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ウルトラ I LOVE YOU!

ご存知のように、この映画の演技でラジー賞 (ゴールデン・ラズベリー賞) のワースト主演女優賞を獲得。

同年、『しあわせの隠れ場所』 の演技でアカデミー賞主演女優賞をも獲得するという離れ業をやってのけたサンドラちゃんですが、・・・この作品ではどれほどのワーストぶりなのか、もう興味津々。(笑)


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これ製作もサンドラちゃんがやってるんですね〜。
ってことは、この "赤いブーツの根アカ女・メアリー" のキャラで映画を作ろうと決めたのもサンドラ。

さすが、Miss・Funnyのサンドラ・ブロックでございます。(笑)

地方新聞社のクロスワードパズル作家のメアリー、その知識量は "歩く百科事典" と呼ばれるほど。
えぇ歳こいてるんだけど、まだ独身。 おまけに両親と同居暮らし。

そして、まぁ〜よう喋る、喋る。

でも、個人的にはこういう女性は嫌いじゃないんですよね。
自分ドッチかと言えば、寡黙気味な方なんで。

・・・あ、そうは思えない? まぁ喋る時はガンガン行きますがね。 
これでも けっこう高倉健してますよ。 ・・・不器用ですから〜。v( ̄Д ̄)v
 
だから相手は勝手に喋ってくれる方が助かります。 ・・・まぁ限度っちゅ〜もんもあるけど。(笑)
あ、話しが脱線した。


まぁ、一目惚れした男に突然合体を迫ろうが、そのストーカーぶりも明るいから許します。
なにより、メアリーのポジティブさが命

ただヘンな感性と、周りの空気を読めない事がイタいだけ。(笑)
でも観ててオモロイから、やっぱり許しちゃう。

こんだけ面白いキャラクターでラジー賞!? 
っていうか、このキャラでサンドラ・ブロックだからラジー賞に値する訳ですね〜。

でもこの演技のラジー賞は "名誉" ですよ、・・・いやマジで。
このキャラ演技をスルーしちゃったら、それこそサンドラが可哀想。

彼女は受賞に喜んでるはず!(´▽`*)アハハ


肝心の映画の内容はあえて書いてませんが、自分はけっこう楽しめましたよ、これ好きですね〜。
ま、後半キャラが暴走気味になるけどね、・・・でもコメディやから。(笑)



【ウルトラ I LOVE YOU!】 ALL ABOUT STEVE 2009 (未)

監督:フィル・トレイル 製作:サンドラ・ブロック / メアリー・マクラグレン 脚本:キム・バーカー
出演:サンドラ・ブロック / ブラッドリー・クーパー / トーマス・ヘイデン・チャーチ / ケン・チョン 他 

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_48692835_15?1279623901
 赤いブーツはルンルン気分になるから好きなのよっ!
『ベッカムに恋をして』 ('06) のグリンダ・チャーダ監督の作品だったんですね、これ。

14歳という微妙に悩めるお年頃にスポットを当てた元気ムービー。
原作はルイーズ・レニソンと言う方が著した 『ジョージアの青春日記』 でございます。


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『ブリジット・ジョーンズの日記』 のティーンエイジャー版としてイギリスでベストセラーを記録した原作。
なんでもシリーズ化された原作らしいですね〜。

14歳の女の子ジョージア (ジョージア・グルーム) はイギリスのリゾート地であるブライトンに暮らしてます。
お世辞にも可愛いとは言えない容姿に悩みを持ちつつ、根アカな彼女は仲間と一緒にいつも元気いっぱい。

そんなある日、ジョージアの通う学校にイケメン兄弟のロビーとトムが転校してきます。
そんなロビーに一目惚れしたジョージアは、ルックスの不利にも負けず、あの手この手でロビーに急接近を試みますが〜。

まぁ、なんちゅーか、早い話が 「青春」 なんですね。 (話しが早すぎる?)

っていうか、この映画ずいぶん前に観てるんですが、何故か文章にしづらくて。(笑)
億劫だったら書かなくてもイイではないか、と言われそうだけど、そこそこ面白いから。(笑)
だからあっさり書きます、・・・気軽に観えて、ちょっとあの頃の世代を思い出させてくれる映画ですね〜。

ただツボって大爆笑したキャラが居るんです。
14歳にして、キスの伝道師、恋の道場みたいなことをやってる男子学生ピーター(リアム・ヘス ↑右上)。

こいつの部屋にヒュー・グラントのポスターが貼ってあるシーンに大爆笑。
もう、それだけでツボに入りました。(´▽`*)アハハ

結局、こいつもなぜかジョージアに恋をしてしまうのですが・・・。
よくよく考えたら、ジョージアってモテモテやん。

まぁ、そんな理不尽な状況も面白い、ティーン版ロマンチック・ラブコメでありました〜〜!
まぁ〜〜、この年頃は何をやってもハッピーですやん〜! って、こんなもんでイイでしょ。(´▽`*)アハハ


【ジョージアの日記 / ゆーうつでキラキラな毎日】 ANGUS, THONGS AND PERFECT SNOGGING 2008

監督・製作・脚本:グリンダ・チャーダ   脚本:ポール・マエダ・バージェス 他
出演:ジョージア・グルーム / アーロン・ジョンソン / ショーン・ボーク / エレノア・トムリンソン 他 

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56445124_17?1267678102

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TVアニメ放映も観たこと無く このキャラの存在を知ったのは映画館でのマナームービーなんですがね。
現在公開中の劇場版3作目に合わせて、劇場版2作目のTV放映があったので、ちと観てみました。

タァ〜カァ〜〜のツゥ〜〜〜メェェェ〜〜〜

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まぁ その前に、詳しいキャラ説明やら製作者情報が wikipedia に掲載されてるので、良かったらどうぞ。

なんちゅ〜んでしょうかぁ、・・・思ったより笑わせてもらい また楽しめたアニメでした。
あの調子で1時間30分は辛いもんがあるんとちゃう? と最初は思ったんですがね、いろんな仕掛けも盛り込んだ作りで飽きることなく観れました〜。

っていうか 初めて知ったんですが、この主要キャラの声はフロッグマン (小野 亮) ひとりが担当してるんですねェ〜〜、声色も駆使して 見事な声優ぶりぶりでした。(・ω・)bグッ

ギャグも思った以上に "ベタベタ"。(笑)
フラッシュアニメで作りあげた作品という事もあってシュールな感覚かと思いきや、かなりベタなギャグ。

でも突飛なんですよね〜、ギャグネタは。(´▽`*)アハハ

フロッグマンさんは現在 島根県在住という事で、その島根県ネタも意外性があってオモロイ
世間の目を逃れ、島根の山でオオサンショウウオと暮らす正義のヒーロー・デラックス・ファイター。(笑)

悪の秘密結社の総統はツッコミとしての役目なんですよね〜、ボケは吉田君。
まぁ、時々その役目は入れ替わるけど。

チープな地図上では、お隣の鳥取県が "ととり"、兵庫県が "ぴょーご" って、・・・ホンマに。(笑)
なんか映画全編、そういう知能指数の低そうなギャグネタが ミョ〜にウケる。

試みとしても、サブタイトルの (黒烏龍茶) ネーミングライツやら、劇中のリラックス・タイム告白タイムなんか遊び心満点ですなぁ〜〜。 製作予算の残高を示すバジェットゲージ・システムというグラフがずっと画面に登場してるのなんかも心憎いギャグやわ〜。(笑)

『タイタニック』 ネタの "デカい女" はモチロンのこと、有名企業の商品名を連発するところは笑えますな。
ヤフーアバターが登場するネット上のバーチャル空間なんかも含め、テーマは "今" を掴んでます〜。

まぁしかし、ここに出てくるネタは日本じゃないとウケないギャグが多いと思いますが。(笑)

でもこの劇場版の一作目は、2008年のNY国際インディペンデント映画祭で2部門受賞してるちゅーから笑えますやん。(´▽`*)アハハ  オマケにカンヌ映画祭でも上映したっちゅーから、もうカンヌはナンでも有りか!

という事で、またDVDかTV放映で観てみたくなりました〜。 …劇場鑑賞まではイケないけど。(´▽`*)アハハ


【秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II 〜私を愛した黒烏龍茶〜】 2008

監督・脚本・編集・録音・キャラクターデザイン:FROGMAN (フロッグマン)   音楽:manzo
声の出演:FROGMAN / 滝口順平 / 野沢雅子 / 銀河万丈 / 亜沙

★ ↓ 映画本編ではありません。(黒烏龍茶の勝手CM)




あ、そそ、シュールさで言えば同時上映の 『古墳ギャルのCoffy』 のコフィーちゃんの方が高かった。(笑)

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いつも利用する某レンタル店で、「ワケあってオススメ」と言うコーナーがあって、約数ヶ月に渡りオススメされてたので、もう仕方なく借りて観ちゃいましたよ、えぇ。 まぁ どんなワケやねんってモンですねぇ〜。


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安っぽい邦題タイトルは 如何にもキワモノB級ホラーって感じですね〜、でもそこがタマりません〜。

主人公はマンディ・レインちゃん、演じるのはアンバー・ハードって子なんやけど。
ナイスバデーな若手女優さんです。

このマンディちゃん、ハイスクールの人気者。
男はみなマンディちゃんに夢中。 あの手この手で落とそうと必死なんですがね。

でもでも、マンディちゃんには秘密があった! その秘密は〜〜 ・・・ むにゃむにゃむにゃ。

まぁ、この秘密はラスト近くで明かされますが、別段どーってことない感じです。
「あぁ、そーなるんやね」 ってぐらいです、はい。

いや、まぁ〜こういうホラーもね (本作は描写もキツくないけど)、出尽くしてる感じじゃないですか。
だから後は、どう驚かそうか? どう恐がらそうか? どう面白くしようか? ・・・でしょ。
演出だってお決まり感がチラホラで。 

まぁ〜、そんな中でもこの映画は頑張ってる方だと思いますよ。
クライマックスでは、あの 『悪魔のいけにえ』 チックに、真昼間の殺戮やっちゃうし。
撮影カメラもけっこう雰囲気出して、暗闇 (夜、密室) などで誤魔化さないところに好感も持てましたよ。

あとはマンディちゃんのサービスショットを期待したんですが、・・・それが無かった。_| ̄|○
代わりに友人役の女優さんが頑張って脱いでました。

まぁ、「ワケあってオススメ」されて観たけど、「どこがワケありなんかな」って感じです。

もぉ〜ワケわかめ〜〜。


【マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生】 ALL THE BOYS LOVE MANDY LANE 2006 (未)

監督:ジョナサン・レヴィン   脚本:ジェイコブ・フォーマン
出演:アンバー・ハード / マイケル・ウェルチ / ホイットニー・エイブル / アンソン・マウント 他

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_61663030_15?1261762306
さて〜、以前 「こんな映画が公開されるよ」 という事で書かせた貰ったことがあるんですが、このたびDVD鑑賞と相成りました。 まさに "ラブホ" を堪能する一作となり申した、んん。


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DVDは、「東日本編」と「西日本編」の2本同時リリース。

1980年代、最も栄華を極めた (?) ラブホ業界の有名店を、サブカルチャー映像界の奇才の名を持つ村上賢司氏が監督として撮り上げた映像でございます。

その映像は、有名ラブホ店の部屋を延々と紹介してゆく構成でした。

数寄屋造りの部屋、回転ベッド、全面鏡張りの部屋、ミラーボールが回るディスコルーム、水車の部屋、茶室部屋、ヨーロッパの王室風の部屋、そして至れり尽くせりのSM部屋、等々・・・。

これでもか これでもかと、怒涛のように押し寄せる遊び心満点の室内を堪能できました。( ̄^ ̄)ムーン
いや〜、これほど過剰な、そして豪華かつ無駄なHルームがいまだ健在な事にも感動いたします。

まぁ、江戸時代には "性風俗" には大らかな一面があったと言われる我が日本ですが・・・。

でも考えてみれば、ここまで過剰な そして創造的な部屋で下心を満たす必要性があったのでしょうか。(笑)
ただ単に普通の部屋でイイじゃないか! と思う事もあった時もありました。

金を中途半端にかけたホテルなんかは、下手をすれば ただチンケなだけの部屋もございました。
でもそこには必ずコンドーム自販機がある。 サービスでボディジェルも置いてある。
チンケなホテルでも、そのサービス精神には頭が下がります。

しかしホテルの作り手の遊び心は、良い意味でも悪い実でも幼稚なんだな、漠然とそう思う時がありました。
下心のエンタメ化ですよ、これは。

自分もよく利用した方なので あまり言えませんが、それが悪いと言うんじゃないんですよ。
でも普通に考えれば可笑しいでしょ。 こういう場所でHするのは。(笑)

この作品で登場するホテルの大部分は1980年代に作られたホテルです。
80年代といえば、もう自分にとってもド真ん中の時代。
早く言えば "ラブホ世代" です、えぇ。 だからラブホを否定はしません。

でも、ここまで過剰な豪華さは 現在では "無駄" のひと言ですなぁ〜。
まぁ、それを残し続けるというのも、これまた時代の記憶として良い事だと思うけどね。(笑)

でもSMルームはありがたいですよ。
だってあれだけの道具は個人じゃ揃えられないもんなぁ〜〜。(´▽`*)アハハ


【ラブホテル・コレクション -甘い記憶-】 日本 2009
監督:村上賢司

   

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