 THREE AMIGOS アメリカ 1986

     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/sa8.jpg

ツボにハマれば絶対大笑い。


シュールさが信条ですな。

サルバドールの朝】 SALVADOR スペイン / イギリス 2006

     http://www.geocities.jp/jkz203/blog15/sa10.jpg

実話モノとしての重みも充分です。



今回は何故か多くなってしまったんですが、まだ足りないんですよ、じつは。

サン・ジャックへの道』 とか、『サムバディ・トゥ・ラブ』 なんかも捨てがたい。


・・・という事で、お次は 【さ行】 の ""!

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

Kaz.Log
Kaz.Log
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事